教えて!gooプラス

Q&A詳細

質問

副業は成り立つのか?

  • 投稿日時:
  • 2007.03.29
  • 回答件数:
  • 9件

アフィリエイトやネットワークビジネスを始め、さまざまな副業がネット上で宣伝されています。そしてその多くが「副業」として紹介されていますが、多くの方々は気軽に空いた時間で楽に稼げるという印象を持っているように感じます。はたして、その意味において副業は成り立つのでしょうか?収入源を増やす他の方法などもお聞かせいただけますでしょうか?

回答

副業として本格的にやるのであれば時間がとられます

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.03.29

WG5150さん

 収入を増やすとして,どれくらいのことを考えられているのでしょうか。

 アフィリエイトやネットワークビジネスに限らず,本格的に副業として事業を始めるのであれば,時間をとられます。

 重要なのは,本業としている勤め先で,副業を認めているかどうかということの確認が重要ではないでしょうか。

 副業が認められていないか,副業をやるには許可がいるという場合,だまって副業をやって会社に知られてしまった場合の「損失」もお考えでしょうか。

 複数の収入源がある場合,確定申告をしなければなりません。私は税務関係は専門ではありませんから詳しくは書けませんが,確定申告の時に会社に副業をやっていることがわかってしまう場合があります。

 そういうことまで考えて,副業を立ち上げることをお考えでしょうか。

 小遣い稼ぎくらいにはなるでしょうが,そういうリスクも考えなくてはなりません。また本格的に儲けようと思ったら,「気軽に空いた時間で楽に稼げる」ということはないと思っていてください。

 ネットワークに代表されるITを使おうが使うまいが,ビジネスの基本をきちっと押さえない限り,収入を増やすということはないのです。

 本当に楽に稼げるのでしたら,世の中にもっとアフィリエイト等で設けている人が目立っても良いと思いませんか。

回答者

noname


回答

何を求めるか?

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.03.29

「簡単で手間が掛からない副業でガッポリ儲かる」という話しがあったら危険です。。(^_^.)

ガッポリ儲けるには初期投資や手間が掛かったりかなり特殊能力がないと難しいでしょう。ネットビジネスは甘くないので仮に最初少し儲かっても継続して儲け続けるのは結構手間とコストが掛かるものです。

しかし、その主たる目的が「ガッポリ儲ける」というのとは別であれば考え方次第となります。例えばフィギュア制作が趣味でそれをネットで販売したら好評でかなり収益になったという話しや土日は結構暇なので近所向けにパソコン何でも相談サービスを低価格でやってみたら受けがよく今では定期的に小さいトレーニング教室をやって近所づきあいが広がった、などいろいろです。
中には海外留学がしたいので英語に触れる機会を増やしたいということで格安で翻訳や通訳を受けている方もいます。

副業に何を求めるかによっては成り立つ部分もありますが収益のみを追求するのであれば「そう甘くは無い」という部分は否めません。。

坂本

回答者

noname


回答

それなりのウェブサイトを作れれば

  • 投稿者:
  • 小坂 淳
  • 投稿日時:
  • 2007.03.29

こんにちは。環の小坂です。

気軽かどうかはその人次第ですが、確かにそこそこ稼いでいる人はいます。
ただ何百万という人は少ないです。

また、儲かる条件として
・アフィリエイトで設けるなら集客力があるサイト
 (例えばサッカーファンなら誰でも見るような情報サイトを趣味で作っているなど)
・ネットワークビジネスなら勧誘活動
など初期にそれなりのコストをかけ、継続的に活動し、かつ、「才能がある人」のみが成功しているという印象派あります。

収入源を確実に(1円でも)増やしたいなら、普通の仕事を副業にする方が現実的だと思います。
本業を活かして講演をするとかですよね。

ただ納税や会社との関係もありますので、労の割りに儲からないという可能性も高いですが。

結論としては才能と努力次第ということでしょうか?

