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脱臼癖の克服
- 投稿日時:
- 2007.12.19
- 回答件数:
- 4件
現在左肩を脱臼して治療中です。
初めて脱臼したのは階段から落ちた時に頭を庇って。
それからというもの、後ろで肉筆画物を取る・起き上がろうと手を付く…etc
日常の動作で簡単に外れてしまいます。
今回で5度目で、コートを羽織ろうと腕を上げたら外れてしましました。
救急車で近くの病院に運ばれ、痛がる為に麻酔を入れて戻してもらいました。
ですが、親知を抜いた時になかなか麻酔が効かず、歯医者さんには「もしかしたら麻酔にかかりにくいかもしれないよ。何かあったら先生に話してから治療してもらって下さい」と言われていた事を伝える間もなく…
覚醒はして帰らされたものの、暫く低体温と頭の痛みに耐えてました。
そんな事もあり、出来れば手術はしたくありません。
(昨年外した時はMRIをとり、骨挫傷を起こしていました。)
緊急で運ばれた病院はいい加減で、今回2度目の診察でしたが、面倒臭そうに対応されたので通院したくないのです。
リハビリや筋力トレーニングで何かよい方法があればお答えいただけませんでしょうか?
寒いせいもあってか、肩周りにビーンと電気が走るような振動が響く様な痛みがあります。
脱臼をしてから、大体どの位で痛みが取れて固定を外せるのでしょうか?
別の病院で心配なので見てもらおうと思うのですが、整形の先生のほうが良いのでしょうか?
- ニックネーム:
- マシュマロ
- 性別:
- 女性
- 都道府県:
- 東京都
- 年齢:
- 35歳
私のお勧めする施術法。
- 投稿者:
- 山中 英司
- 投稿日時:
- 2007.12.19
ご質問ありがとうございます。
繰り返す脱臼、とても辛いでしょうね。
お気持ちお察しします。
症状を繰り返すパターンが、条件反射的に記憶されていると、何度も同じように繰り返すことは、脱臼に限らずよくあることです。
私のコラムをご一読いただくと、ヒントになると思います。
[[「症状を繰り返しやすいのはなぜ?」:https://profile.allabout.co.jp/pf/yamanaka-chiro/column/detail/7128]]
しっかりその条件反射を切り替えて、本来の機能にすることで、極端な筋トレをしなくても充分改善すると思いますよ。
念のため、私が東京で信頼し、お勧めする先生も下記にご紹介しておきます。
[[朝倉 穂高B.C.Sc:http://www.mindbody.jp/article/13135662.html]]
[[河野 智行B.C.Sc:http://www.mindbody.jp/article/13135784.html]]
横浜でよろしければ、私がいつでもお力になります。よろしくご検討ください。
山中英司
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''陽開カイロプラクティック''
横浜市青葉区青葉台1-3-9 東拓ビル5階
045-981-4431
http://www.hikaichiro.com/
http://hikaiyamanaka.blog73.fc2.com/
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山中 英司
カイロプラクター
行いやすいのは
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2007.12.19
行いやすいのは湯船の中で、行うリハビリです。
肘を脇に付けた状態で、手のひらを上にして、肘を直角に曲げて下さい。
この状態で、手を振る(小指を身体に近づけたり、逆に遠ざけたりして下さい。)ようにしてください。
手のひらを垂直にすると負荷が増えますので、その運動を行うようにして貰うと、肩の中の小さな筋肉が鍛えられ、肩が安定してくると思います。
運動の目安は、翌日に痛みが出ない程度で、徐々に回数(あるいは負荷)を増やしていってください。
ご参考になれば、幸いです。
ご回答有難うございます。
寝ていても少し痛みを感じる時がありますので、もう少し様子を見たいと思います。
適切にお答え下さいまして有難うございました。

noname
習慣性脱臼について
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2007.12.19
こんばんは。
マシュマロさんのような状態を習慣性脱臼といいます。
同じ脱臼でもどの方向に抜けるかによって病態が変わってきます。
多いのが前方脱臼という前に抜ける脱臼です。
習慣性の場合、治療は手術か筋力強化しかないと思います。要は抜け易くなってしまった穴をふさがなくてはならないのです。
マシュマロさんは麻酔の関係で手術はできればしたくないということなので、筋力強化をするのが最善策です。
ではどこの筋肉を鍛えればよいかというと、インナーマッスルといわれる筋肉です。これは奥のほうにある筋肉で肩関節でいうと、棘上筋・棘下筋・肩甲挙筋などといった筋肉です。
やり方に関しては色々あるので興味があればご相談下さい。
筋力強化。言うのは簡単ですがいざ実行するのは大変です。大変ですが実行することで結果が伴ってくるはずです。がんばって行ってみてください。
お大事にして下さい。

noname
脱臼癖の克服について
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2007.12.20
マシュマロさんへ
ご質問いただきありがとうございました。
肩が脱臼しやすくて困っていらっしゃるのですね。
肩は人体の関節では最も脱臼を起こしやすいところです。その訳は肩関節の構造にあります。肩関節は可動域が最も大きくその反面強度がありません。関節強度は靭帯と筋肉に依存しますので、その両者又はいずれかの強さが落ちると脱臼しやすくなります。
靭帯はある程度生まれつきの特性により強度が決定してしまいます。マシュマロさんはもともと靭帯が緩いのではないかと思われます。一方筋肉はトレーニングで強くすることが出来ます。
肩関節の可動筋群では先ず三角筋が代表的なものです。この三角筋をトレーニングで鍛えると肩の強度を高めることがある程度可能です。その方法は当センター運営の健康情報サイト「NMN」の「からだ美人>ダンベル体操の基本1上半身編」に掲載されております。参考にしてみてください。
http://www.nmnweb.net/exercise/danberu.html
以上、ご質問に対する回答といたします。
大変わかりやすく、自宅で始められるという点がとても良かったです。
まだ痛みが取れないので、再度病院で受診をして様子を見て始めてみようと思っております。
有難うございました






