長いコード、ケーブルを短くまとめる方法
2010年05月23日
はじめに
- コード、ケーブル類を無理な角度で曲げたり、丸めて束ねたりすると、発熱、発火の原因になったり、電流やデータの流れの妨げになったりします。
- 電圧の高い電源の太いケーブルにはお勧めしません。
- コードへの負担が気になるもの、高級なイヤホン、大事にしている製品のコードの場合はお勧めしません。
- コードが劣化(導線むき出し)している時などは無理してこの方法を使わないでください。
- それでも短くしたいよ!という場合は、町の電気屋さんなどに頼んで短くしてもらってください。
長いケーブル、邪魔じゃないですか?
イヤホンコードやマウス、キーボードのケーブルなど長くて邪魔になったりしますが、みなさんはどうやってまとめていますか?
一般的にはコードを収納するアイテムなどを使用すると思います。
そのほかの方法として、三つ編み、くさり編み、そしてコード自体を切ってDYIする方法!!などがあります。
もちろん敷居が高いのでお勧めしません。
今回紹介するのは三つ編み、くさり編みと似たような方法ですが、
これらの方法より短い時間で、さらにキレイにまとまる方法です。
三つ編みは見た目はキレイに仕上がるんですが、
編むのに時間がかかるし、ほどくのにも時間がかかります。
くさり編みは三つ編みに比べると特にほどくのは時間がかかりませんが、
くさりが1つ1つイビツになって見た目がイマイチになります。
方法(動画)
方法(テキスト)
ではさっそく説明しましょう。
STEP1

まず、ピンクの部分のように短くしたい部分をUの字に曲げます。
STEP2

ピンクの部分の端をつまみ、反対側Uの字部分に指をひっかけます。
STEP3

たるませないように引っ掛けた指を引っ張りながら、
図の方向にくるくるまわしてコードをねじらせていきます。
STEP4

最後に残りの(青い)コードをくぐらせます。
完成

こんな感じになります。
ほどきかた
STEP4でくぐらせたコードを抜いて、わっかに指をいれて
ねじれと逆の方向にくるくる回すと簡単です。
おわりに
ねじってきた部分にくぐらせた部分が緩やかにまきつくので
しっかりとまとまり見た目もスッキリします。







