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質問

「オール電化」住宅のメリットと注意すべき点は?

  • 投稿日時:
  • 2007.07.04
  • 回答件数:
  • 12件

こんにちは。
現在賃貸マンションに夫、2人の子どもと住んでいます。
将来的に(5年以内ぐらい)家を購入したいと考えております。
(戸建て/マンションどちらかまだ決めていません)

現在色々な情報を収集していたところ、このサイトを見つけて、
はじめて質問をさせていただきます。今後こちらを利用して
お伺いさせていただくかと思いますが、宜しくお願いいたします。

さて、さっそくですが、先日立地や環境などの条件は結構条件に
あった気になっている新築マンションの物件があるのですが、
「オール電化」をうたっています。そこで、「オール電化」のメリットと
デメリット(よりデメリットや注意点などが知りたいです)を教えて
いただけますでしょうか。

よく「エコ」「省エネ」といいますが、どのような点で地球に優しいのでしょうか。
また、電気代が高くなるのではないか、また停電になった場合に
家のすべての機能が止まってしまうのではないか?などの心配もあります。

電力会社のサイト等では当然ながらメリットばかりですし、実際に物件を
見に行くと、いわれるがまま、すすめられるがまま信じてしまうタイプなので、
事前に建築家の方の客観的・中立的なご意見・アドバイスをいただければ
幸いです。また、もしもオール電化の家を建築した方がいらっしゃいましたら、
施主さんの声など、教えていただけると参考になります。

よろしくお願いいたします。

回答

電気の持つ問題の情報を多く集めましょう

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.07.04

オール電化にするメリットとしては、直火を住戸内で生じませんので、火災防止に対する安全性が高まります。

ガスの配管がありませんので、ガス漏れや不注意による事故、台所内の温度が上がらない、換気扇の汚れが少なくなるなどが挙げられるでしょう。取り扱いが簡単になりますね。酸素を介した燃焼が無いので、室内空気環境にとっても安心です。

光熱費に関しては、電気使用の設定の種類が多いのでどの方法がいいのかは詳しくありませんが、ガス併用に比べても総じて下がっているとの報告を聞いています。

デメリットとしては、停電時や震災時での復旧がガスよりも遅いことが考えられるでしょう。

オール電化ではIHヒーターが使われていることと思いますが、まだまだ解明されていない問題の1つに電磁が人体に与える影響による電磁波過敏症があります。

この電磁波過敏症に関しては諸説様々ですので、詳しくは私のコラムを参考にしてください。

いずれにしても情報は多く集められて、最終的に悔いの無い判断をなさることをお奨めします。

追記
震災時の復旧が、ガスより電気が遥かに遅いと書いたことに関して、今回の震災のケースから見ても、電気の復旧の方が遥かに早かったですね。

間違えましたのでココで訂正させていただきます。

ガス会社から依頼受けたわけでもないのですが、申し訳ありませんでした。

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松尾様
さっそくの回答ありがとうございました。
「電磁波過敏症」というのがあるのですね!

わたしも調べてみたいと思います。

回答者

noname


回答

安全 清潔 低コスト

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.07.04

もねさん

はじめまして

●安全
オール電化の場合、火を使わないので火災の危険性が激減します。プロパンガスのように中毒を起こすことがありませんの安全です。

●清潔
ガスは燃焼時に多くの水蒸気を発生します。炒め物等の油は、この水蒸気によって部屋中に拡散されます。つまり汚れが拡散するということです。
IHは火を使いませんので汚れるエリアの少なくてなります。

●低コスト
初期投資はオール電化の方が高くなります。
しかし深夜電力を上手く活用すれば、ランニングコストが下げることができます。
また燃焼器具がないので、器具そのものの寿命が長くなりますので、長い目で見ればローコストと言えるでしょう。

但し、部屋を魔法瓶のように断熱仕様で包んでください!
http://profile.allabout.co.jp/pf/mac01/column/detail/131


[[ブログ/家づくり実況中継:http://blog.livedoor.jp/monolith0927/]]

[[建築倶楽部/前田敦:http://www.mac01.com/]]

   

追記
訂正)

下記の通り、訂正いたします。


誤)プロパンガスのように中毒を・・・

正)ガス不完全燃焼による一酸化中毒を・・・

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前田様
分かりやすいご説明ありがとうございました。
安全かつ清潔、というのは魅力です。
「気密性と断熱性が高く、光や風通しのよい家づくり」が省エネのコツなんですね。

参考にさせていただきながら、今後も家探しを
していきたいと思います!

