Q&A詳細
育児と仕事の両立
- 投稿日時:
- 2010.01.13
- 回答件数:
- 5件
2歳6カ月になる息子のいる28歳SEです。
昨年の4月に育児休暇1年半+休職2カ月を経て復職しました。
年度途中での保育園入所が不可能だった影響で、4月まで育児休暇の制度内では足りず休職を2カ月しました。
4月になり、慣らし保育や子供の入院で有給休暇20日は消化してしまいました。現在までの欠勤を含めた今年度の休暇取得日数は28日になります。
そんな状況で、育児と仕事の両立は無理があるのではないかと会社から退職をすすめられました。創業はかなり古いのですが社員20人程度の小さな会社なので、今までは女性は結婚と共に退職していました。育児休暇を取得した社員は私が初めてで制度自体が私の妊娠に合わせて整えられたような状態なので、あまり子育てに柔軟に対応してくれそうにはない感じです。
保育園の先生等は、2年目にもなれは子供も免疫がついて病気にもなりにくくなるから大丈夫と言ってくれます。でも、会社としては4月まで待つ気はないようでなるべく早く退職するように促してきます。子供をそだてながらフルタイムで働くのは厳しいのでしょうか?パートに転職しようか考えていますが、小さなこどものいる状況で今のご時世、職はあるのか不安もあります。これからどうしたらいいのか考えるととても不安になります。会社に従い退職したほうがいいのでしょうか?それとも、気まずい思いをしても辞めずにいたほうがいいのでしょうか?
- ニックネーム:
- マキナツ
- 性別:
- 女性
- 都道府県:
- 東京都
- 年齢:
- 31歳
大変だと
- 投稿者:
- 中井 雅祥
- 投稿日時:
- 2010.01.14
育児しながら 働くのは大変だと思います
しかし
会社としても やむ終えないと思います
フルタイムで 苦労しがんばっている女性は 多くおられます。
育児しながら
だからこそ
甘えない
普通の人以上に 働く
そんな 姿勢のある女性は やっぱり強いとおもいます。
なんのアドバイスもできず
すいません。
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中井 雅祥
転職コンサルタント
仕事を続ける人生を選びますか?
- 投稿者:
- 藤崎 葉子
- 投稿日時:
- 2010.01.14
はじめまして。
[[サクセスボード:http://www.successboard.co.jp/]]のキャリアカウンセラー藤崎葉子です。
この1年、仕事と子育てを頑張ってこられたのですね。
私も4カ月になる子供がおり、今年春から仕事復帰しようとしております。
ワーキングマザーとしてまったくの後輩ですが、
私なりの意見を書かせていただきます。
最近では、少人数の会社でも女性社員が産休・育休を初めて取る、
というケースがよくみられるようになりました。
復帰後は、時短勤務にしたり、負荷の少ない部署に異動して
仕事が続けやすいように配慮されている会社もあるようです。
女性社員が主要な戦力と考えている会社ほど、
多少のデメリットがあっても仕事復帰を援助する傾向があります。
マキナツ様の会社では、そこまで配慮いただける環境ではないようですね。
現在の景気の状況を考えると会社としてもやむを得ない部分もあるでしょう。
しかし法的には退職を強要することはできませんので、
地域管轄の労働基準局等に相談することもできますが、
現実的には、お互い気まずい思いとなることは避けられませんね。
そこで、マキナツ様が、今後どうされたいか、シンプルにお考えください。
仕事を続ける人生を選びたいという強い意志があれば、方法はあります。
育児に専念するのも一つだと思います。
自分の市場価値を確認するため転職サイトや人材紹介会社に
登録して情報を集めるのもよいでしょう。
現在のスキルに加えて、今後需要の高そうな新しい技術を
いったん仕事を辞めて学んでから転職するのもありかもしれません。
まだ20代でいらっしゃるので、チャンスはあると思います。
ワーキングマザーには本当に厳しい環境ですが、
ママが笑顔で過ごせる道をお選びくださいね。
心よりマキナツ様の今後を応援いたします。
★女性のキャリアについて考える
[[キャリアカウンセラー藤崎葉子のブログ更新中!:http://ameblo.jp/neutralwoman/]]
藤崎 葉子
キャリアカウンセラー
(キャリアカウンセラー)
結論の先延ばしを交渉し、次のプランを練りましょう。
- 投稿者:
- 葉玉 義則
- 投稿日時:
- 2010.01.15
こんにちは、マキナツさん。[[My人事:http://my-jinji.com/]]の葉玉です。
なかなか、難しい問題だと思います。
中小企業の場合、人員に余裕がない中で日々の業務遂行、納期に
追われているのが現状ですから、他の社員とのバランス上、暗に
退職勧奨を行っている、ということなのでしょう。
無論、労基法上の問題がありますから、表だって「解雇」という
手段はとれないと思いますが、気まずさは“如何ともしがたい”
