Q&A詳細
ストレスマネジメントを組織に導入するには
- 投稿日時:
- 2008.02.29
- 回答件数:
- 1件
社員のメンタルヘルスに関連して、ストレスマネジメントに組織として取り組みたいと思っています。具体的にどういったことを行えばいいでしょうか。参考になる制度や方法があれば教えてください。
※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、All About ProFile が編集して掲載しています。
- ニックネーム:
- All About ProFile
- 性別:
- 都道府県:
- 年齢:
組織でストレス自体を軽減することできますよ!
- 投稿者:
- ルーク 平野
- 投稿日時:
- 2008.04.01
こんにちは!
恋愛ハッピープロデューサー&心理カウンセラー
ルーク 平野です。
「ストレスメネジメントを組織として取り組みたい」の
考え素敵ですね。
もしそのストレスがコミュニケーションによるストレスであるならば、
そのストレスの発生自体を減らすことができます。
コミュニケーションをする中で、
『自分がこう言ったのに、相手がわかってくれない。』
『この間伝えたのに、なんで忘れてしまっているの?』
など、
『どうして私の気持ちをわかってもらえないんだろう』という
ストレスが多いと思います。
コミュニケーションで大切なのは、まず相手のことを理解することです。
そしてコミュニケーションのやり方は人によって違うということです。
例えば、話を聴く場合でも大きく3タイプに分かれます。
・ストーリーだててプロセスを大切にし、起承転結に聴きたい人柄重視タイプ
・結果を先に聴いて、ポイントを整理しながら聴きたい結果重視タイプ
・最初にどのくらいスゴイ話なのか聴きたい直感重視タイプ
このタイプは生年月日から性格の傾向がわかる
「バースデイサイエンス理論」でわかります。
なのでまず自分と相手は違うことを知り、
自分と相手のタイプを知ることが大切です。
タイプが違う相手に自分の考え方を押しつけても
コミュニケーションはうまくいきません。
「バースデイサイエンス理論」の詳細は私の開催している
[[恋愛パートナーシップセミナー:http://1love.aikotoba.jp/]]
で詳しく伝えています。
もし詳しく知りたければ、ぜひ参加してみてください。
必ずコミュニケーションのストレスが軽減しますよ。
また組織で取り組みたいのであれば個別に組織向けの
セミナーや研修もおこなうこともできます。
セミナーや研修はちょっとというのであれば、
『生年月日の暗号―統計心理学でわかる6つの性格』
の本がでていますので、一度読んでみることをお勧めします。
本を組織のメンバーで読んでみるのもいいかもしれません。