回答者

noname


回答

火をどのように捉えるか?も重要ですね

  • 投稿者:
  • 八納 啓造
  • 投稿日時:
  • 2007.07.04

もねさん こんにちは。

オール電化のメリットデメリット。
そしてどちらかというとデメリットに関心があると
いうことですね。

デメリットで言うと、私は''「火を見ない生活が人間に''
''とってどのように影響するか?」''がまずはじめに思い
浮かびます。

ご年配の方で、火の元が心配という方もいるかも知れ
ませんが、人間も動物の1種でまた「火」を使って
進化してきた過程があります。

その過程では、火を見ることで脳が刺激を受け、活性化
してきました。そのように考えると、利便性のメリット
デメリットよりも、''火に直接触れない、また火を直接''
''見ないデメリットのほうが人間にとって大きい''ように
思います。

ですので、オール電化にされる場合でも「火」をみる
ことが出来る生活を意識する必要はあるでしょう。

ちなみに、施主さんの声としては、オール電化のほうが
ランニングが安いような気がするというのが多いですね。
IHに関しては、大きな鍋をふって料理できない
のが不満だけど、調理は楽という方が多いですね。

あと、最近はパンを作る施主さんもいて「やっぱりおいしい
パンはガスでなきゃ!オール電化にしたことで唯一
そこが悔やまれる」なんて声ももらっています。

いずれにしろ、''実際の建物をどのようにしていくか?''
''どういった生活を送っていきたいか?''が明確になって
いくと、自ずと決まっていくと思いますよ。

多くのお施主さんもそうでしたので。
ご参考になりましたら。

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八納様
「火に直接触れない、また火を直接見ないデメリット」という視点は、まったく考えておりませんでした。
子どもがいるからこそ、逆に火の怖さも良さも見せていくべきかもしれません。

また、施主さんの声も教えていただきありがとうございます。実はわたしもパン作りが趣味です。
(今も電気オーブンですがやっぱりガスオーブンに憧れます!)

色々大変参考になりました。
またよろしくお願いいたします。

八納 啓造

八納 啓造 建築家   
(代表取締役)

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回答

メリットデメリット

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.07.04

もね様
こんにちは。
「オール電化」のメリットデメリット等についてのご質問との事ですね。
主に思いつく部分でお答えさせて頂きます。
まずメリットについてですが、
1. 電気のみの契約になるので、基本料金を抑え、契約での割引もあるので、全体のエネルギー料金が割安になる。(但し、深夜電力をですと、昼間から多くの電気を使用する場合は割高になることも考慮しなければなりません)
2. コンロで直に火を使用しないので、熱が生じない。(夏場あまり暑くない)また、メンテナンスが容易。火事に直接なり難い。(天ぷら等の場合は火事の危険性はあります。)
3. 戸建ての場合はガスの引き込みが不要。(プロパンガスの地域には相当のメリットです。)
4. 暖房等でも火を使用しないので、空気が汚れない。(蓄熱暖房器具などを使用すると効果的です。)

一方デメリットですが、
1. タンク等の場所が必要。(狭小地の場合置き場所に苦労します。)
2. IHレンジは使用できる鍋等が限られている場合が多い。(また、鍋/フライパンが重いので、お年寄りなどには扱い難いかもしれません。)
3. 一般的にイニシャルコストが高い。
4. ライフラインが一つになる。(地震時などは電気の復旧は早いので、あまり問題無いのかもしれませんが、夏場などにもし停電になったら・・・と思うと、多く持っておいた方が良いのかどうか?但し、電気が無いと使えないものも多いので、注意が必要です。)
5. 床暖房の選択枝が少なくなる。

上記の様な事が主なところでしょうか。
エコ等については、電気が運ばれてくるまでに電線に生じる電圧降下でかなりロスしていますし、作ったら貯めておくことも出来ないので、大げさなほどでは無いのかと思います。

以上です。
取りあえず思いついたまま書いてしまいました。
ご参考までに
よろしくお願いいたします。

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中谷様
ご説明ありがとうございます。
「オール電化」=「ライフラインが一つになる」ということをあまり意識していませんでしたが、確かにリスクヘッジを考えると、少し不安でもありますね。

多少初期でお金がかかっても、エコに繋がるなら・・・とも思っていたのですが、あまり変わらないのですね。

専門家の皆さまのご意見、大変勉強になります。
私もさらに勉強していきたいと思います。

ありがとうございました。

回答者

noname


回答

ほどほどが良いのでは。

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.07.04

オール電化のメリットは、前に書かれている方々のおっしゃるとおりで、
キッチンでは、燃焼しないのでCO2は出なくて空気が汚れない、ヒーターの掃除も簡単、ランニングコストもぐっと抑えられますよね。

