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アパートの賃貸借契約

  • 投稿日時:
  • 2008.09.30
  • 回答件数:
  • 1件

お世話になります。
よくアパート等の賃貸契約で契約期間2年とかありますが、これはどのような事を意味するのでしょうか?
2年経過後に継続して住みたい場合、再度保証人を立てたり、追加でお金を払うような事があるんでしょうか?

回答

なぜ2年なのか不思議ですよね。

  • 投稿者:
  • 大槻 圭将
  • 投稿日時:
  • 2008.10.02

契約書の内容にもよりますが、東京では2年後に継続したい場合は、保証人はそのままで、新賃料の一か月分の更新料を払って更新する形が一般的です。
もちろん借主からは途中で解約も可能です。
ではなぜ「2年」なのかというと、短すぎるとまたすぐに契約をやり直さないといけなくなりますし、3年を超える賃貸借契約は、法律上の問題で様々な制限が出てきてしまうので、「2年」となっているのではないか、と思います。
店舗や事務所なんかですと「3年」もたまに見かけますが、それも「3年を超えない」範囲で結ぶことがほとんどだと思います。

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ありがとうございました。

大槻 圭将

大槻 圭将 不動産業   
(代表取締役)

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