教えて!gooプラス

Q&A詳細

質問

生命保険の見直しを考えています

  • 投稿日時:
  • 2009.06.17
  • 回答件数:
  • 7件

夫28才、私28歳、息子5ヶ月の3人家族。夫の収入が手取り20万に減り、私も育休中で保険料の支払いが苦しくなったこと、また今の保険内容でいいのか不安になり、見直しを考えています。

☆現在の保険内容
主人 (ともに東京海上日動あんしん生命)
・家計保障定期保険。払込、保険期間60歳。死亡にて60歳まで毎月10万→保険料年間34440円

・利差配当付低解約返戻金型終身保険。払込60歳、保険期間終身。死亡で800万。→保険料年間143520円

私(アリコのマイフューチャー)
・払込60歳、保険期間終身。死亡したら500万。
→保険料年間61530円

☆相談にて考えている内容
主人
・終身保険800万は解約。新たに終身保険(アリコのマイフューチャー)に加入。払込60歳、保険期間終身。 死亡にて300万
→保険料毎月3840円(葬式費用)

・家計保障定期保険は毎月15万に変更
→保険料毎月3585円(生活費)

・払込、保険期間50歳。死亡にて500万→保険料毎月1000円(子供の大学費用)

・特定疾病保障定期保険。払込、保険期間60歳。三大疾病にかかったら300万→保険料毎月1944円


・払込60歳、保険期間終身。死亡したら500万→300万に減額。→保険料毎月3000円

育休終了後、仕事復帰予定で収入が増えるため、現在の内容で様子をみた方がいいのでしょうか?私は主人の終身保険は解約せずに減額し、保険料が浮いた分はて貯蓄して教育費に当てたり、運用にまわしてはどうかと思います。夫の特定疾病保障定期保険はもう少し年齢が上がってからの加入も考えます。アリコのマイフューチャーは保険料は安いですが、万一解約した場合、ドル建で解約返戻金が期待できないため、不安です。住宅購入は転勤族のため考えていません。保険料は月額1万円台前半が理想です。アドバイスお願いいたします

回答

保険の見直しについて

  • 投稿者:
  • 辻畑 憲男
  • 投稿日時:
  • 2009.06.17

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

保険の見直しについてですが、まずは目的を明確にし万が一のときにいくらぐらい必要なのか計算しましょう。私のコラム(下記)をご参照ください。

万が一のときの必要な保険金額が今と同じと仮定するとまずは、
あんしん生命の家計保障定期保険は、他の会社と比較すると同じ内容で保険料が下がる可能性が高いです。

利差配当付低解約返戻金型終身保険は加入時期によっては目的が葬儀費用の準備であれば保険料を下げられる可能はあります。加入時期によっては、現状の死亡保険金額を300万円に減額するのもひとつの方法です。

特定疾病保障定期保険については、加入されるのであれば一生涯のほうがいいです。医療保険で特約でつけられる会社を選ぶといいでしょう。
同じ特定疾病でも給付条件が違いますのでよく確認してから加入しましょう。
現状医療保険などは加入されていないのですか。

奥様の死亡保険については、葬儀費用の準備であれば300万円に減額されてもいいでしょう。

メールでのご相談で正確にお話をするのは難しいため、できればお近くの保険に詳しいFPにご相談されるといいでしょう。

死亡保険の考え方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/25920

死亡保険金額の計算の仕方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22163

遺族年金について(サラリーマンの場合)
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22181

医療保険を選ぶポイント1
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/2050

医療保険を選ぶポイント2
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/2155

辻畑 憲男

辻畑 憲男 ファイナンシャルプランナー   

住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します
対応サービス
詳しく見る  提供中のサービスを見る

回答

素晴らしい見直しプランです!

  • 投稿者:
  • 釜口 博
  • 投稿日時:
  • 2009.06.17

ナツメグ 様


この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

見直しプランはご家庭の状況をよく理解された上でのプランニングだと思います。
素晴らしい判断ですね。

私がアドバイスできる部分としましては、以下の終身保険だけですね。
・終身保険800万は解約。新たに終身保険(アリコのマイフューチャー)に加入。払込60歳、保険期間終身。 死亡にて300万
→保険料毎月3840円(葬式費用)
ご収入が少なくなる状況であれば、この保険は一番後回しでよいのではないでしょうか?
終身保険を減額してそのお金を資産運用をするというお考えであると書かれていますので、それであれば、なおさら加入しなくてもよいのではないでしょうか?


ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

釜口 博

釜口 博 ファイナンシャルプランナー   
(ファイナンシャルプランナー)

“敷居の低い”保険のプロ。わかりやすく、丁寧にご案内します
対応サービス
保険の見直し全般 投資計画・ポートフォリオ作成 ライフプラン・生涯設計 遺言書作成・生前対策 老後資金・セカンドライフ設計
詳しく見る  提供中のサービスを見る

回答

よくご検討されていらっしゃいますね!

  • 投稿者:
  • 大関 浩伸
  • 投稿日時:
  • 2009.06.17

ナツメグさん、こんにちは。[[フォートラスト:http://www.fourtrust.co.jp]]の大関です。

保険金額の減額の仕方等、まずまずだと思われます。

>私は主人の終身保険は解約せずに減額し、保険料が浮いた分はて貯蓄
して教育費に当てたり、運用にまわしてはどうかと思います。

その考え方でもいいと思いますよ。

>夫の特定疾病保障定期保険はもう少し年齢が上がってからの加入も考えます。

特定疾病終身保険で一石二鳥(=終身保険チェンジ)ということも
視野に入れてみてはいかがでしょうか?

>アリコのマイフューチャーは保険料は安いですが、
万一解約した場合、ドル建で解約返戻金が期待できないため、不安です。

解約時のことをアテにされる(=貯蓄目的)なら、マイフューチャーは
オススメできません。

>住宅購入は転勤族のため考えていません。

であれば、生活保障とは別に「住宅資金保障」も検討すべきです。

>保険料は月額1万円台前半が理想です。

保険は、「最低限だけでいい」というのなら敢えて加入しなくても
いいと思います、社会保険があるのですから・・・
そうではなく、
「経済的な身代わりとして収入減を補填してもらう」というしっかりと
した価値を期待されるのでしたら、
「月額1万円台前半が理想」というのは諦めましょう(^^;)

以上、参考にして戴けたら幸いです。

大関 浩伸

大関 浩伸 保険アドバイザー   
(代表取締役 FP技能士)

価値観を大切にする「真」の保険コンサルタントがお役に立ちます
対応サービス
保険設計・シミュレーション 法人保険・資産運用
詳しく見る  提供中のサービスを見る

回答

ご質問の回答ですが・・・

  • 投稿者:
  • 笹島 隆博
  • 投稿日時:
  • 2009.06.17

まずは現在の保険についてですが、家計費を節約したいのであれば、
ご主人の家計保障定期保険に関して、非喫煙体ので見直すのも手
ですね。ご主人はタバコは吸いますか?。
この条件で組み直しできれば、間違いなく保険料はコストダウンできる
と思います。
それから、利差配当付低解約返戻金型終身保険の保険金800万は入ら
ない気がしますが、どうでしょうか?
そんなに盛大なお葬式をされるのでしょうか?
今の時代のお葬式は本当に親しい友人と親族だけで弔うかたちが増えて
いますから、30名程度の葬式ですと、50万円もかかりません。
思い切ってこの保険を辞めてしまえば、保険料は年間で143520円節約さ
れます。
それから奥様の終身保険ですが、終身医療保険に100万円の死亡保障の
特約を載せれば十分ではないでしょうか?。
そうすれば、この保険料も少し浮きますよね。

基本は夫婦で医療保険に終身型の死亡保険100万円とガン保険に加入し、
ご主人だけ収入保障型の保険に加入する。
残りのお金で信用金庫の定期積み金の5年満期と3年満期を組み合わせて、
子供の学費を積み立てていく。
いかがでしょうか?
景気の悪い時はコストダウンで掛け捨てが基本です。
お金に余裕のある人だけが貯蓄型の保険をすればいいのです。
あまり保険屋さんの口車に乗ってはいけません。
保険会社だけでなく、信用金庫や銀行、郵便局の仕組みも利用しましょう。

笹島 隆博

笹島 隆博 医療経営コンサルタント   
(代表取締役)

院長先生と2人3脚で等身大のコンサルティングを目指します
対応サービス
増患増収益計画 医療経営戦略 医療施設人事・スタッフ教育
詳しく見る  提供中のサービスを見る

回答

収入増も見込めるのであれば・・・

  • 投稿者:
  • 吉野 裕一
  • 投稿日時:
  • 2009.06.17

はじめまして、ナツメグさん。
[[''FP事務所 マネースミス'':http://home1.catvmics.ne.jp/~you_y/]]の吉野裕一です。


しっかり考えられておられると思います。

収入保障が60歳までになっていますが、この根拠はどういったものだったのでしょうか?

