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痴呆のある祖母を老人ホーム入れたいが叔父が反対
- 投稿日時:
- 2007.01.20
- 回答件数:
- 1件
祖母(90歳)は独身の叔父(67歳)と2人暮らしですが、叔父は朝早くから家を空けることが多く、食事や清掃もいい加減で祖母の面倒をあまり見ていません。祖母は資産もあり、年金もたくさん受け取っているのでその費用で老人ホームへいれ充分な介護を受けさせてやりたいのですが、叔父は反対しています。叔父は自分の収入はほとんどギャンブルに費やし、サラ金も利用していて、実質的に祖母の年金で生活し最近では祖母の預貯金を解約し、勝手に自分の口座に移し変えているようです。
私や母が叔父に話しても取り合ってくれず、祖母自身も痴呆が進んでいる為話になりません。
- ニックネーム:
- みわこ
- 性別:
- 女性
- 都道府県:
- 埼玉県
- 年齢:
- 40歳
叔父の意向は無視すべきでは
- 投稿者:
- 三森 敏明
- 投稿日時:
- 2007.01.20
みわこさん、こんにちは、弁護士の三森敏明です。
高齢者虐待防止法においても、経済的搾取は虐待の一例とされています。そのため、叔父は、祖母の介護をするどころか経済的DVをしている、ということになりますので、早急に対策を取る必要があると思います。そこで、みわこさんがお住まいの自治体の担当部署か社会福祉協議会などにご相談されて祖母と叔父を切り離す方策を取るべきです。





