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生命保険の見直しについて
- 投稿日時:
- 2009.03.09
- 回答件数:
- 3件
結婚の為海外へ移住する予定で、現在加入している3つの保険をどうしたらよいのか思案中です。?満返ありの積立型長期傷害保険(損保)→既に来月が満期であり、確定申告時に控除をめいっぱい受けられるように試算した契約の為返戻金も少なく国外不担保の項目もあったと思われる?国内大手生保の終身保険+医療保険(1993〜)→主契約は年払いで\85,000程度、医療は\30,000強。知合いのすすめで2年前に払済保険に変更。医療は海外でも適用だが入院、癌での入院・手術のみのもの。 ??とは別の国内大手生保の10年確定型個人年金(1995〜)→年払\150,000弱。疾病関係特約は海外適用。
移住後は日本での収入がなくなり、渡航先からあと数十年間払っていくのは難しいので?は更新しない、?は医療は解約、主契約はこのまま又は解約、?も解約と考えています。
何かいい案がありましたらアドバイスをお願い致します。
- ニックネーム:
- Riana
- 性別:
- 女性
- 都道府県:
- 東京都
- 年齢:
- 39歳
生命保険の見直しについて
- 投稿者:
- 辻畑 憲男
- 投稿日時:
- 2009.03.09
こんばんは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。
保険証券を見ないと詳細についてはお答えが難しいのですが、今後保険料を支払い続けられないのであれば解約されたほうがいいでしょう。移住先での保険の加入を検討されたほうがいいかもしれません。移住先の医療費関係を調べ検討してみてください。
株式会社FPソリューション 辻畑様
回答ありがとうございます。
移住先の医療費関係について調べてからどうするか検討してみようと思います。
辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー
保険は目的ありきです。
- 投稿者:
- 釜口 博
- 投稿日時:
- 2009.03.09
Riana 様
この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。
ご結婚を機にして保障内容を考え直すいい機会ですね。
*保険は経済的損失を補填するもの
ですから、Riana様が死亡した場合の経済的損失があるようでしたら、死亡保険をかけなければいけないと思います。もしそうでなければ、「払済」や「解約」を視野に入れて考えていきましょう。
医療保障についても、本当に必要なのかを実際の入院確率、対総支払保険料に対する給付割合などを考慮して検討された方がよいですね。
資産をある程度お持ちの方は医療保険は必要ないというのが、私の基本的考え方です。
具体的には保険証券を拝見して、Riana様の諸々の状況をお聞きした上でしか判断はできませんね。
ちなみに3は「解約」よりも「払済」をされた方が率がよくなりますね。
「払済」とは保険料の払込をストップして年金額をもらうという方法です。
過去の私のコラムを参照いただければ幸いです。
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/14513
ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/
以上よろしくお願いいたします。
釜口様
回答ありがとうございます。
コラムに書かれていた通り、保険会社に相談しても払済についての提案はありませんでした。終身保険は払済にできると知人のFPから言われ既に手続きしましたが、年金までも払済にできるとは知りませんでした。せっかく今まで払ってきましたので、解約ではなく払済にしようと思います!
釜口 博
ファイナンシャルプランナー
(ファイナンシャルプランナー)
永住かにもよるのでは・・・
- 投稿者:
- 吉野 裕一
- 投稿日時:
- 2009.03.09
はじめまして、Rianaさん。
[[''FP事務所 マネースミス'':http://home1.catvmics.ne.jp/~you_y/]]の吉野裕一です。
既契約の保障内容が分かりませんが日本では公的な保障が厚くなっていますので、多くを民間保険で準備することは必要ない場合が多いのですが海外での公的な保障を確かめる必要がありますね。
また移住先から払い込みが難しいのであれば満期の保険を新たな保険の原資にされたり、保険商品ではなく手元や何か合った時のためにすぐに引き出せる所に預けておくと言う方法もありますね。
また個人年金は永住されるのか日本に帰国されるのかで考えられても良いでしょう。
前払いで先に保険料を払い込んでおくと言う方法もありますので、保険会社に相談されても良いでしょう。
また通貨の価値にも因りますが、円を移住先の通過に交換された時に通貨の価値によっては、保険に加入せずに手元に保有されていても医療費の補填が出来るようであれば、無理に保険の加入を考えなくても良いですね。
移住先の貨幣価値や医療制度などを考えてから解約などを考えられると良いでしょう。
FP事務所 マネースミス 吉野様
回答ありがとうございます。
移住先の医療制度をよく調べてから手続きしようと思います。







