教えて!gooプラス

Q&A詳細

質問

アイコンタクトをしてくれません

  • 投稿日時:
  • 2007.06.26
  • 回答件数:
  • 3件

生後二ヶ月の雄のプードルで家に来てから1週間になります。 アイコンタクトを取ろうと、おやつを手に持ち自分の目線に持っていこうとするのですが手を目線に持っていくまえから、手にじゃれたり、横から手に飛びつくので目線にすら持っていけません。 アイコンタクトを出来ない限り何のしつけも出来ずに困ってます。ちなみに、日中はお留守番をさせてるのでサークルに入れて、30分位遊ばせるのを2,3回してその時間にアイコンタクトの練習もしています。

回答

アイコンタクトをしてくれません

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.06.26

食器をつかわず全ての食事を手からあげてみてください。

フードをグーの手の中に隠し、犬の鼻先でそれを開いてあげてます。

その時飛びついたり、噛みついたり、じゃれついたら、フードはあげないこと。

直に飼い主の手に集中するようになるはずです。

手に集中するようになれば、アイコンタクトのトレーニングはできます。

フードはふやかした状態の場合手が少し汚れますが、それは我慢してください。

さて、おっしゃっているアイコンタクトのトレーニング方法は、一般的な練習として本などに出ているオーソドックスなものです。これでうまく行かないということは、いわば「教科書通り」にことが進まないタイプと言うことです。

本を参考にするのはかまいませんが、教科書通りにことが運ばないのであれば、しつけ方教室などになるべく早くから相談することです。

他のお質問でもお答えしていますが、よろしければCan ! Do ! のしつけセミナーにご参加下さい。

※他サイトのコラム「本に書いてあることは正しいか?」
http://www.animalone.co.jp/magazine/bunbun/02.php
もご参考になるはずです。ご一読下さい。

追記
補足ですが、4が月齢前後までを一般的に社会化期と呼びます。

この時期は飼い主が、嫌なことをしない、何かを強要しない、楽しい、おいしいものを提供して食える、そうしたいい存在と伝えることが重要です。

アイコンタクトをさせようとするのではなく、
手に注目できること、手についてくることを、遊びの一環として教えてください。
その延長でアイコンタクトができるようになればいいのです。

決して、やらせなくちゃとか、考えないことです。

マテを教えたがる飼い主さんが多いのですが、この時期は社会化を十分に行う必要があります。
皆さん、マテはフードを目の前にしたら動いてはいけないという形で教えてきます。しかし、社会化ではフードを握った手について来ることが重要となります。すなわち、マテを早急に教えてしまうと、社会化の弊害になることもあるということです。

マテはいくつになってからでも教えられますが、社会化の時期は限られています。マテではなく、フードを握り込んだ手についてくる遊びを教えることです。

トレーニングは焦ってやる必要はありません。楽しみながら、特に社会化期はゲームのように進めるべきです。

ただ、その教え方や、しつけに関する正しい考え方、社会化の意味などは、飼い主は早急に知識として身につけることです。

回答者

noname


回答

焦らなくても大丈夫

  • 投稿者:
  • 小川 亜紀子
  • 投稿日時:
  • 2007.06.26

「アイコンタクトを出来ない限り何のしつけも出来ずに困ってます。」とありますが、まだ生後2ヶ月の子犬ですし、rika-reoさんのお家に来てたった一週間です。
アイコンタクトが出来なければしつけが出来ないという訳ではありませんから、焦らなくても大丈夫です。

きっとrika-reoさんの手にじゃれつくことの方が楽しくて、持っているおやつが目に入っていないのでしょう。

最初はエサをあげるときに、おやつの代わりにフードボールを顔に近づけて、アイコンタクトができたらエサを与えるようにしてみてください。

あとは、落ち着いている時に自然と目が合ったら、褒めるようにしてください。

犬のしつけで一番大切なことは、「オスワリ」や「フセ」、「アイコンタクト」などを教えることではなく、犬のことを理解しきちんとコミュニケーションが取れるようになることです。

もしどのようにコミュニケーションをとったら良いのか、何をどう教えれば良いのか不安であれば、専門家から直接アドバイスを受けることをお勧めします。

小川 亜紀子

小川 亜紀子 しつけインストラクター   

問題行動の解決は飼主の意識改革から。しつけのコツを伝授します
対応サービス
犬のしつけ・訓練 オーナーカウンセリング
詳しく見る  提供中のサービスを見る

回答

やる気は十分

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.06.27

2か月のプードルちゃんがじっとしていられないからといってがっかりしないでください。子犬は元気が一番です。
それに、ご褒美を一生懸命追いかけているようですから、やり方を覚えればしっかり応えてくれるようになると思いますよ。

興味を引くために手にご褒美を持ち動かしているんですね。じゃれついてしまうなら、手を届かないくらい高い位置にもっていってください。子犬の目線までかがみすぎず、体を起こしてやってみてください。飛びついても届かない高さになれば、子犬は飛びつくのを諦めます。

アイコンタクトはしつけの基本ではありますが、これができないからといって何もできないということではありません。ご褒美をよく追いかけるなら、オスワリなどはすぐに覚えるでしょう。

まずはオスワリで体の動きを止め、それからアイコンタクトの練習をしてもいいと思います。

ひとつ注意していただきたいのは、上手にできないうちに、名前ばかり連呼していると、子犬にとって名前は「無視しても差し支えの無いコマンド」として学習されてしまいます。
しっかりとご褒美の動きで子犬に正しい反応を覚えさせてから言葉を被せるようにして覚えさせて下さい。

楽しくなって走り回ってしまうなら、今よりずっと狭い範囲で遊ぶか、リードをつけて遊び&トレーニングをするといいですよ。

要領がわかってくれば、おいしくて、褒められる、楽しいトレーニングは子犬の大好きな時間になります。気負いすぎずリラックスして楽しみながら頑張ってください。

回答者

noname


このカテゴリの他の質問

教えて!goo類似質問

All Aboutプロファイルは、「ライフスタイルにあわせて家をリフォームしたい」「自分に最適な保険を選択したい、見直したい」といった、生活のさまざまな分野でこだわりを持つ人に、専門家の知識やノウハウをご提供する専門家マッチングサービスです。

ページトップ