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不動産売却取得に関しての節税
- 投稿日時:
- 2006.11.06
- 回答件数:
- 1件
アドバイスお願いします。5800万で住居用に1996年に取得したマンションを売却して新居を購入予定です。売却査定額は3500万弱。2300万前後の損失がでますが、問題があります
1.年収1800万
2.1996年から1998年まで実際に居住、1998年から1999年まで海外居住、1999年から2000年まで妻のみ居住、2000年から2006年現在まで賃貸で他の場所に居住、住民票もない。タダシ一度も賃貸にはだしていないこの物件を売却損2000万強で売却予定
3.購入予定の物件は居住用で1億位
そこでお伺いしたいのはまず
A. マンションの譲渡税は損益がある場合はかかるのでしょうか?
B. さらにこの損益をなんらかの収得税(新規購入物件の取得税かなにかと)相殺出来るのでしょうか?
C. 特別減税処置の可能性は?
D. 売却せずに賃貸にした方がいいか(賃貸は15万/月程度だそうです)
最後に
E. 新居購入につき親からの贈与を組入れると得な方法があると聞きますが具体的に私の場合はどの方法をとればよいでしょうか?
よろしくお願いします
- ニックネーム:
- kazukazu
- 性別:
- 男性
- 都道府県:
- 神奈川県
- 年齢:
- 55歳
要検討項目がたくさんあります!
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2006.11.07
こんにちは。
不動産コンサルタントの鎌倉靖二です。
ご相談の文面から判断する限りでは、
買い替えに関しては
・居住用財産の買い替えの場合の譲渡損失の損益通算および繰越控除
・居住用財産の譲渡損失の損益通算および繰越控除
親からの贈与に関しては
・住宅取得等資金贈与を受けた場合の相続時精算課税の特例
等の制度の適用の有無を検討することになるかと思います。
さらに、自己資金と土地建物の名義の関係、
住宅ローンを組むことでの上記制度の適用の可否やメリットの有無、
売却か賃貸かの検討、将来の相続対策等、
詳細をお伺いしなければ結論はすぐには出ないと思います。
具体的な税務の判断、シュミレーション、相続時精算課税選択の判断等については
税理士法の問題もあるので、不動産税務に精通している
弊社パートナー税理士をご紹介いたします。
お気軽にご相談ください。