でも、僕としては、オール電化になることの不安がちょっとあります。

ガスのように火が直接でるのではないので安全かもしれないけど、フライパンの温度はガスより急激にあがるので、油が突然燃えだす危険性は高いそうですし、
火がでない調理なので、上昇気流がなく、調理のにおいや油は排気しづらいようです。(実際IH用のレンジフードというのがあります。)

CO2だって、その場ではでていないけど、核廃棄物のことは決着ついてないし、送電線廻りの電磁波問題も心配ですよね。アメリカの友人はIHヒーターの電磁波のことも気にしてました。
電気というのは、すぐに消えてしまうようなエネルギーだから、作ったその場で使うには合理的だけど、遠くまで送るには向いてないという話も聞いてます。

広く考えるとそんなにエコでもないように思えてきます。

もねさんのおっしゃるように、停電の時は家のすべての機能が止まるってのも困ります。でも、ガスも最近は電気が来てないと動かないという話しも聞きました。少なくとも、給湯器は使えないかな。
停電時は、何か別の対策をしておく必要があるかもしれません。

近い将来は、電気はもっとエコなエネルギーになっているでしょう。でも、実際の火のない生活もちょっと寂しいように思います。
当面、経済的ってことだけ考えるとオール電化も良いのでしょうが、頼るのは一つだけってのはちょっと不安です。
何にしても、選択肢は常に複数持っていた方が良いと思うのですが、いかがですか?

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磯村様
ありがとうございます。
そうですね、皆さんのアドバイスを伺ってみると、もう少し様子をみたほうがよいかな、、と思うようになりました。おっしゃるとおり選択肢を持っておくことが安心ですね。
思ったほどエコではないことがわかってきて、勉強になりました!

回答者

noname


回答

話すと長いこのテーマ・・・

  • 投稿者:
  • 奥村 召司
  • 投稿日時:
  • 2007.07.04

空間設計社の奥村召司です。このテーマは住宅を設計するたびに建て主
さんから必ず(本当に必ず!)質問を受けご説明するものです。
あれだけテレビなどで宣伝されると、これからは「オール電化住宅」と
考えますよね。
結論から言えば、私の場合、建物の計画主旨によりその都度判断して
います。営業マンは「オール電化住宅=未来住宅」という構図を描き
たがりますが、そう単純な話しではないと思います。
例えば先月完成した2世帯住宅では、老夫婦住戸はオール電化、若夫婦
住戸は電気ガス併用としました。
先ず、オール電化住宅の一番の特徴は、ガス瞬間給湯器がないため大き
な貯湯タンクが必要なこと。つまりいつ使うか分からないお湯を貯めて
おく訳で、ガス屋さんはそのことが非合理的だと言います。
一方、ヒートポンプ(つまり電化)によりお湯を作る方式は熱効率が良い
のも事実で・・・つまり一長一短ありです。
ただ大きな貯湯タンクが一生ものではないことも考えておかないといけ
ないですね。いずれ交換するならガス瞬間給湯器の方が簡単ではあります。
もう一つ、IHコンロの採用とオール電化住宅とは直接関連がないので誤解
無きように。勿論オール電化の場合はIHコンロしか選択肢はありませんが、
ガス併用住宅でもIHコンロを使うケースは多くあります。気をつけるべき
は、高齢者の安全のためにIHコンロを使うとすれば、使用方法がなかなか
難しく感覚的に扱える器具ではないと言うことも考えておく必要があり、
ここでも「高齢者向けコンロ=IHコンロ」とは言い切れません。
他に床暖房の方式やガスの種別なども考え合わせないといけないし・・・。
簡単に言えば「オール電化住宅」という言葉に踊らされることなく、信頼
できる専門家の方と、もねさんの住まいにはどういう方式が向くのか相談
すべきだと思いますよ。

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奥村様
ご回答ありがとうございます。
やはりオール電化住宅が気になっているのは私だけではないんですね(笑)。先生方に伺って、一般では十分な情報を知る機会があまりないことを知りました。私はこのサイトを知ってラッキーですね!
どういう住まいがよいのか、そこから考えていくことが大事なのですね。家族と話しながら考えてみたいと思います。

奥村 召司

奥村 召司 建築家   

シンプルかつ情感ゆたか。「自然体の家づくり」を目指しています
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回答

柔軟に。

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.07.04

こんにちは。

専門家の皆さんのご意見、
その通りだと思います。

私も、はっきり解明されていない電磁波、
核廃棄物処理まで含めてのリスクと社会的な費用、
機器のイニシャルと買い替えの費用など、
多角的に考えると、
簡単に安全・エコ、とは言い切れないような気もします。

