消えるなら楽しもう。停電を楽しむ方法
はじめに

3月14日現在、地域によってグループが分けられ「輪番停電」がはじまっています。
いつ電気が消えてしまうのかと、不安に思う方も多いと思います。特に、震災の映像などをテレビで見るだけでも精神的に疲れてしまうケースが多く、そういう時に電気が消えることで、不安な気持ちが高まってしまうケースがあります。
また、小さい子どもなどは、電気が使えないだけで動揺してしまうケースもあります。
そこで、いっそのこと停電を楽しむような方法を考え、気が紛れるようにしませんか?意識的に楽しむようにすることで、気が紛れるようにしましょう。
不謹慎では?
安全な地域の人までが常に深刻で自粛してしまうと、日本全体がとまってしまいます。また、精神が安定しないままにしておくと、二次災害として、病気になってしまったりします。
こういうときこそ、明るく振る舞うのも、一つの復興作業だと思いましょう!
一人でいないようにしましょう
このレシピで紹介する方法は基本的に一人ではなく複数でいる場合のことを書いています。停電する時には防犯などの観点からも一人ではなく複数でいるようにしましょう。
暗闇だからこそ楽しめること
ろうそくで影絵を楽しむ
火事の心配がない場所では、ろうそくなどの明かりをつける人もいるかもしれません。今の明るい現代ではほとんどしない、「影絵」をしてみるのはいかがでしょうか。
もういっそキャンプだと思う
キャンプごっこにしてしまうというのも手です。
キャンプくらいでしか話さないようなことを話したり、キャンプっぽい缶詰などの保存食を食べたりして、雰囲気を出すのもいいかもしれません。
怪談話をする
これも上記のキャンプの話と同じです。
暗いところでしか出来ないようなことをあえてすることで、楽しんでしまいましょう。
映画館だと思ってワンセグを楽しむ
せっかく暗いのだから、電池で動くワンセグやDVDプレイヤーを使って、映画館気分を味わうのはいかがでしょうか。
友達みんなで集まってやると更に楽しい!
闇鍋をやる
若い人は、友達とわいわい闇鍋というのも一興です。
星座の勉強をする
周りに光がないからこそ、空の明かりは良く見えます。以下のサイトを参考にしてください。
子供を和ませる
絵本を読む
いきなり真暗になると子供は不安がると思います。家族いる方は絵本を読んであげるのはどうでしょうか。
まとめ
随時更新していきたいと思います。このレシピを見てみなさんの不安が少しでも和らげばうれしいです。
他にアイデアがあれば、著者のtwitterまでリプライ等ください。
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