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質問

自己PRの書き方について

  • 投稿日時:
  • 2007.11.08
  • 回答件数:
  • 5件

転職活動をはじめました。履歴書を書いているのですが、自己PR欄の書き方がいまいちよくわかりません。自分のどこをアピールしたらよいか、企業に魅力が伝わる書き方のポイントを教えてください。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

回答

相手本位の視点で

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.11.08

自分をアピールするということは、そんなに慣れた方はいらっしゃらないでしょう。
でも、何かの提案を受ける経験はされたことがあるのではないでしょうか。
「御社にとってメリットのある××を・・・」
「●●様の毎日に役立つ××で・・・」

自己PRも同じようなもので、顧客(採用企業)に自分を提案するのだと考えてください。
その場合必要なのは、
・相手のニーズ(求人内容)にそったものであること
・相手のニーズにぴったりそったものでないなら、それをカバーする何かを感じさせること
・読みやすく、的確なものであること

自分本位ではなく、相手本位で書いてみることです。

回答者

noname


回答

項目を整理して、アピールしましょう!

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.11.09

自己PRについては、履歴書欄には「別紙記載」という形にし、A4版の用紙1枚に、まとめて提出する形式の方が、受け手側には参考にしやすいと思います。

まとめるポイントとしては、項目をいくつかに分け、他応募者との比較検討もしやすく、人材像がイメージできる客観性を維持した書き方を心がけると、受け手側にも、印象のいいものになると思います。

項目の例としては、

□ 長所と短所 ‥‥ 長所と短所は裏表にある関係として、上手にまとめ、アピールしましょう。
□ 学生時代の活動内容 ‥‥ 何か熱中したもの、夢中になったものがあれば、それが今の自分の成長にどう役立っているのか、仕事にどうつながっているのかを、加工せず、素直に表現しましょう。
□ 仕事の上での失敗談とリカバリーの経験。
□ 仕事の上での成功体験、そこから学んだことなど。
□ 応募会社への熱意、何故応募したのかなど。
□ 自分自身の客観的評価と将来性(意気込みなど)

全体的に、気をつけたいのが、自慢話や、独善的な考え方、一方的なとらえ方等に、ならないようにすること。あまり背伸びをした書き方をすると、面接の時に、プロの目から突っ込まれ、逆に印象を落とす場合もありますので、自然体での主張を意識し、アピールしてください。

僕自身の経験では、理路整然とした中にも、素直さと人間味が感じられる「自己PR」と感じた場合、まずは会ってみよう、という気持ちになりました。

人事担当者、採用担当者に、そう思ってもらえるような「自己PR」を、頑張って書いてください。応援しています。

回答者

noname


回答

自己PRの極意

  • 投稿者:
  • 齋藤 めぐみ
  • 投稿日時:
  • 2007.11.09

こんにちは。
自己PR書については、私のクライアントさんには
A4一枚程度でまとめるようにいつもお伝えしています。

「何を書けばよいのですか?」というご質問は
確かによくされます。

そのたびに私は、こう答えます。
「自分の何を企業にわかってほしいのですか?
伝えたいメッセージは何ですか?」と。

項目であらわすとすれば下記のようなポイントです。

・自分の強み
・自分らしさ
・人生において何を大事にしているのか
・なぜこの仕事がしたいのか
・転職してまで手に入れたいものは何か

などを整理して、
1、伝えたいメッセージ(結論)
2、1を証明する事例やエピソード
3、だからこの仕事がしたい(まとめ)

企業に合わせて「受かりやすいこと」を書くのではなく
本当の自分の強みと自分らしさで勝負しないと、
入社してから本当にHappyかわかりません。

自分の伝えたいメッセージが通らなかった企業には、
ご縁がなかったと思えると思います。

なので、できるだけ自己PR書を書くことに、
私のクライアントさんには時間をかけてもらっています。
何度も何度も書き直していただくケースもあります。

ぜひ、ご自身の伝えたいメッセージ、
自分の何を企業に買ってほしいのか、
A4一枚にまとめてみてくださいね。

齋藤 めぐみ

齋藤 めぐみ キャリアカウンセラー   
(キャリアカウンセラー)

最後に決めるのは自分。人生に迷ったときのキャリアカウンセラー
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回答

自己PRの書き方

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.11.10

新卒でも転職者でも必ず質問されるのが、自己PRです。自己PRがすぐかける人は自己分析が出来ている人ですが、自己分析が出来ていない人は、まずそこから始めましょう。

長所、性格、強みなど書き出してみます。
次になぜそう思うのか、いままで経験した仕事やアルバイト、スポーツ、勉強、ボランティアやサークル活動、異文化コミュニケーションなどご自分が経験したことからエピソードを作成します。

そして、その能力や強みが仕事にどのように役立つか、またどのように貢献していきたいかを書き出します。

文章を構成する上で注意しなければいけないのは、自己PRではなく、結果や実績だけを書いてしまう報告書になってしまっているケースです。

どんなことが大変で、それをどのようにして乗り越えたか、またどんな工夫をしたのか、そのプロセスを入れることで、あなたの仕事に対する姿勢や取り組み方が現れます。

また、そのことで何を学んだか、どのような成長があったのかを書くことで、人間性や魅力をアピールできます。

自己PRの作り方
?私の強み(セールスポイント)は○○です。
ひとつに絞って言い切ってください。
あれもこれも入れると焦点がぼやけます。
?それを証明するエピソード
くれぐれも報告書にならないように。
?その能力を活かして、どのように貢献したいか

自分の強みやセールスポイントがわからない場合は、家族、友人など身近な方に聞いてみるのもいいのではないでしょうか?

就職活動頑張ってくださいね。

回答者

noname


回答

企業へのプレゼン

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.11.12

自己PRは
企業へのプレゼンだと考えては如何でしょうか?

生涯賃金は約3億円弱だと考えると
3億円の商品を企業に売り込む!!
かなり気合が入るプレゼンです!!

・相手の現状
・自分の機能
・導入(採用)のメリット
など

こんな風に考えてみると分かり易いかもしれません。
少しでも転職活動の参考になれば幸いです。

回答者

noname


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