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質問

生命保険の見直し

  • 投稿日時:
  • 2007.07.16
  • 回答件数:
  • 5件

今までは、私も正社員でしたが、これからパートで働くことになりました。収入減に伴い、負担の大きい主人の保険の見直しを考えています。子供は9才、7才、3才の女の子です。現在、約37,000円の保険料を支払っています(31才契約)。内訳は終身死亡保障1,100万円、家族収入特約25万円(34年)、各入院特約5,000〜10,000円、子供入院5,000円です。契約後家を購入しました。住宅ローンの残り13年、約900万円です。この時は見直ししておりません。生活費としては20万円超必要かと思います。どのぐらいの減額が可能でしょうか?

回答

ライフプラン次第です

  • 投稿者:
  • 山本 俊成
  • 投稿日時:
  • 2007.07.16

がらくたーの様、はじめまして。
FPの山本俊成と申します。

どれくらい保障を減らせるかはライフプラン次第です。頂いている情報だけでは判断は難しいです。

ただ加入されている金額を見ると、終身保険、家族収入特約については保障金額を減額することで、毎月の保険料を減らすことができそうです。
特に終身保険部分は保険料が高いので、例えば1100万円→500万円程度に減額することで結構保険料は減ると思います。

また、お子様が3名いらっしゃるのでご主人様に万一があった場合、遺族年金がもらえることもご認識されたうえで保障額を検討されるといいかもしれません。
もしくはもしご主人様がおタバコを吸わないのであれば、非喫煙割引が適用される保険会社の商品に切り替えることも加入内容によっては検討できます。

今後のライフプラン含めいろいろご検討下さい。

山本 俊成

山本 俊成 ファイナンシャルプランナー   

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回答

生命保険の見直し

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.07.16

がらくたーのさん 初めまして 齋藤と申します。

さてご加入の保険の見直しについてのお問い合わせですが、ご主人の職業と収入状況が判りませんので上記情報から判断させていただきます。

収入減により保険料が高いから減額したいとの質問ですが、生命保険を考える場合
?死亡保障を重点に考えるか・・・将来のライフサイクルなどから保障額は計算できます
?保険料を優先に考えるか
ということがありますが

お子様が3人(9・7・3才)いますので保障を重点に考えた方がよろしいのではないかと思います。

現在ご加入の保険を継続する前提で考えると、終身保障が1,100万円と厚いため保険料が高くなっていますので
終身を減額すれば保険料は減ります。ただ加入時1,100万必要だと判断して加入されているはずですから減額すると将来の解約金や受取金が減ります。

したがって、保険料のことを考えれば減額すればよろしいでしょう。
一方、保険料を今より低く抑えてある程度保障を確保したいということを検討されるのなら、新規に加入するという方法もあります。

生命保険は一家の財産になります。よくご検討されることをお勧めします。

回答者

noname


回答

回答申し上げます

  • 投稿者:
  • 大関 浩伸
  • 投稿日時:
  • 2007.07.16

はじめまして、がらくたーのさん、保険アドバイザーの大関です。

プランニング構成からして、ご家族への愛情たっぷりの保障内容ですね。

住宅購入、遺族年金受給のことを考えますと、掛金が家計を圧迫している感が強いのなら、少額の減額を検討してもよろしいかと思います。

2つ程、例を示します。

?終身保障を500万円減額
 ⇒月々の掛金は約8,000円安くなります(推測)
?家族収入特約を
25万円・34年保障(65歳満了)から
 20万円・60歳満了への切替
 ⇒月々の掛金は約4,000円安くなります(推測)

ただ、せっかく加入できた権利ですから慎重に考えましょう。
 

大関 浩伸

大関 浩伸 保険アドバイザー   
(代表取締役 FP技能士)

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回答

ライフプランのシュミレーションをして見ます♪

  • 投稿者:
  • 富田 浩司
  • 投稿日時:
  • 2007.07.16

貴方の街のファイナンシャル・プランナー FP 富田浩司 です。

がらくたーの様へ

画像の様に(見えにくいかもしれませんが?)お子様の成長と共に出費が多くなり お子様が就職又は結婚される年齢になりますと預貯金残高が急激にUPします。

今回プラン作成に当たり 年齢の平均収入と預貯金高とお子様は高校まで公立で大学が私立で試算しました。

ご主人様34歳
奥様  34歳
お子様 9歳、7歳、3歳

ご主人様 メーカー勤務 事務職 従業員1000名以上の企業としました。 
年間手取額 429万円 収入上昇率 30代1.5% 40代1.0% 50代0.5% 退職金1500万円 現在の預貯金残高679万円 として試算しました。

奥様 パート勤務 年間手取額 100万円

など 細かく試算してみました。

今回は保険料の減額と言うことで 現在の必要保障額を算出しました。

将来の必要基金 合計額12494万円
準備済み資金  合計額10264万円
必要保障額       2730万円
万一の整理資金     500万円
保障の不足額     -4650万円

現在 上記の条件から現在加入の保険の分析をしますと がらくたーの様の保障は おおよそ4000万円以上多く保障があります。

終身保険は将来の貯蓄としても考えられますので 先ずは収入保障を見直ししてみては如何でしょうか?

当方 来店型の保険ショップも行っておりますが資産運用を含めた ライフデザインをお持ちのお客様へ
ライフプラン表を無料で作成しておりまがお客様に大変好評です♪無料♪

当方はお客様へのサービスで行っておりますが FP専門の方に有料でも相談する価値はあると思います。

早くお悩み解決できれば良いですね。

http://1af.jp/


富田 浩司

富田 浩司 ファイナンシャルプランナー   
(代表取締役)

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回答

保険の見直し

  • 投稿者:
  • 大村 貴信
  • 投稿日時:
  • 2007.07.17

がたくたーの様

はじめまして、給付に強いFP大村貴信です。

見直しはこの機会に是非ともしましょう。

そのときに減額とおっしゃられていますが、減額が適当かは、今回の情報ではわかりません。もしかすると保障額は足りないかもしれません。

その場合は保険料を抑えたいというご希望なので単価が高く貯蓄性の終身保険を減額し、定期保険を付け足す必要があるかもしれません。保障が大きければ、終身保険の減額と収入保険の減額を検討する必要があります。

いづれにせよ、保障というのは各ご家庭で全く一緒ということはありません。

まずは、必要保障額等を検討するためにもライフプランシミュレーションで数字の根拠とイメージをつかんでください。すると保障や保険料に納得度がでてきます。

この機会のシミュレーションをしてください。

大村 貴信

大村 貴信 ファイナンシャルプランナー   
(ファイナンシャルプランナー、相続FP)

保険の目的は給付をもらうこと。だから一生のお付き合いをしたい
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