他の皆さんがおっしゃるように、
人それぞれの事情とご希望で、
そのつど選択しています。

関係者に聞いたところ、
IHは上昇気流が発生しにくいので、
換気扇が吸い込みにくく、匂いが部屋に充満しやすい、
というクレームが多いのだということでした。

また、料理教室では、
IHで対応できない料理もあり、
カセットコンロを併用していました。

ガスコンロも内炎式やタイマーで、
ずいぶん安全になっています。
ペースメーカーを埋め込まれてる高齢の方には、
こちらがいいですね。

何が何でも、どちらかでなくてはダメ!では無く、
どちらが向いているかな?と
柔軟に考えられたらいいと思います。


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伊藤様
ご回答ありがとうございまう。
おなじ温めるのでも、発生する気流が違うとは!!
家で料理をすることが多いので、それはちょっと心配です。。

子どももいれば、高齢者も・・・、どんな世代でも暮らしやすい、遊びに来てもらいやすい家がいいなぁ・・・と思います!

回答者

noname


回答

オール電化のご要望は増えていますね。

  • 投稿者:
  • 福味 健治
  • 投稿日時:
  • 2007.07.04

もねさん、こんばんわ〜。

最近、お施主様のご要望をお聞きしてますとオール電化住宅にしたいと云う声が増えてきています。
去年新築を5件手掛けましたが4件はオール電化でした。特に奥様の声が強く、IHヒーターの掃除のし易さを一番に挙げる方が圧倒的に多い様です。

問題点は多くの方がご指摘されている通りだと思います

注意点ですが、オール電化はエコノミーも謳い文句にしていますが、これは努力しないと、そうはならないのが現状の様です。

洗濯や食洗器を深夜に行う。掃除機も夜中に掛ける。
調理は余熱を有効活用する。ポットは夜中、電気を切るetc・・・
ライフスタイルをオール電化住宅に合わせる必要があるみたいです。

しかし、実勢としては、最初に述べた通り増えて来ています。
ご懸念の停電したら家の機能が全て止まってしまう事はその通りだと思います。
ただ、開発途上国でもありませんから何も無いのに停電する事は考え難いです。また、オール電化にしなくても停電したら家の殆どの機能は止まります。
調理に差が出るくらいです。これもカセットコンロで急場を凌げる話しだと思いますが如何でしょう?

蛇足ですが、阪神大震災の時はガスが全面復旧に84日を要しましたが、電気は7日でした。

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福味様
ご回答ありがとうございます。
経済的なことから、安い深夜料金になるべく電気を使う、ということですね。。
電気代は高い、というイメージがどうしてもあるので、その点も悩むポイントですが、皆さんも結構苦労してやりくりしているのですね。

電気のほうが圧倒的に復旧が早い(といっても7日も使えないなんて!)ということ、日数をみて一目瞭然、納得しました〜。


福味 健治

福味 健治 建築家   

木造免震住宅を設計する建築家。
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回答

オール電化の自邸に住んでみて。

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.07.05

オール電化の自邸に2年ほど住んでみての使用感、メリット、デメリットなどを書き綴ってみますのでご参考にしてください。

1.深夜電力を使い(通常の7割引)お風呂やキッチン、洗面所などのお湯を大量に沸かしておきますので、従来の給湯システムよりは格段に光熱費は安いです(エコキュートを使用した場合)

このエコキュートは冷媒に従来のフロンガスや代替フロンではなく二酸化炭素を使用しているため、漏れても
オゾン層の破壊や温暖化の危険が格段に低いため、「地球にやさしい」といわれる所以でもあります。

2.さらに深夜電力で食洗器、洗濯機、乾燥機、蓄熱暖房などをタイマー駆動しますと、非常に光熱費を抑えられます。

3.IHクッキングヒーターですが、使用感、料理の出来がガスとは若干違いますので、どこかでお試しをされると良いと思います。

また、電磁波についてですが、球状の部分に集まる性質がありますので、妊婦さんやお父さんのお腹、80cm
前後の身長の子供さんなどの頭部にはWHOの基準以上の電磁波を受ける危険性が指摘されています。

ただし、電磁波大国日本の現状では、IHだけの話に
留まりません!

