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地震対策!家庭内でのリスクを減らす4つのポイント

育児・生活
2011年04月20日

はじめに

大きな地震がきたらどうなるかというのは、なかなか想像がつかないものです。

実際に最近起こった地震(2011年3月)を振り返って、少しでも家庭内のリスクを減らす方法をまとめました。

家庭内で地震のリスクを減らす4つのポイント

ポイント1.懐中電灯の保管場所を家族で確認しておく

地震後に広範囲での停電が起こった場合、街灯など外から入ってくる明かりがないため、室内は思った以上に暗くなります。

家族みんなが懐中電灯のありかを知っていれば、近くにいる人がすぐ手に取って安全を確保できます。

非常用の明かりとなるものは、複数あった方が良いでしょう。トイレのたびに全員で移動するようになってしまいます。

保管場所をばらしておけば、家具の倒壊で取り出せないリスクも少なくなります。

なお、乳幼児のいる家庭では、LEDランタンなど手を塞がない形のものがあると重宝するようです。

ポイント2. 家具を固定する

どこでも言われていることですが、やはり家具の固定は大事です。

以下のサイトに家具の固定グッズが紹介されています。参考にしてみてください。

ポイント3. 収納を見直す

家具を固定すれば倒れる危険は少なくなりますが、大きく揺れればやはり中身は飛び出します。

台所のシンク上によくある作りつけの棚も要注意です。頭上からラーメンどんぶりが降った…なんてこともあります。

重いものは極力下の方に置く。割れ物を上部に置かない。といった収納の工夫で、飛散の仕方が変わります。

ポイント4. 外出時にはガスの元栓を閉め、コンセントを抜く

非常時には、様々なことで不安な気持ちになります。

家を空けていてすぐには帰宅できない…そんなとき、ガス漏れ・漏電による火災が起きたりしないかは心配になるものです。

元栓を閉め、不要なコンセントを抜くというちょっとした癖をつけておくことで、常日頃から安全が保たれて節電にもなります。

おわりに

地震がきたらどうしよう…と心配ばかりをするよりも、ちょっとした工夫で備えましょう!

(Photo by 足成

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