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木立の中に建つコテージ風の別荘に必要な土地の広さ
- 投稿日時:
- 2005.11.22
- 回答件数:
- 2件
軽井沢(確か千ガ滝付近)の別荘地をドライブしたとき、林の中に素敵な別荘が並んでているのを見かけました。今の住まいが狭いので、セカンドハウスはあの別荘地のようにゆったりとした住まいにしたいと考えているのですが、どれくらいの広さの土地があると「木立にかこまれた住まい」と感じることができるのでしょうか? あいまいな質問で申し訳ないのですが、土地探しの参考にしたいと思っております。
- ニックネーム:
- furuya
- 性別:
- 男性
- 都道府県:
- 東京都
- 年齢:
- 41歳
良好な環境は一日にしてならず、かも知れません。
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2005.11.22
ふるや様、
ご質問ありがとうございます。
ざっくりですが、「木立にかこまれた住まい」を自分の敷地だけで成立させることは本当に難しいことだと思います。たぶん軽井沢の多くの地域で規制範囲となっている最低敷地面積300坪では全然足らないと思います。600坪でもやっと木々の間に建ったかなぁ、という感じでしょうか。1000坪でも隣家が敷地境界ギリギリに建てていると、狭く感じます。
そういう意味で、良好な別荘地が最低敷地面積や壁面位置制限をかけているのは、風景を守ることが別荘地のイメージアップにも繋がると言うことを、管理側が理解しているということでもあります。
良好な環境は一日にしてならず、ということなのでしょうか。建物が建っていない敷地を購入するだけでは、なかなか得られないモノの一つなのかもしれません。
ちなみに写真は軽井沢の家1、テラスからの眺めですが、500坪くらいの敷地でした。これでも隣地がないと、とても木立のなかとは言えないようです。
ぜひ良い土地を手に入れて、良い別荘を手に入れて下さい。
遠藤克彦/遠藤建築研究所
自邸の土地だけで、いい条件を得ようとすると、かなりの広さが必要だということがわかりました。周辺の環境も一緒に考えて、土地探しをしてみようと思います。
お忙しいところ、ご丁寧に回答をいただきましてありがとうございました。

noname
木立の中に建つコテージ風の別荘に必要な土地の広さ
- 投稿者:
- 中村 雅子
- 投稿日時:
- 2005.11.22
面積もありますが、周囲との関係もあると思います。写真は私の母の為に建てた軽井沢の別荘です。別荘としては小さい、わずか100坪の土地ですが、道路を隔て角地で開けた側は川と林=隣地で,1面は樹木を通して20m離れた所に隣家が建っていますが、敷地の高低差が2mはあるので木立に囲まれた雰囲気は出ていると思います。
地元の工務店に依頼し、地場の材料を用いたり、簡易な納まりになっているのでローコスト建築です。
ちなみに土地は100坪で1000万。これは今も変わっていません。場所は中軽井沢を北に上がって鬼押し出しのそば。北軽井沢と言っている場所です。別荘地なので管理もついていますし、水道は別荘事業主が独自に引いているので水道代は無料です。水が冷たくって気持ちいいです。