個人的には、若いクライアントにはメリットやデメリットを丁寧に説明しますが、高齢の方にはIHをお奨めしています(袖口への引火や消し忘れの危険性のため)

4.最後に停電についてですが、私もこれについては少々悩みましたが、この数十年の間、数十分規模の大規模な停電に見舞われた記憶がありませんので、深くは悩まず決断しました。

まとまりませんが、ご参考になれば幸いです。

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染谷様
オール電化にお住まいでいらっしゃる方の声、ですね!
深夜電力をいかにうまく使うかがポイントのようですが、さほど不便なく暮らしていらっしゃるようで少し安心いたしました。
参考になりました、ありがとうございます。

回答者

noname


回答

我が家はガスにしました。。。

  • 投稿者:
  • 宮原 謙治
  • 投稿日時:
  • 2007.07.06

大阪の住宅家・幸せこだわり住宅職人謙さんです。

多くの先生方からの回答を、もねさんと同じ立場で読んでいました。ほとんどの方の回答にうなずいたり、感心したりでした。

実は、我が家のリフォームを最近しました。今までガスでしたので、今度はIHにしようかという話になりました。
 
■ガスより、安全でない?・・・しかし、器具代が高いね。。。
■掃除が楽だよね・・。。
■電磁波が気になるし・・・IHだけでなく他の電気製品からも電磁波出ているよ。。IHの前にずっといる訳でもないのだからいいのでは。。。?

など等の意見が出ました。そしてIHに傾きかけていたのですが。。。。

 人間が火を失ったらどうなると思う?子どもや孫たちが火を知らないなんて、人間の退化ではないかな? 人類の進化は、火を使うことを発見し、明かりをとり、煮炊きに使って来たからだよね。

『火のない人生なんて、日のない人生と同じでこれは駄目だな!』

ということで、ガスに決まりました。

同じような回答を、八納先生もされていて、『ほっと』しました。

■最近、りフォームしたマンションは、ガスでした。IHに変えることで決りかけていましたが、ガスになりました。理由は電気の容量不足です。今までは30Aですが、IHにすると60Aの容量が必要で無理でした。

『家全体の容量と同じくらいの電気容量がIHだけで必要というのは何だか怖いですね。電磁波も気になるし。。』 というお施主様の声でした。


 

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宮原様(謙さん、とお呼びしたほうがよいでしょうか)
ご回答ありがとうございました。
やはり悩まれていらっしゃる方が多いのですね。悩まれた結果、ガスになさった理由、身近で参考になります。八納先生のご指摘、染みますよね。
色々な方のご意見を伺って、今は電気だけに絞らずにおきたいな、、そんな風に思う自信がつきました。ありがとうございます。

宮原 謙治

宮原 謙治 工務店   

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回答

電磁波

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.07.10

こんにちは、、、B&B住研の羽入と申します。
ここのところ忙しく、遅くなりましたが もね さんのご質問にお答えしたいと思います。今後の参考にされて下さい。
実は、WHO「世界保健機構}では電磁波の危険数値は5?ガウス以上となっています。しかし、今後は3?Gになるとの・・・
因みに、IHクッキングヒーターは・・・200?G
    携帯電話は   ・・・・・・・・2000?G
    電子レンジは  ・・・・・・・・・120?G  です。
ヨーロッパでは携帯電話の子供の使用を禁止している国が有ります。電磁波は成長過程の子供の細胞を破壊しやすいのです。
ヨーロッパやアメリカでは、ホルムアルデヒド等の使用やアスベストの使用は、体に危険を及ぼすので随分前から禁止していました。にも拘らず日本では社会問題になるまで自由に使用できました。日本の法律は、火災に対しての安全だけを考えていますが、健康の面からも体に優しい住まいを考えて行かねば成らないと感じています。
奥さんは毎日長い時間キッチンに居ます。その間、強い電磁波に当たっていると体に良くない事はお解かりになって頂けたかと思います。電磁波も社会問題に成るまで制限されないのではと心配しています。

回答者

noname


回答

ライフスタイルに合わせたオール電化

  • 投稿者:
  • 斉藤 進一
  • 投稿日時:
  • 2007.07.11

現在の「オール電化」の電気の供給源は電力会社で、深夜電力を利用するのが安いことは既にご存知かと思います。本来の「オール電化」は太陽光などを利用した「自家発電」だと思いますが、設備投資費用がかかってしまい現段階では実用的でないと思われます。

私は職種柄、家にいることが多い高齢者の住宅に携わることが多く、エコキュートなどを導入されている方の話を聞くと「昼間の使用率が高いので光熱費も以前より上がった」という声をよく耳にします。

しかし、もねさんの家族構成からみると深夜電力割引を上手に利用されれば導入するメリットはあると思いますので、これからのライフスタイルに合わせたエネルギーの選択をされることをオススメいたします(^^)

斉藤 進一

斉藤 進一 建築家   
(代表)

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