Q&A詳細
フローチャートの精度
- 投稿日時:
- 2008.09.11
- 回答件数:
- 2件
IPOを準備する際に有価証券報告書の?の部に業務フローチャートを記載しなければなりませんが、特にフローチャートの記入に関してのルールは特段の決まりがありません。詳しくしようとすればいくらでもできます。たとえばメーカーの製造工程のフローチャートに関してはきりがありません。とりわけ証券会社の審査部門は財務とか内部体制に関してはきちっと審査すると思いますが、フローチャートに関してはどうでしょうか。
- ニックネーム:
- ポプラ
- 性別:
- 男性
- 都道府県:
- 埼玉県
- 年齢:
- 37歳
業務フローチャートについて
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2008.09.17
2の部に業務フローチャートは作成したことはありませんが(新興市場に上場予定だったため)、ご質問のとおり、管理部門、営業部門はかなり詳しく作成しなければならないと思いますが、製造部門に関しては、内部機密も多いと思われますのでそこまで深い内容のものは求められないと思います。
ただ、第三者(まずは幹事証券の公開引受)が、納得するレベルを事前に既上場の他社の2の部を参考に見せてもらうのが一番早いと思います。
''公開引受は有効活用しないと損ですよ。''
なるほどですね。どうもありがとうございました。

noname
【フローチャート】いずれ必要になります。
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2008.10.30
IPOに際しての上場申請のための報告書(2の部)では、経理業務を中心にフローチャートにする必要がありますが、2008年4月1日以降開始される事業年度(2009年3月期ですね)からは、内部統制監査が実施されるため、そちらの側面からも業務フローチャートは重要な役割を果たすことになります。
業務フローチャートは、「実務上で使いやすい」、「監査人が監査しやすい」ものであることが必要になります。
リスクマネジメントを有効にするために必要とされているものですから、ミスや不正が起こらないようなフローになっているか確認されながら作成されるのがよいと思います。
また、書き方は専門的でなく、「新入社員の方が読んで理解できるもの」であることを念頭に置かれれば、分かりやすく、実際に活用できるものになると思います。
まづは現時点の流れをフローチャートで描いて、そこからなにかリスクがないか探っていくことでしょうね。
最近ようやくわかってきました。



