ラッピングの仕方をレベル別紹介したのでバレンタインまでにマスターしよう
はじめに

バレンタインデーでチョコを手渡しする人も多いと思います。
しかし、お店で買ったものであればはじめからラッピングされていますが、手作りのものやお店で買ったものをまとめるときは自分でラッピングする必要があります。せっかくですから、ラッピングして渡してみたいですよね。
ちょっとした義理チョコでも、ラッピングの基礎を知っていると、見栄えのよい状態で相手に渡すことができますよ。今回は簡単にできるさまざまなラッピングの方法を、動画付きでご紹介します。
ラッピングLV1:箱を包もう!
包むものの大きさや形状に合わせて、見栄えの良いものを選びましょう。包装紙はホームセンターや文房具店、手芸店、また100円ショップなどで購入することができます。
ちなみに、フォーマルなプレゼントの場合、紙と紙の合わせ目も気をつけたほうがいいかもしれません。慶事は天地に対して右側を上、弔事の場合は左側を上にしましょう。
キャラメル包み
包むといえば、基本形はこれ。その名のとおり、キャラメルの包み方ですね。包んだ後、十字にリボンをかけると、一気にゴージャスになります!
スクエア包み
「風呂敷包み」ともいいます。正方形に包みたいときにこれを使ってみてください。
ラッピングLV2:布や小物を包もう!
箱と違って平たく、包みにくいのがハンカチや衣類。これらを上手に包む方法をご紹介します。
キャンディ包み
箱はもちろん、衣類などの柔らかいものを包むのにも適しています。薄めの紙を2枚重ねて、この包み方をしてみると、広がった部分がさらに華やかになります。
たとう包み
たとう包みを感じで書くと「多当包み」となりますが、この「多当」は「畳(たとう)」から来ているといわれているようです。畳紙というのは現代でいうティッシュペーパー(もっと厚いですが、使われ方として)のようなもので、これが関係しているようです。たとう包みは、タオルや衣類など平たいものを包むのに適しています。
ラッピングLV3:袋に入れよう!
細かいものや大きさがバラバラのものは、全体を覆うよりも袋にいれてまとめて渡すのがスマートです。また、ぴったりの大きさの袋がない!というときもあります。そういうときのために、紙袋の作り方をマスターしておきましょう。
マチ付き紙袋
中に色々なものを入れるには袋型が便利です。取っ手をつけたり重いものを入れたりするときには、底に厚紙を入れるなど強度をもたせるといいでしょう。
おわりに
いかがでしたか?ちょっとしたテクニックですが、きれいに包まれた贈り物とそうでないものでは、相手の評価も変わってくるものです。ぜひ試してみてくださいね!
photo by 足成
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