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犬のおねしょ

  • 投稿日時:
  • 2010.01.28
  • 回答件数:
  • 1件

6歳になるTプードル♂です。
1/10に膀胱に結石が見つかり手術を受けたのですが
手術後、寝ているときにおねしょをするようになってしまいました。
現在、抗生物質を飲んでおり、1週間前の尿検査では問題なしと言われました。

これは、手術による後遺症なのでしょうか?
自然と治るものなのでしょうか?

回答

RE:犬のおねしょ

  • 投稿者:
  • 苅谷 和廣
  • 投稿日時:
  • 2010.02.11

膀胱結石摘出術など膀胱を切開する手術を行うと切開した部位を縫うことによって膀胱サイズが小さくなり貯留できる尿量が減ってしまいます。手術後、しばらく排尿回数の増加が認められます。また、排尿に関する神経支配ですが睡眠すると交感神経から副交感神経に変わることによって膀胱の括約筋が緩みやすくなります(膀胱の括約筋は交感神経支配のため)。
このようなことから手術後、夜長い間排尿せずに寝ていると尿があふれて漏れ出てしまう(お漏らし)ことがあります。通常、手術後しばらくすると膀胱が再生され十分な尿をためることが可能となります。また、手術と関係なく膀胱の括約筋不全などからおねしょをしている可能性もありますので1ヶ月ぐらい経過を見て改善がなければかかりつけの先生に再度治療について相談する必要があります。

苅谷 和廣

苅谷 和廣 獣医   
(代表取締役)

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