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質問

REITと株式の違いについて

  • 投稿日時:
  • 2006.09.15
  • 回答件数:
  • 4件

来年、定年退職します。子供たちも独立し、あまりお金がかからなくなってきました。そこで、退職金を使ってまとまった投資を検討しています。REIT(不動産投資信託)と株式投資の大きな違いを教えてください。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、All About ProFile が編集して掲載しています。

回答

大きな違いはないと思います

  • 投稿者:
  • 井田 光洋
  • 投稿日時:
  • 2006.09.25

株式の配当の原資は企業の利益ですね。REITの原資は保有しているビルや商業施設などからの賃料になります。仕組みは同じですのでその点の違いではないでしょうか?

井田 光洋

井田 光洋 ファイナンシャルプランナー   

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回答

REITは株式投資より収益の源泉がわかりやすい。

  • 投稿者:
  • 大間 武
  • 投稿日時:
  • 2006.10.04

REIT、株式とも利益を株主等へ分配することは同じである。
しかし、その収益の源泉である「本業は?」となると、
REITは「不動産賃貸収入」であるのに対し、
株式会社はその企業が何で収益を得ているのかが社名だけではわからない場合が多く明確でない。
という点では違いが出てくるでしょう。

大間 武

大間 武 ファイナンシャルプランナー   

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回答

投資のポイントは、リスクとリターンの関係ですね。

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2006.10.29

基本的に一般の株式と考え方は同じですが、商品が違う以上、その特徴を把握しなければ、まとまった、大切なお金を投資することには迷いが生じますよね。よく投資は良いが投機はするなと言いますが、このままですと、あなた様自身の中では投機になってしまいますね。

さて、本題です。
「不動産投資」は、「投資金額が大きい」、「売りたいときにすぐ現金化できない」、「投資期間が何年にもわたる」といったデメリットを証券化することにより、次のようなメリットが投資家に生まれました。
・投資金額が小口化され、個人投資家が、投資しやすくなった。
・投資対象商品の多様化し、銘柄の選択肢が増えた。
・分散投資によりリスク・コントロールが可能となった。

上記のことで、REITの魅力として挙げられるのは、第一に「配当利回りの魅力」です。

配当の元はオフィスビル・マンションなどの不動産から生まれる賃料収入です。
仕組み上、利益の90%以上を配当することになりますので、比較的高い「配当利回り」が期待できます。

また、一般個人投資家が購入するものは、取引所で売買がされるので、REITの人気・不人気が株価を通じて一目瞭然です。つまり、高い・安いがすぐわかります。今は、インターネットでリアルタイムにわかります。

まとめますと、
・不動産から得られる安定的な賃料収入が中心となります。そして利益の大半は配当金として投資家に支払われます。

・ちなみにREITの場合は利益の大半を配当しますので、一時のIT関連株のように高いリターンが何十倍もの株価になることは、期待できません。

 あくまでも、私見ですが、従来の株式投資は、株価上昇に基く売却益重視で、REITは、同じような、投資スタンスもできますし、長期保有による、配当益を取るスタンスが、いいのではと思います。
 

回答者

noname


回答

REITと株式の違いについて

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2008.04.07

米田です。回答させていただきます。

REIT(不動産投資信託)と株式投資の違いについて

有価証券投資という意味では同じではないでしょうか。上場REITの場合は証券取引所でリアルタイムに売買ができるため流通性が良いという点も遜色ありません。

2年程度前にはREITはミドルリスク・ミドルリターンと呼ばれ比較的一般的な株式投資に比べリスクが少ないといわれ人気があり、中には2倍以上値上がりした銘柄もありましたが、現在では、サブプライムショックから、株式と同様に下落しているのが現状です。
 
いずれの投資についてもリスクは伴いますので、余剰資金で行って頂き、リタイアメントプランを安全に計画されることを期待します。


回答者

noname


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