低体温療法は脳死前の治療で、脳死後に生き返った人はいないと思っていましたが、呼吸器をはずすことはしないが、その他の点で脳死状態の人が低体温療法で直ったと聞きました。本当でしょうか。

A 回答 (2件)

まず、たしか低体温の人には脳死判定をしないはずですので、脳死状態の人が治ったというのは正確な表現ではないと思います。


低体温療法というのはその名の通り、脳にひどい損傷を負った人を低体温に保つことで、脳の回復を図ろうと言うものです。
機序はよく覚えていませんが、確か代謝を押さえるとかそう言う事だったと思います。
あまり大して効かないんじゃないかと言う声もあり、効果ははっきりしませんが、積極的に行っているところもあります。
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どっかのテレビ番組で見た内容なので、


真偽のほどは不明であることを強調しておきます。

答えとしては、「回復した事例はある」らしいです。
要は、「脳死」の線引きの問題ですね。

低体温療法で回復する程度に
脳に損傷を負った患者が回復したことはあるが、
低体温療法を用いなければ
そのまま脳死状態になっていったはず、
少なくとも、それまでの医学の常識では。
という感じの内容でした。
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