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マイホーム購入を検討しています

  • 投稿日時:
  • 2006.10.11
  • 回答件数:
  • 2件

はじめまして。現在、2DKの賃貸マンションに家族3人で暮らしています。そろそろ、家が手狭になってきたため、新築のマイホームを購入したいと考えています。

ただ、初めてのことなので、何から手をつけていいかわかりません。土地探しや購入方法のポイントなど、ぜひ専門家の方にアドバイスをいただけたらと思います。よろしくお願いします。

回答

一度詳しくお話をお伺いしたいのですが

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2006.10.11

 土地探しや購入方法(資金調達方法及び購入か競売に落札のことを指していると思いますが)は、地域によって多少ことなります。また、住宅資金の調達も、借入によるのか、相続時精算課税制度を使うかに依って違います。

 どちらにお住まいですか。一度詳しくお話をお聞ききして、お返事した方が良いと思います。もし、東京近辺にお住まいなら相談に伺います。相談料は無料です。

 多額の出費がかかる不動産の購入には失敗は許されません。幣事務所では、100%お客様の立場に立って、アドバイスをします。

 幣事務所では、不動産の購入の仲介に当たって、お客様のみを代理し、お客様の利益を追求します。
 
 また、不動産の購入の仲介に当たって、税務と一体で、お客様の利益を追求します。


*米庄コンサルティング・矢部樹美男税理士事務所のサービス概要は[[ここをクリック:http://profile.allabout.co.jp/pf/yabezeirishi/service]]


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米庄コンサルティング 矢部樹美男税理士事務所
不動産コンサルタント 矢部 樹美男

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・[[社団法人 東京都宅地建物取引業協会:http://www.tokyo-takken.or.jp/]]会員
・[[社団法人 全国宅地建物取引業保証協会:http://www.zentaku.or.jp/]]会員
・宅地建物取引業免許番号:東京都(1)86095号
・[[全宅住宅ローン「フラット35(住宅金融公庫買取型)」:http://www.zentakuloan.co.jp/]]取扱店

場所: 東京都新宿区下落合1丁目10番7号落合ホームズ301号 [[地図:http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.42.4.6N35.42.45.7&ZM=12]]


回答者

noname


回答

マイホーム購入大作戦!ですね。

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2006.10.12

こんにちは。
不動産コンサルタントの鎌倉靖二です。

初めてのマイホーム購入、大切なポイントは大きく分けて2つです。

・お金について
・物件選びについて

ここでは特に重要な上記2点に絞っておおまかな考え方、流れをお伝えします。

まずはお金についてです(今買える住まいの価格は?)。
ここでは住宅ローンを組むことを前提とします。

まずは、今の家計・貯蓄を以下の項目でチェックしましょう。

・年間の家賃(管理費、駐車場代含む)
・現在の年収
・マイホーム購入にあてられるお金(自己資金、親の援助含む)

次に年間の家賃を参考に、[今の家賃水準]を[現在の年収]と比較し、
住宅ローン返済額を以下のように試算します。

[家賃水準]   [返済額]
適正な範囲 → やや低めに
高い    → 低めに
低い    → 家賃と同水準に

返済額を家賃水準より低く設定するのは、
新たな負担となる固定資産税等の税金、光熱費等の維持費、
教育費等のアップ分を考えてのことです。

ここで、購入後の住宅ローン返済額(年額)を年収で割って「返済比率」をみてください。
(例えば年間返済額が100万円、年収500万円であれば、返済比率は20%です)

ちなみにフラット35の返済比率の目安は以下です。
http://www.flat35.com/guide/outline/index.html

ゆとりをもった返済計画のために、
返済比率はおおむね20〜25%に抑えたほうが無難ですので、
返済比率をみながら住宅ローンの返済額を増減調整してみてください。
(「借してくれる」と「返せる」は別です!)
なお住宅ローン以外の借入れがある方は、その返済額も含めて返済比率を計算します。

住宅ローン返済額がきまれば、
金利と返済期間に応じて融資可能額が算出できます。

この「融資可能額」と「マイホーム購入にあてられるお金」の合計額が

「今買える住まいの価格」

となります。

追記
大切なポイントの2つめ、

住まい選びについて(どんな物件を買ったらいいのか)

です。

まずは「今買える住まいの価格」の前後で、

1.分譲マンション(新築、中古)
2.建売住宅(新築、中古)
3.土地を買って注文住宅を建築

いずれかの方向性を決めます。
同じエリアの新築であれば、居住面積あたりの比較では
1,2,3の順に高くなる傾向があります。

方向性やエリアがきまったら、次は情報収集です。
今や物件情報はネットや無料情報誌で簡単に入手できますので、
いろんなサイトから多めに収集します。

相場等がつかめてきたら、何ヶ所か現地に足を運んでみましょう。
そしてまず「環境」をチェック。
住まい購入者の多くが「環境」について後悔している、
というアンケート調査もあるので、
事前の環境調査はとても重要。
(調査項目は以下をご参照)
http://www.darwinsystem.net/supporta/007.html

相場、エリア環境がつかめたら、ここではじめて
不動産業者、販売業者にアプローチします。
(業者選びは以下をご参照)
http://www.darwinsystem.net/supporta/005.html

そして業者から紹介してもらう情報も含め、現地見学をすませた
候補をいくつかにしぼって、物件内容を再チェックします。

ここで土地探しについて補足しますと、重要なのは

・土地の高低差
・地盤の強さ
・その土地の利用履歴と隣地の利用状況、土壌汚染の有無

これらは建物の建築コストに影響を与える要素ですので、できる限り
高低差がなく、地盤が強く、これまで住宅用地として利用されてきた土地を
選ぶようにしましょう。

後悔したくない高い買い物とはいえ、ここがダメ、あそこがダメとあら探しばかりしていては、
いい物件にはめぐり合えません。

100%満足のいく物件はなかなかないので、
70〜80%で合格という気持ちで、
加点方式で物件を選ぶことをおすすめします。
回答者

noname


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