もしも地震が起きたら・・まず何をすべきか?
2010年10月15日
はじめに

もしも地震が起きたら・・そう考えると、とても怖いですが日本の首都直下型地震が今後30年でおこる確率は70%という予測もあり、実際いつ地震が起こってもおかしくない状況ではあります。
ですから災害による被害を最小限にとどめるためにも地震がおこったら、まず、何をおこなったらよいのかまとめましたので参考にしてくださいね。
もしも地震が起きたら・・まず何をすべきか?
家にいたら
- 真っ先にすること
まず、一番大事なことはわが身を守ることです。テーブルの下などに身を隠します。火がついたガスなどが近くにあれば止めてもかまいませんが遠くにガスコンロがあればわざわざ止めに行くことはありません。
最近のガスコンロは地震を察知すると自動的に消火する機能がついていますのでまずは自分の身を守ることを優先させましょう。
- 揺れがおさまったら
次に戸を明けて出口を確保します。そしてガスなどの火元をみてみましょう。夜の停電に備え懐中電灯をすぐ取り出せるようにしておきます。
外にいたら
ブロック塀、自動販売機などは倒れやすいので注意します。看板やガラスなどの落下にきをつけましょう。
建物のなかにいたら
落下物などに気をつけ係員の指示に従うことが大事です。むやみに逃げ回ったりしないで落ち着いて行動しましょう。
避難するときの注意
- 避難は徒歩でおこないますので荷物はリュックなどに入れて一つにまとめてコンパクトにしておきます。家を離れる前にガスの元栓を締めることと電気のブレーカーを切っておくことを忘れないようにしましょう。
- デマやウワサを信じないようにして携帯ラジオなどからの災害情報をよく聞き、近所の住民と協力しあって、声をかけあい、みんなで助け合いましょう。
おわりに
ほかにもまだ注意点がありますが、災害が起こったらまず何をすべきか、意外にわかっていない基本を一度確認する必要があります。
いざという時にあわてないで行動するために大事なことは避難訓練をおこなうことと、防災グッズを用意することなので積極的に行動してみるといいかもしれませんね。
(photo by Haiti Earthquake / United Nations Development Programme)
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