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住宅ローン借り換え まずどうしたら?

  • 投稿日時:
  • 2010.01.26
  • 回答件数:
  • 4件

新築の家を購入した際に土地と建物でローンを組みました。土地が平成18年7月に1000万を全期間固定35年3.02%で、家を平成19年3月に1700万全期間固定35年3.15%でローンを組みました。

まだ支払い始めて、3年ほどですが、色々と固定金利でもお安いものや繰上げ返済手数料などが無料のものを見つけては、色々と考えます。
そろそろまとまったお金も少し出来るので、繰上げ返済も考えていますが、地方銀行からの借入ですので手数料も数万円掛かります。

うちの場合だと、借り換えはどうなんでしょうか?
何からどうしてよいか分からず、漠然とした質問ですみません。

ちなみに主人は32歳会社員、私34歳パート、子供9歳一人です。
よろしくお願いします。

回答

住宅ローンの借り換えについて

  • 投稿者:
  • 辻畑 憲男
  • 投稿日時:
  • 2010.01.26

おはようございます。

住宅ローンの借り換えについてですが、まずは今後の完済予定を検討しましょう。それによっては借り換えをされたほうがメリットが出てくるかもしれません。
借り換えは通常他の金融機関への変更になります。そのときに諸費用がかかってきますのでその額を考え検討しないとなりません。
一度お近くの独立系のファイナンシャルプラナー(上級資格CFP保持者)にご相談されるといいでしょう。NPO法人日本FP協会でご紹介してくれます。

[[株式会社FPソリューション:http://www.fp-s.jp/]]
ファイナンシャルプランナー(CFP)
辻畑 憲男

辻畑 憲男

辻畑 憲男 ファイナンシャルプランナー   

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回答

住宅ローン借り換えについて

  • 投稿者:
  • 藤森 哲也
  • 投稿日時:
  • 2010.01.26

晴アキ さま

はじめまして、不動産コンサルティング会社、アドキャストの藤森と申します。
ご質問いただきました件ですが、

晴アキさんの、今後の返済計画によってどのようにされるのか変わってきます。

確かに固定金利のお安いものや、繰上返済手数料が無料なものもございますが、今後、頻繁に繰上返済をされるのでしたら、そのようなものに借り換えをされたほうがお得な場合もございますが、

今、お借入されている住宅ローンを借り換えるにあたって手続き費用がかかってきてしまいますので、表面的な金利だけで判断すると、実は損していたということもあります。

なので、これから先、お子さまの教育費などを加味した上で、どのような返済計画を立てて、いつまでに完済されたいのかをシミュレーションした上でお借換えされたほうが良いかと思われます。


以上、ご参考になりましたでしょうか
[[アドキャスト:http://ad-cast.co.jp/]] 藤森哲也

藤森 哲也

藤森 哲也 不動産コンサルタント   
(代表取締役)

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回答

比較検討されてはいかがでしょうか!

  • 投稿者:
  • 山中 三佐夫
  • 投稿日時:
  • 2010.01.27

晴アキ様へ

はじめまして、銀行実務経験を基にアドバイスしておりますFP事務所アクトの山中と申します。
今回、晴アキ様からのご質問につき、お応えさせていただきます。
下記をご参考にされてはいかがでしょうか。

(ご参考:三井住友BKの1月金利)

1.住宅ローン借入当初に「全期間固定金利型35年」を選択して、毎月105,451円(年間1,265,412円)をお支払されていると推測いたしますが、この返済額が厳しくなったのでしょうか?

2.もしも、諸事情で借換えを希望されのであれば、以下のような比較検討されてはいかがでしょうか。

(借換え⇒残期間の内10年間固定金利指定型)

・土地(42ヶ月経過):残債941万円、新期間31年6ヶ月、金利2.6%(10年間の固定金利指定型)

*毎月38,596円(現在)⇒36,490円=2,106円(月メリット・但し10年間のみ)

・建物(34ヶ月経過):残債1,621万円、新期間32年2ヶ月、金利2.6%(10年間の固定金利指定型)

*毎月66,855円(現在)⇒62,018円=4,837円(月メリット・但し10年間のみ)

(繰上げ返済⇒返済額軽減型へ)

・土地(42ヶ月経過):現状のまま

・建物(34ヶ月経過):200万円を繰上げ返済する。

*毎月66,855円(現在)⇒58,607円=8,248円(月メリット・完済まで継続)

以上

山中 三佐夫

山中 三佐夫 ファイナンシャルプランナー   
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回答

借り換えの件

  • 投稿者:
  • 渡辺 行雄
  • 投稿日時:
  • 2010.01.27

晴アキさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『内の場合だと、借り換えはどうなんでしょうか?』につきまして、住宅ローンの借り換えを行うことでメリットがでる場合として、
・借入残高が1,000万円以上残っていること。
・返済期間が10年以上残っていること。
・現在のローン金利と借り換えを行った場合のローン金利との差が、1.0%以上になること。
などとなります。

現在、利用しているローン金利から借り換えにより、メリットを出すためには2%そこそのローン金利に借り換えることになります。

尚、今後、繰り上げ返済をほぼ毎年のように行うことが可能ということでしたら、早期完済を目指すことになりますので、ローン金利も低くて済む変動金利や短期固定金利も選択肢のひとつに加えてもよろしいと考えます。

ただし、ひとつだけご注意していただきたい点として、更新が頻繁に行われるため返済の途中からローン金利が上がってしまい、毎月の返済額が増えてしまう可能性もあります。

晴アキさんがこれからも頑張って収入を確保していだければ繰り上げ返済を行えるとは思われますが、ご主人様ともよく話し合ってから結論を出すようにしてください。

以上、ご参考にしていただけますと幸です。
リアルビジョン 渡辺行雄

渡辺 行雄

渡辺 行雄 ファイナンシャルプランナー   
(代表)

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