収入保障は、時期的に保障が必要な時に併せて保障期間を設定できます。

一番の支出がお子様への教育費ですね。また、住宅も購入予定が無いということですので、万が一ご主人様が亡くなられた場合には、賃貸に住まわれるのかご実家に返られるのかによっても保障額が変わってきますね。

今後はナツメグさんは職場復帰もされるようですし、貯蓄も考えられておられる様ですので、まずしっかり保険を見直して貯蓄と併せたものを選ばれても良いと思います。

終身の死亡保障を整理資金としてお考えですので、300万円〜500万円にするように減額も考えられますね。

また保険料の節約は、保険会社の比較もあります。

同じような保険商品でも多少内容が変わることもありますが、同じ保障内容でしたら安い保険の方が良いですよね。

今回を機会にしっかり見直されると良いと思いますよ。

吉野 裕一

吉野 裕一 ファイナンシャルプランナー   
(所長/株式会社アドバイザーズIFA)

お金は人生を豊かに彩る道具。その使い方を考えてみませんか?
対応サービス
詳しく見る  提供中のサービスを見る

回答

保険の見直しにつきまして

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2009.06.17

ナツメグさん、こんにちは。

年金・保険相談を専門にしている[[中山社会保険労務士・FP事務所:http://nakayama-sr-fp.com/]]の中山です。

見直しを検討されているとの事ですね。
とてもよくお調べいただいているので、私の意見として参考にしていただければと思います。

***ご主人

あんしん生命の終身保険は、解約せず300万円に「減額」を選ばれてはいかがでしょうか?
同じ終身保険に入り直すと、通常保険料が高くなってしまいます。

家計収入保険については、ご自身の必要保障額を算出されての見直し金額であれば、そちらでよいかと思います。
参考までに、必要保障額算出方法のページを添付します。
[[http://nakayama-sr-fp.com/useful/useful05.html]]

ドル建て保険に関しましては、面白い商品なのですが、ナツメグさんのように「不安」を感じるようでしたら避けたほうがいいですね。
安心のために加入する保険なのに、「不安」を感じたしまったら意味がありません。

保険料が浮いた分は、貯金に回すのはとてもいいことだと思います。
運用される際は、使い道を考えると安全性の資産中心に行う必要があります。
資産配分には十分に注意してください。

部分部分の回答となりましたが、少しでも参考になれば幸いです。

回答者

noname


回答

現在の保障に拘ることなく、身の丈にあった見直しを

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2009.06.19

ナツメグさん、こんにちは。総合保険代理店[[ファイナンシャルアソシエイツ:http://financial-asso.com/]]の藤井です。

現在の保険を見直すことには大賛成です。正直言って、年齢と収入から考えると、終身保険を中心に月2万円の保険料は払い過ぎだと思います。

そこで、ナツメグさんのお考えに沿って私なりのアドバイスを差し上げます。

現在の長割り終身を解約する覚悟があるのであれば、新たにマイフューチャーに入るべきではないでしょう。28歳から遠い将来の葬式代を準備することは、現在の家計を考えると必要ないと思います。

お子さんの教育費として500万円の定期をお考えであれば、それを1,000万円程度にしておいて、近い将来に起こっては困る事態に備えては如何でしょう。

家計保障定期保険を増額する意図は何でしょうか。

多分この保険に加入されたのはそんなに前のことではないかと思いますが、ご主人がサラリーマンであれば、月10万円強の遺族年金がお子さんが高校を卒業するまで、それ以降は月7万円程度が支払われるでしょうから、奥様の収入と合わせて足りない分をこの保険で補う考え方でよいと思います。その結果出てきた数字が15万円であれば、増額も納得がいきますが。

また、ナツメグさん自身のマイフューチャーもやはり現時点では500万円は多すぎますから、300万円に減額することには賛成です。

最後に三大疾病の保険ですが、医療保険がないので、これだけは入っておきたいとお考えであれば、60歳までのものに加入することには反対はしませんが、この保険は現時点の優先順位としては低いのではないでしょうか。

以上、ご夫婦の年齢に、現在の家計状況を考えると、まずは掛け捨てでも良いから、まさかの場合の保障を最優先に考え、ある程度余裕が出来てきてから終身保障を考えるというのが、ナツメグさんのご家庭には合っているような気がします。

上記を実践されれば、月1万円前後の保険料で納まります。

回答者

noname


このカテゴリの他の質問

教えて!goo類似質問

All Aboutプロファイルは、「ライフスタイルにあわせて家をリフォームしたい」「自分に最適な保険を選択したい、見直したい」といった、生活のさまざまな分野でこだわりを持つ人に、専門家の知識やノウハウをご提供する専門家マッチングサービスです。

ページトップ