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副業としてのアパート・マンション経営について
- 投稿日時:
- 2006.09.15
- 回答件数:
- 5件
会社の業績に不安を感じ、将来を考えて賃貸アパートの経営を始めようかと考えています。まだ子供たちが自立していないこともあり、本業を続けながら、副業としてバランス良く行いたいと思っています。うまく両立するためのポイントをアドバイスしてください。
※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、All About ProFile が編集して掲載しています。
- ニックネーム:
- All About ProFile
- 性別:
- 都道府県:
- 年齢:
まずは予算、次に将来設計、最後にリスク分散してGO!
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2006.09.24
はじめまして。?リッチロードの徳田と申します。
アパート経営を始めようかとお考えとのこと、とても嬉しく拝見させいただきました。私どもの会社のお客様も、中途退職を契機にアパート経営をお始めの方や、将来の自立の足元固めのためにお始めの方や、きっかけはいろいろいらっしゃいます。
まず大切なことは「投資」ですので、いくらのご予算でスタートするか、をお決めいただくことです。現金でいくらまでなら無理なくご準備できるのか、が前提条件となります。
そして、次はそのアパートをどのような形で維持するのか、例えば一生持ち続けるのか、もしくは子供に残そうと考えているのか、あるいは比較的短期期間で売却しようと考えているのか、などの将来設計によっても、取得しようとするアパートの内容が変わってきます。
最後に、たくさんある物件の中から、立地・管理・道路付けなどから、リスクの少ない物件を選び出し、自己資金を2分割もしくは3分割して投資をなさると無理がなくて良いと思います。

noname
まずはワンルームマンションから
- 投稿者:
- 井田 光洋
- 投稿日時:
- 2006.09.25
初めての不動産投資をお考えであれば、大きな投資ではなくワンルームマンションなどの、投資額の少ない物件から経験して頂くことをお薦めします。
そしてこんな費用が掛かるのか!?こういう問題も起こるのか!?と理解されてからアパート経営をされては如何でしょうか?
井田 光洋
ファイナンシャルプランナー
全体のバランスが大事!
- 投稿者:
- 大間 武
- 投稿日時:
- 2006.09.29
本業と副業とのバランス。資産全体の中で不動産の占める割合という資産構成のバランス。など資産構成の大きな変化の時には1つの方向からだけでなく様々な部分からの確認が必要です。不動産購入となりますと、物件選びから購入手続き、管理運営等にもパワーが必要です。
今後のライフプランを作成することからはじめることをオススメします。
大間 武
ファイナンシャルプランナー
両立のためのポイント!
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2006.10.28
ご質問の趣旨は、両立のポイントですね。
ことわざに、「二兎を追うものは一兎も得ず。」というものがあります。賃貸アパート経営は、家賃の管理、滞納の督促など、建物設備の故障のクレーム対応、退去時の修繕費の精算など、いろいろな面倒な仕事があります。
今のお仕事と、アパート経営の両立はどちらかがよほどの時間とノウハウがなければ、難しいでしょう。
では、多くのアパートオーナーはどうしているのでしょうか?
不動産管理会社に、管理業務を委託しているのです。
そうすることで、自分は経営者で、決裁することだけで、煩雑な業務からは、開放され、本業に集中することが可能になります。つまり、両立することができます。
ちなみに管理料は、管理会社、管理内容によって様々ですが、相場は、集金金額の5%〜7%程度です。
(例)平均賃料5万円の10戸のアパートの場合
5万円×10戸=50万円→賃料収入
50万円×5%=2.5万円→支払い管理料:税込26,250円
共益費や管理費は、管理会社の運用形態によって異なります。管理料は、空室にはかかりません。
その他、細かい点は、もろもろありますが、ポイントは管理会社に業務委託することです。資産を守るためにも重要な役割を果たしてくれることでしょう。
ご参考にしてください。

noname
副業としてのアパート・マンション経営について
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2008.04.09
将来設計において収益不動産の経営を行われることは、素晴らしいことだと思います。
副業として経営をされるならば本業の業務を圧迫しないように、信頼のおける管理会社に委託されることをお勧めします。
管理及び家賃の回収・督促なども一括して行ってくれるところもあるので心強いと思います。
また、借主が入れ替わる時の改装や給湯器等の設備のメンテナンスにもパートナーシップを取れる工務店等を選択されておかれると安心です。
※ただ任せきりではなく定期的に物件を確認されることにより管理の状態等もチェックできますので、現地には時間が許せる範囲で出かけてみてください。








