Q&A詳細
リローケーション物件の今後
- 投稿日時:
- 2007.04.08
- 回答件数:
- 1件
6年契約で貸した奈良の一戸建ての契約者が5月に引っ越す事になり、東京での生活があるので売った方がいいのか、リフォームし家賃を下げ、新たな契約者を待つ方がいいのか迷っています。土地は下がる一方ですし。ローンは2000万残っています。99年築ミサワホームです。
- ニックネーム:
- ベガ
- 性別:
- 男性
- 都道府県:
- 神奈川県
- 年齢:
- 60歳
賃貸のリスクは大きいです
- 投稿者:
- noname
- 投稿日時:
- 2007.04.12
初めまして。最終的な判断は総合的な見地からになりますので、何ともお答えしづらいですが、文面から感じたのは、売却された方が良いかなというものです。
賃貸経営にはリスクが付きまといます。
リフォームに費用を拠出しても、賃料を値下げするということで、このリフォーム費用の元を取るのに時間が掛かり、この他にも通常の所有コストや賃貸人の必要コストも掛かります。
今後、値上がりして売却額が高くなりそうであれば、所有も一考できますが、それでも、ちょうど良いタイミングで空室になるかも不明です。(いざ売りたいと思っても換金できないリスク)
この先に明るい展望が見えづらい印象があり、売却して住宅ローンをすっきりさせ、賃貸コストに掛かるはずだった費用を老後の費用など、貯蓄された方が良いのではと思いました。
このまま賃貸経営することに、何かしらのメリットがあるのかどうか、所有のリスクをカバーできるか、ご検討してみて下さい。



