急に停電になった時に困らないために用意しておくべきもの8選
はじめに

災害や事故により、突然停電が実施される可能性もあります。そんな時、ケガせず、混乱せず、乗り切るために、あらかじめ用意しておくべきリストを紹介しておきます。
用意するもの8選
懐中電灯&ろうそく
まずこれは基本中の基本。懐中電灯は家族一人につきひとつは用意しておきましょう。その際、予備の電池も忘れないように。
ガスコンロ&ガスボンベ
最近ではIHコンロなどが導入されている家庭も増えていると思います。その場合、停電が行われるとお湯を沸かすことさえもできなくなってしまいます。そこで、ガスボンベだけで着火できるガスコンロを用意しておきましょう。
アルファ米
お湯や水を入れて数十分待つだけで、おいしい炊きたてご飯が食べられてしまうスグレモノ。
白米の他にも、五目ご飯、赤飯、チキンライスなど種類も豊富で、一食分300円程度と価格も手頃です。
「東急ハンズ」などバラエティショップの災害用コーナーや旅行用コーナーで売られているのでチェックしてみてください。
防災グッズ一式
停電になった場合は、災害を伴っている場合も多いので、いつでも避難できるように用意しておきましょう。
また、停電の際にもすぐに持ち出せるように、玄関近くのわかりやすい場所に保管しておくのがおすすめです。
緊急用充電器
連絡手段として現代に欠かせないケータイ。一般的なコンセント式の充電器だと使えないので、乾電池で使える緊急用充電器を購入しておきましょう。こちらはコンビニなどで手軽に購入できます。
ラジオ
テレビが見れなくなった場合、外部の情報を仕入れるために最適なのがラジオです。今ではもう馴染みが薄くなって、日常的に利用している人は少なくなっていますが、いざという時のために携帯用のコンパクトラジオを用意してください。
水
停電にともなって水道施設への電力供給が止まり、断水が行われる可能性もあります。それに備えて、水の入ったペットボトルを用意しておきましょう。また、計画停電であらかじめ開始時間がわかっている場合は、生活用水としてバケツなどに水を入れておくと良いでしょう。
カイロ
エアコンも停止されるので、冬に備えてカイロを購入しておきましょう。電気を使わない灯油ストーブも有効ですが、暗い中での操作は危険なので、使用を避けた方が無難です。
おわりに
災害が起こった後では、みんなが買い急いでしまって供給が不足する可能性が高いので、普段から備えておくようにしましょう。
(Photo: A Dark Journey By craigCloutier)
この記事について
データ

- 1件

- 1008件







