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質問

不規則な生活

  • 投稿日時:
  • 2007.06.03
  • 回答件数:
  • 3件

二人とも、3交代で勤務時間がバラバラです。ラブラドール4ヶ月を飼ってまだ2週間ですが、犬にも慣れるということはあるんでしょうか?人間もなれると交代勤務も苦ではなくなりますが。こんな私たちのところに飼われてしまったラブが近頃かわいそうでなりません。もっと違うおうちに飼われていれば、食事時間、散歩時間も決まった時間にしてもらえたのにな・・・って二人でよく話しています。まだ、うちにきてから2週間です。私たちの姿がみえたり、見えなくなったとたんほえ始め、5分ほどなくと静かになります。(あきらめ?)ほえる癖がつかないよう、ほえていても行かないよう二人で気をつけています。散歩は一日1〜2回行っています。もちろん、バラバラの時間のためウンチをふみつけて小屋に撒き散らしているときもあります。(朝から夕方までの仕事のときはきちんと散歩でしてくれてました)
極力休みの日は一緒にいてやり沢山遊んであげています。犬にとってストレスとなるのであれば手放すことも最悪考えています。そうならないために私たちが出来ることがあれば教えてください。
室外で買っています。メスです。240×120のサークルにいれて万が一のため7mのリードにつないでいます。アドバイスお願いします。

回答

犬とその環境について

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.06.04

私、この種類の質問には弱いのです。もし事前(ラブを手にする前)にご質問をお受けしていたなら、恐らく違った回答をしていた可能性が大きいと思うからです。お問い合わせを見せて頂きましたが、幼犬にもそれなりの許容性がありますし、お二人はできる限りのことは十分なさっていると感じました。幼犬の許容性には大きな個体差があって、その環境でどのようなストレスがどの程度、将来の個性に反映されてくるのかが難しいところです。極端な引っ込み思案になったり、攻撃的になったりする場合もあるでしょう。でもそれは実は生まれ持った性格だったかもしれません。トレーナーの方々がご苦労なさるポイントそのものでしょうね。私はお近くのパピー教室に参加なさることをお勧めします。同じような悩みを持たれている方々と御知り合いになれるので、新たな取り組みも見つかるかもしれません。ちなみに私は大学院生時代、6畳のアパートでイングリッシュ・シープドッグ(35Kg)と同棲していました。昼間は医局のスタッフのソファーの下で寝そべっっていて(時々教授の部屋や病理解剖室に乱入しましたが・・)、深夜私とアパートに帰って二人(?)でベッドで寝ました。これも彼女にとっては決していい環境ではなかったと思っています。以後彼女は私のイギリス留学中は大阪暮らし、帰国後はまた東京に来て、愛嬌を振りまいてくれましたが、8歳でリンパ肉腫で亡くなりました。ストレスいっぱいの人生(?)だったのかも知れません。

回答者

noname


回答

不規則な生活

  • 投稿者:
  • noname
  • 投稿日時:
  • 2007.06.04

井上先生のおっしゃる通り、買う前にご相談いただけたらと思います。その時の解答は買わないで欲しい、です。大きくなる犬を一匹飼うことは、子供一人と同じくらい手が掛かるのです。ご夫婦のどちらか一人が付きっきりで、成犬になるまで面倒を見る必要があります。
しかし、買ってしまった以上今後のことを考えなければなりません。
まず食事ですが、決められた時間に与えるようにしてください。その時間に必ずどちらかがいられる時間で結構です。無理であれば、食事の間隔を一定にしてください。散歩も同じです。時間的に一定のリズムのある方法で行なってください。つまり、体内時計を一定にするように生活させることです。
次に、病気になったときにどちらかが病院に連れて行くことが可能でしょうか?急に仕事の休みを取る事ができますか?健康なうちは今の生活でもいいかもしれませんが、病気になった時のことも考えてください。もし不可能という結論であれば今のうちに里親を探してください。

回答者

noname


回答

RE:不規則な生活

  • 投稿者:
  • 苅谷 和廣
  • 投稿日時:
  • 2007.06.16

飼主が今の環境下で飼育を考えて引き取られたのであれば今後は飼主次第ではないでしょうか。まだ子犬なのでいろいろな環境下には順応していくでしょう。食事時間も散歩時間もきっちりと決まっている必要はありませんが子犬なのであまり空腹時間が長くならないように工夫が必要です。しつけの面ではトイレなどしっかりとした管理、監視が出来ないので時間がかかる可能性が高いです。根気よく教えてあげる必要があります。エネルギーが有り余っている犬は吠えたり、噛んだりと他でエネルギー発散をします。人、犬ともストレスになります。2.3時間外でしっかりと遊べる時間がもてる犬はそれだけでエネルギー発散が出来ます。しかし短時間でも遊びを工夫することである程度は満たしてあげることは可能です。まずはそこから始めてみてはいかがでしょうか。
短時間でもいいので毎日ただのお散歩だけでなくボール遊びや引張りっこなどで楽しく遊ぶ時間を作ってください。そして留守中にもコングなどの噛むおもちゃを数個入れて一人で遊べる工夫をしましょう。知育玩具などの頭を使うおもちゃも短時間でエネルギーを発散できます。ラブラドールはとても愛情豊かな犬種です。室内で飼育されることも検討されてみてはいかがでしょう。サークルから逃亡する可能性がないのならリードは絡まったりなど事故の可能性があるのではずしてあげたほうがよいでしょう。まずは飼主様が可能な範囲で犬との生活を楽しんでみてください。

苅谷 和廣

苅谷 和廣 獣医   
(代表取締役)

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