何か他の人に勝てるものがあればチャレンジするもありかとは思います。

小坂 淳

小坂 淳 ITコンサルタント   
(取締役 副社長)

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。
対応サービス
詳しく見る  提供中のサービスを見る

回答

加入者獲得宣伝にはワケがある

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.04.02

アフィリエイトやネットワークビジネス系の宣伝サイトやブログが多いのには、理由があったりします。それだけでそんな儲けてたら、人にふれて歩きませんから(私なら特に言わない(笑))

こういう宣伝触れ込みをしているケースのビジネス加入者は“加入している本人が、自分の繋がり等で他の方を加入させた場合、その人の売上分も自分の収入に繋がるしくみ”です。つまり沢山の加入者が欲しい、極端にいうなら自分が楽するには、他人にがんばってもらおうという見解です。

例えばクレジットカードをクリックして契約した人がいたら、カード会社がらキックバックが支払われますが、それが自分の繋がり経由で加入している人のところで契約が取れたら、自分にもお金が返ってくる(素敵)

最初に立ち上げた人は、間違いなく儲かってると思われます。しかし加入人数がある一定ラインに達した時点で、そう楽には稼げなくなりますよね。人数は加入母体数の規模によるので、どれぐらいのラインが分益点かは特定できません。

ネットでいやというほど宣伝されてたら、その時点でおかしいと思う方がいいかもしれません。最近はmixiやgreeなどで、無作為に足あとを残すプログラムを仕込み、自分の宣伝しているプロフィールページに誘導するなど、悪質な方も増えてきている程です。

こういう芋づる式ビジネスに属さず、アフィリエイトの売上を成立させるには、株式会社環の小坂様が既にお答えされているような「儲かる条件」を成立させる必要があります。そう考えると楽ではないですよね。

以前は携帯コンテンツでアフィリエイトをやると、市場が浅かったために結構儲かったそうですが、最近はモバイル分野においてのアフィリエイトも、激戦区かつ飽和状態です。新しい市場がでてきたら試してみてはどうでしょう。やったモン勝ち、ともいいます。

あんまりアドバイスになってません、ごめんなさい。

回答者

noname


回答

納得する収入には根気と時間が必要かと・・・

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.04.03

WG5150さん

本屋さんに行くと“それらしい”本の類が並んでいます。

仕事の延長と思い、情報収集の一環としてパラパラとめくることもあります。

著書の中には「月数百万円を稼ぐ方法」なる宣伝文句もあって、
それが本当だったら副業ではなく、本業にしてしまいそうなオイシイ話です。

実際に書籍になっているというこは、本当なのでしょう。

しかし、そこまで行くには相当な労力が必要なのではと思います。

時間を費やすことが前提になるのかな・・・と。
アフィリエイトするだけではなく、それに関連した情報を記述しないと、
購買に結び付きません。
購買意欲を刺激する必要性がありますからね。

そして、その記述した内容をより多くの人に見てもらわなければなりません。
インバウンド・リンクを増やすことが必須です。

専門分野に特化したWEBサイトを構築するのか?
ブログ記事に何気なくリコメンドするのか?
メルマガを立ち上げるのか?

色々あるでしょう。

しかし、どれを行うにも時間を費やすことは避けて通れません。
さらには、売れるためには他者のアフィリエートと差別化を図るために、
情報収集と分析もすることになるでしょう。

過去に某商店街のWEBにアフィリエイトを設けたことがあります。
運営者は特に手をけていなかったようですが、
月間約3000円くらいの報酬を得たと聞いています。

アフィリエイトプログラムの選択も大事かと思います。

回答者

noname


回答

副業+副業・・・>本業となりえるか?

  • 投稿者:
  • 桝田 良一
  • 投稿日時:
  • 2007.05.31

WG5150様

初めまして IT支援を石川県を中心にしている桝田良一です。

私の考えが主になりますが、お応えしたいと思います。
副業と言う考えは本業がしっかりしていての副業だと思います。
そう言った意味で本業に満足をしていない場合は、アフィリエイトやネットワークビジネスは本業として捕らえるべきではないでしょうか?

