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不動産の相場観を教えてください
- 投稿日時:
- 2005.11.21
- 回答件数:
- 2件
東京郊外に90坪と広めの土地を持っています。このたび妻方の相続で、山手線沿線の都心に30坪程度の土地を継ぐことになったのですが、どちらかを不動産投資にあてようか迷っています。自分ではいい方法・やり方が思いつかないのですが、何か良いアイデアがあればぜひ教えてください。
※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、All About ProFile が編集して掲載しています。
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有効活用に適した土地とは?
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2005.12.02
極論は、より収益率が高い方で事業をおこなうということです。
では、収益率はどのように考えればよいのでしょう?
賃料の水準では、山手線沿線の方が、おそらく高いでしょう。
しかし、それがどのくらいになるかは、どの程度の規模の建物が建つか、そしてどんな用途として賃貸するかによっても変わります。
例えば、店舗や事務所なのか、住宅なのかによっても賃料は異なります。
東京郊外の方が、賃料は低くても、住宅の戸数は多く作れることも考えられ、収益率は高いかもしれません。
賃貸の適した用途、賃料相場、需要と供給のバランスなど、マーケット分析も含めた調査が必要です。
また、建物の規模や構造は、用途地域内の制限、容積率などによって異なるため、建築法規に明るい専門家に調査を依頼することをおすすめします。
できれば、マーケット分析についてもアドバイスできる方が望ましいでしょう。

noname
不動産の相場観
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2008.04.07
不動産の相場観について
「相場」・・・相対的な取引価格と表現すればよいでしょうか。
東京郊外の90坪と山手線沿線の都心部に存する30坪の土地を一般的なイメージとしては、商業地域と住宅地域、ベッドタウンと繁華街などと表現できますでしょうか。
土地相場のバランス・・・これは原則として社会資本の整備(駅が近くに出来たり、商業施設ができ利便性が増進したりすること)が行われないとするならば例えば東京郊外30:100都心部という相場観は変わりません。
又、収益性の観点から申し上げると、一般的に都心部の方が、単位面積あたりでは高収益が望める可能性が高いですね。




