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質問

クレジット、ローンの年収に対する適正比率

  • 投稿日時:
  • 2006.11.11
  • 回答件数:
  • 3件

クレジットカード、個人向けローンを利用しています。
年収、その他のデータを元にどの程度の利用に止めていくべきかを知りたいのですが、良い手がかりはあるでしょうか?

回答

返済が終わるまで次のローンは控えましょう。

  • 投稿者:
  • 羽田野 博子
  • 投稿日時:
  • 2006.11.13

souさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

年代や家族構成、年収などがわからないのでお答えは難しいのですが、基本的にローン(借金)に依存した生活はやめるべきです。

今の状態で返済は負担になっていませんか?
負担になっていなければ、少しでも早く返済を終わり今後は借りずにすむように貯金をしましょう。

どんなに低利のローンであっても、借金は借金です。
これに依存すると、お金に振り回されることになりますよ。

もうすでに返済が負担になっているようであればイエローカード!とにかく返済が終わるまで、質素倹約して完済を目指しましょう。
もしここで、返済のために新たなローンを利用すればご自身で首を絞めることになるかも知れません。

マネーライフ健康度や家計の健全性を診断判断するためのサイトがあります。
家計管理研究会:http://www.kakei-shindan.jp/
(消費者金融にリンクしたサイトなので、判断はゆるいかもしれません。)

便利なカードですが、使い方を誤ると生活を振り回されることになります。
また、将来マイホームを持ちたいときにローンを組めるかどうかの審査の際もクレジットやローンの履歴も判断基準となります。
上手に使いこなしてこそ意味があると思いますが。
まずは「返済が終わるまで次のローンは組まない」と言う考え方をしましょう。

羽田野 博子

羽田野 博子 ファイナンシャルプランナー   
(代表取締役/(株)アドバイザーズIFA)

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回答

原則、借入の無い生活設計をお考え下さい

  • 投稿者:
  • 吉野 充巨
  • 投稿日時:
  • 2006.11.13

sou様 ご質問を有難うございました。FPの吉野と申します。
sou様の年収や現在の状況が分からぬまま申し上げます。一般論として、クレジットローンや個人向けローンの借入に関して適正な比率は無いという回答を差し上げます。
もし借入れる場合には、無理なく返せる範囲、1月分の手取り金額位を目処になさるのが宜しいと考えます。
1月分の金額を10%程度の金利で借り、1年間で返済する場合でも、毎月の手取り金額の10%程度を返済に回す計算になります。従いまして、これ以上の借入れは、ボーナスでの返済や返済期間を長くする必要があり、その間に突然の出費があれば、再度の借入で補わなければならなくなるのが実情です。
是非、借入に頼る事の無い生活設計をお立て下さい。

吉野 充巨

吉野 充巨 ファイナンシャルプランナー   
(代表)

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回答

お金を借りる=お金を返すことです。

  • 投稿者:
  • 大間 武
  • 投稿日時:
  • 2006.11.16

souさん、ご質問ありがとうございます。
ファイナンシャル・プランナーの大間です。

カード・ローンの使用限度額等の目安についてですが
単純な数値で表せないというところが正直な答です。
と、申しますのも住んでいる場所や家族構成、価値観考え方など
全ての部分において100世帯あれば100世帯全て違うからです。

また、クレジットカードとローンも考え方や使い方によって異なっており、

例えば、クレジットカードは
私の場合は、決済手段(商品・サービス代金の支払い方法)の一つとして使用しており、
これは「現金で支払いできてもクレジットカードで支払う」ということで使用しています。
確かに支払いの繰延であることは、
お金を借りている(負債)であることに間違いありませんが、
重要なのは、カードで決済した分の現金を
カード使用時にすでに確保しているというところです。

一方個人向けローン等は
本来、現金を貯めてから未来に購入するもの、購入できるものを
お金を借りて前倒しで購入するということから、
その前倒しした時間と金額分に対する「利息」という
コストが必要になってきます。

この場合は、長期に渡る月々の返済金額が支払えて、
かつ通常の生活が出来るのか?が重要になってきます。
未来の生活のことも考えながら、借金してまで大きな買い物をすべきか?
もう少し貯金(自己資金)を貯めてから購入すべきでは?
などを考えないといけません。

せっかく借金して購入しても
その後の生活が成り立たないようであるならば、お金を借りてはいけません。
利息を払ってまでお金を借りることは、
長期に渡る計画(返済・生活)とそれなりの覚悟が必要なのです。

大間 武

大間 武 ファイナンシャルプランナー   

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