ところですね。
ただ、かといって、自由度が高く、経験も生かされ、収入も悪く
ない仕事が、そう簡単に見つかるとは思えません。
転職をするにしても、ある程度、腰を落ち着け、長丁場で探す
必要があると思いますから、その間、無職でと云うよりも、
出来得れば、現職に就きながら活動をしたいところです。
いずれにしても、現職での業務の就き方、担当案件のこなし方、
等々について、会社側ともう少しすり合わせ、続けるにしても、
辞めるにしても、答えを出す期限を4月から9月に、半年ほど
伸ばしてもらえないかどうか、交渉をされては如何でしょう。
その間に、ご自身でも、家庭とのバランスが取れた働き方、働き
先を、模索され、その上で、アクションを起こされるのが、良い
かと思います。
口で言うほど簡単ではないと思いますが、出口がなかなか見つか
らない時と云うのは、落とし所を見つけるまでの「時間稼ぎ」が
何より重要と考えます。
簡単なアドバイスで恐縮ですが、ご一考頂ければ幸いです。
今後のご多幸とご健勝をお祈りしております。
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葉玉 義則
キャリアカウンセラー
(代表者)
「したたかに」情報収集を
- 投稿者:
- 西田 奈穂子
- 投稿日時:
- 2010.01.15
マキナツさん、はじめまして。[[キャリアカウンセリング・コンフィアンサ:http://confianza.uijin.com/]]の西田です。育児休業を社内で先駆的に取得され復帰を果たされたとのこと、素晴らしい!会社の長い歴史の中で、「はじめて」を実行されるのはとても勇気のいることだったのではないでしょうか?
本当に、子供を保育園に入れることだけでも一苦労ですよね。私にも4か月になる子供がおり今月から復帰していますが、ワーキングマザーにとって会社の理解と保育園に入れるかどうかはある種「生命線」でありとても重要だと感じています。子供関連で有給休暇の消化は激しくなりますし、それによって会社の反応も気になるところ・・。業務以外での気苦労がやはり多いのでは?
そんな中で、会社から退職を促されたとのこと。気持ちの上でも非常にお辛いところだとお察しします。もちろん法的に強制的に退職させるということは無理ですが、お気持ちの中でわだかまりは残りますよね。
そこで、マキナツさんがどういう風にすごしたいのかを今一度考えてみてください。
●フルタイムで働くのか、パートで働くのか、育児に専念するのか・・
状況はいかがでしょうか?
●働く必要がある状況?それとも育児に専念できる状況?
それによって、まずは方向を定め、そして、情報収集を。職探しが厳しくなっているご時世では、「したたかに」働きながら育児しながらの「ながら情報収集」をしてみるのもひとつです。
ワーキングマザーにとって働きやすい会社は存在します。ですので、働くという選択をされるのであれば、職探しの上でどこを重要視するのかを考えた上で収集することをおすすめします。
ママの真剣な姿をお子様はしっかり見つめています。
一番はマキナツさんご自身が輝いていられることだと思います、がんばって!
西田 奈穂子
キャリアカウンセラー
(代表)
育児と仕事の両立について
- 投稿者:
- 竹間 克比佐
- 投稿日時:
- 2010.01.24
マキナツ様
御子様を持ってお仕事をされることは、人として考えると立派な行動であると考えます。但し、育児との両立で一番肝心なことは、先ずご主人のご協力、そしてご主人かマキナツ様のご両親様の援助(お子様のご面倒)がかなり手厚い事などが、先ずは非常に必要な事だと思います。
私が、以前人事部長として「育児勤務、産休制度の拡充」を考えた時、復帰して働く条件をじっくりと話し合いながら復職をして頂いたものです。それも、働く環境、御子様を保護する家庭環境の拡充が最重要課題でした。是非、その辺りを固めて見て下さい。
退職の道は、非常に簡単ですが他の会社への就職を鑑みますと、お子様の事は付きまとって来ると予測されます。現在の雇用体制から鑑みますと、再就職への道は非常に厳しい環境と成るように思えます。特にお仕事もハードでらっしゃる業務(職種)だと思いますので、4月からの欠勤を含めての就労は素晴らしいと感じます。
できれば、何とか今の環境下で仕事ができる情況を持続する事をお勧めします。人数の少ない会社でも、きちんと会社に戻して下さっているわけですので、聞く耳は御持ちな会社ではないのでしょうか?あるいは、雇用体制を変えて頂く事も最終の検討材料かも知れませんね。
まだまだ、御若いですから働ける環境作りを会社の担当者の方と話し合う事はできませんか?
退職の選択は、あまりお薦め致しません。頑張って下さい。
東京ですから、御相談の窓口のある公共の団体もあると思います。まずは、御自身の住んで居られる区か市の役所に出向いて見ると良いと思います。中には、会社と直接交渉をして下さる団体もあるとお聞きしていますよ。
頑張って下さい。









