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収入に対する自動車ローンの割合

  • 投稿日時:
  • 2008.04.20
  • 回答件数:
  • 4件

こんばんは 初めて質問させていただきます。
自動車ローンについての質問なのですが、
まず、一般的に自動車のローンというものは収入の何%が妥当なのでしょうか。
現在月収85万円で、購入したい車は650万円強です。
貯蓄的に一括で車を購入することは可能なのですが、主人によりますと一括で買うことの利点がわからず、3年前に車を購入したときもとりあえずローンで購入してしまったそうです。
一括で買うことの利点も教えていただけると嬉しいです。

先月結婚をしたのを機に、しっかり考えようということになり質問をさせていただくことになりました。
どうぞ宜しくおねがい致します。

回答

一括購入をオススメします

  • 投稿者:
  • 羽田野 博子
  • 投稿日時:
  • 2008.04.20

xxジジxxさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

車を買う際にローンを組む方が多いのですが、支払う利息を考えると一括購入がお得です。
例えば、650万円の車を一括購入すると必要な資金は650万円で済みます。

ところがローンを組むと
3%の場合 5年返済で総返済額は700万円
5%             735万円 となり現金で買うより支払う金額はずっと高くなります。

金利はどこから借りるかで違ってきます。

住宅ローンであれば税金の優遇措置もありますが、車のローンには何もありません。
また返済が終わってしまうまでは抵当権がついていますので、正式に自分のものではありません。

「一般的に自動車のローンというものは収入の何%が妥当なのでしょうか」
とのご質問ですが、ローンほど無駄な物はありませんよ。

貯蓄があるのであれば現金で購入された方がいいでしょう。
銀行に預けていても利息は0.2%
650万円を5年あずけても6.5万円の利息しかつきません。
(5年間0.2%のままの場合ですが)

羽田野 博子

羽田野 博子 ファイナンシャルプランナー   
(代表取締役/(株)アドバイザーズIFA)

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回答

一括購入の優位性と返済負担率について

  • 投稿者:
  • 吉野 充巨
  • 投稿日時:
  • 2008.04.20

ジジ 様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

一括で購入する良さは、無駄な費用を払わない、リスクも取らないことにあります。

投資・運用の原則として、同じ金額のお金を、貯蓄する場合と返済する場合で測ると、借入金の返済は最も有利な投資とされています。

なぜならば、返済は無リスクで返済した分の利子の額がが収益額に代わるからです。
通常、国債などの無リスク商品の収益率は、ローンなどの負債の利子率を下回ります。また、ローンの利子率を上回る収益率の投資を行えばリスクが伴い、必ずしもローンの利子率を上回るとは限らず、利子率よりも下回ることが多いからです。
(貯蓄を行うことは事業で収益を上げることとは全く異なります。)

投資のパフォーマンスを評価するシャープレシオの式は下記の通りです
(ポートフォリオの収益率-無リスク商品の収益率)÷リスク=シャープレシオ

従いまして、貯蓄の収益率-ローンの利子率はマイナスになりますから、貯蓄をしながら、借入金も返済するのは、経済合理性に合いません。

個々の家庭の家計は異なりますので適正なローンの負担率はありませんが、住宅ローンの返済負担率では、年収の20%以下に抑えるのが、余裕ある返済率とされています。
また、30%を超えた場合は家計に無理が生じ、厳しい返済率とされています。(この場合、住宅ローン以外の借入金返済はゼロとして返済負担率を考えます)

従いまして、自動車ローンだけでなく、家計における借入金の返済負担率を20%以下に抑えるようお勧めします。
月収85万円で年収が1020万円の場合、家計の切り盛りに余裕を持たせるレベルは、月々のローン返済は月額17万円ラインになります。

吉野 充巨

吉野 充巨 ファイナンシャルプランナー   
(代表)

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回答

車両は即に所有者へ移転することです

  • 投稿者:
  • 山中 三佐夫
  • 投稿日時:
  • 2008.04.20

xxジジxx様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申しましす。
今回のxxジジxx様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。
ディ-ラー関連のファイナンス会社ではなく、一般の銀行で自動車ローン借入の場合は、無担保ローンの総額が前年度収入の50%以内となります。さらに、銀行ごとに多少異なりますが借入限度額は500万円程度となります。
そして、借入期間中の所有権は銀行等の保証会社となりますので、ご注意してください。

(ご参考:三井住友BK4月の金利)

1.マイカーローン=個人から申込み
年利率5.375%(変動金利)、〜7年、三井住友カード保証、目的は自動車およびそのた関連、窓口受付

2.新車ローン(ネットdeカー)=ディーラーから申込み
年利率4.10%(変動金利)、〜7年1ヶ月、クウォーク保証、目的は国産車購入のみ、インターネットで審査

以上、無担保扱における自動車ローン借入には上限がありますので、差額を手許資金で対応をお願いいたします。最後に一括で購入するメリットの一つを申しあげますと、自己資金で購入されることで車両は即に所有者へ移転することです。

以上

山中 三佐夫

山中 三佐夫 ファイナンシャルプランナー   
(ファイナンシャルプランナー)

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回答

ローンは、借金です。

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2008.04.20

××ジジ××さん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

自動車ローンであろうと、住宅ローンであろうと、すべて「借金」です。
ローンという言葉にだまされてはいけません。

金利を払うメリットは、ありません。

ですから、自動車ローンの収入に対する割合は、0%が1番です。

安直に借金をする人間にはならないでいただきたいですね。

回答者

noname


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