私として副業で、パソコン困りごと相談と言うサイト(WEB事業の一つ)を運営しています。
そのサイトでの売上が月に100万円を超えるときもあります。年商で1000万円程度です。
これはある意味本業に近い副業です。ですが、私はオールアバウトプロファイルにて今日から登録がなされ、本業はと聞かれたら、講師・講演業です。と今の私は答えます。
ですが、売上は微々たる物(WEB事業の売上に比べれば)です。
でも、今後、私が一番力を入れるのはこの講師・講演業なのです。

すいません。初めての回答なので力が入っています。

そう言った意味で副業と言えども本業として捕らえるぐらいの気構えでやった方が後悔も無いでしょうし、頑張っていただきたいと思います。

また、何を副業として最初に選ぶのかは慎重に考えるべきだと思います。そういった意味でオールアバウトプロファイルの講師陣に聞くこともとても有意義なことだと思います。

最後にアフィリエイトと言うしくみは一般消費者が企業と対等に競い合うことができる仕組みであると私は考えています。
私のような一個人でもコンテンツ(社会的に意味がある内容を提供)とシステムが構築できればそれほど難しくは無いと考えております。
ただ、皆さんがシステム構築までできることはありえません。その場合は貴方の考えるアイディアをシステム構築できるプロの個人と組むことで将来は広がると考えます。

アドバイスになっていますでしょうか?

桝田 良一

桝田 良一 ITコンサルタント   
(サービス等価交換TOKAインストラクター ITサポート)

地方の経営者様へ。楽しく役立つ意識の変わるIT化の話をします
対応サービス
詳しく見る  提供中のサービスを見る

回答

気軽な本業と副業の成立は難しいと思います

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.05.31

WG5150さんのように、WEB上やメール(主にスパム)で"ノウハウ無しで月30万の収入が・・・"等という宣伝文句で紹介されている情報(情報起業なんて呼ばれているものが多いですね)や、1部のブロガーによるアフィリエイトの成功事例の情報が氾濫していますが、まず、生活の基盤を支える位の収入アップは難しいと思います。
ステルス広告と呼ばれる、ブログ等での委託プロモーション(広告の記事スタイルの書込み)でも、仕事終わりの時間の大半をそれに費やしたとしても、月数万円を稼ぎ出すのがせいぜいであると思います。
もし趣味などでお得意な分野や大好きな分野があるのであれば、その話題を中心としたブログなどにアフィリエイトを交えてお小遣い程度を稼ぐことなら可能だと思いますし、趣味と実益を兼ねたいい気分転換にもなると思います。

回答者

noname


回答

1000$

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.08.30

アトラスの高橋と申します。

出典を忘れてしまって申し訳ないのですが、USAで、まともなアフリエイトだと、かなりがんばっても、1000$程度だそうです。

国境の無い話ですから、暮らしている国によっては大変魅力のある数字になるのでしょう。

それ以上にマーケットの狭い日本ではどうなるか・・と思うと、あまり期待できないと思います。

10分に一度、ブログを更新するような方も存在しています。バズやバイラルの一環で、指名される方もいるようです。そういうクラスの方になるとどうなのか・・は、わかりませんが、いずれにせよ、副業のレベルは超えているでしょう。

回答者

noname


回答

副業と本業の狭間には・・・

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2008.04.10

*副業という汁

はじめまして。株式会社グラッドキューブの金島弘樹と申します。

非常に興味深い質問でしたので、時間が経ちましたがご回答したいと思います。

まず、副業レベルを私自身で考えてみました。

1、時間
2、お金

大きく分けて、この2つでしょうが、アフィリエイトは今ほとんど儲からない状況です。
ドロップシッピングも手間のわりに、成果がでません。

少ない時間で副業として行うのであれば、少しでも時間がとられないコンテンツを
作ってしまえば問題ないです。

*時間がとられないコンテンツの例

アフィリエイトするにしても、売れているものだけをマーケティングする。
(探すことに知識は必要ですが)

または、世間では懸念されていますが、情報商材というものもありますよね。

ただ、0円から1万円を作るのは大変ですが、1万円稼ぐ力を身につければ
100万円は、副業でも可能です。

ネットワークビジネスも波に乗ればいいですが、95%以上が儲かりません。

ですので、地道にバイトするか、WEBの技術を覚えてSOHOとして活躍するのが
最短で稼ぐ方法でしょう。

[[ネットビジネスのコンサルティングならコチラ:http://www.ppc-adw.jp/]]

回答者

noname


このカテゴリの他の質問

教えて!goo類似質問

All Aboutプロファイルは、「ライフスタイルにあわせて家をリフォームしたい」「自分に最適な保険を選択したい、見直したい」といった、生活のさまざまな分野でこだわりを持つ人に、専門家の知識やノウハウをご提供する専門家マッチングサービスです。

ページトップ