日本の新聞が海外の新聞に比べて勝っている点とはなんでしょうか?漠然としていて申し訳ないのですが日本独自の記事構成や情報網などがあるのでしょうか?おわかりの方是非教えてください。
例えば日本の新聞は情報が海外に比べてはやいだとか、そういうことなのですがお願いします。

A 回答 (6件)

お礼の中での質問について、


例えばニューヨーク・タイムズ紙に事実を誇張する表現があるかどうかは、
単語の使い方と語感の問題で、日本人には少々判断が難しいところです。
ニューヨーク・タイムズ紙よりニューヨーク・ポスト紙の方が、日本人には
読みやすかったは言えるでしょう。答えになっていないかもしれませんが。
米国の新聞は、クリントン大統領の言う「不適切な関係」を、その表現だけで済ませず、
行為の詳細まで掲載していたはずです。
またまた蛇足ですが、米国には日本のような巨大部数を発行する新聞はありません。
全米をカバーするのはUSA TODAYぐらい。
「メジャーな新聞」とは世界的に有名、という意味だと思いますが、
各州でそれぞれの地方紙が浸透してます。地域密着度は米国が上かもしれません。
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この回答へのお礼

たびたびすみません。
地域密着度といえば、名古屋などは中日新聞(日報?)がすごくシェアがあるそうですよね。名古屋出身の人に聞いたら全国紙よりローカル紙のほうがチラシが多いそうです。
ご回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/07 22:25

御礼の中でご質問をいただいていたので一寸調べて見ました。


私の表現に間違いがあったようです。
配達が有るか無いかではなくて、参考URLにあるように、優れた宅配制度が有るか無いかと言うことですね。
人口1000人中の購読者数が世界一で、576人となっています。
この購読者数の違いが決定的と言えば言えるでしょうか。
ただ、考え方というのは色々あるものでこの制度についての批判もかなり辛辣な形であるようです。
参考までに以下にあげておきますが、私はこの宅配制度はある意味で素晴らしいものだと感じています。
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/

参考URL:http://www.yc1.co.jp/saitama/mame2t.htm
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この回答へのお礼

hiro1001さん本当にありがとうございます。わざわざ調べてくださってありがとうございます。なんだかありがとうございますが続いて変な文になっていますが・・・。

お礼日時:2001/07/07 22:22

戸別配達ですね。

これによって読者数が確保されますから、各社足並み揃えて、記者クラブでプリントをもらいその文面をアレンジして書けば、記事の出来上がりです。文字を大きくの流行で文字数も少なく済み、コスト削減。収入安定、非競争の楽チン世界。番記者の扱いが悪けりゃ総理大臣だって引きずり下ろせる絶大なる権力。販売促進だって、販売店の尻を叩いて部数のノルマを課すけれど、人相の悪い拡張員絡みの苦情は販売店に一任して社としては知らん顔出来るすばらしい業種でしょう。TV蘭しか見なくても購読中止などしようものなら、週に4・5回は入れ替わり立ち代りの販売攻勢。夜遅くの凄みある人相についに読者は敗北。部数は確保で、広告収入確保。日本の新聞が勝っている点です。
日本独自といえば、教科書問題など近隣国にホットラインで通報し騒いでもらってネタにすることでしょうか。害務省も絡んでいると言う説もありますが(あるTV番組より)。全国各地にある輪転機も、巨大宗教団体の新聞発行で支えられていますから、内閣に入るのは憲法違反だとのたまう若手議員のアッピールも無視。商売商売の今日この頃の報道業者。これで良いのだ、日本万歳。
有難う大新聞社様。勉強になりますから。
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この回答へのお礼

ご回答大変面白く読ませていただきました。害務省はわざとそうしたんですよね?
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/07 06:50

日本の新聞社の記者で、現在米国在住中の者です。


先に回答されている通り、宅配制度は日本の新聞の大きな特徴の一つです。
また、海外の新聞の多くは一日一回の発行で、日本のように朝夕刊を発行している
例は聞きません。その意味で、日本の新聞は海外に比べて情報が早いと言えます。
ただし、速報性では電波メディアに一日の長があります。
ここからは蛇足ですが、
kawakawaさんのおっしゃる信憑性や信頼度などの問題については、
評価基準に主観的要素が多く絡むので、単純比較はしにくいでしょう。
kawakawaさんは日本の新聞に否定的見識をお持ちのようですが、
私には聞きかじりの知識に基づく評論のように聞こえてなりません。
揚げ足を取るつもりはないですが、私の知る限り、現場に「全く」足を運ばない海外特派員は存在し得ないと思います。
ただしアフリカなど記者一人で何十カ国も受け持つケースがあるのは確かで、
その場合、物理的に「全てに」足を運ぶのは不可能ですが。
記者クラブ制度については議論のあるところですが、
海外にも記者クラブ自体は存在します。ただし、日本のそれとは性格を異にするものです。
新聞記者の一人として経験上言えるのは、記者の取材は洋の東西を問わず同じだということです。よく「夜討ち朝駆け」が日本独自の取材手法のように言われますが、米国の記者も同様の取材方法を採ることがあります。また日本の著名人などが「海外に出ればマスコミに追いかけられなくて済む」と考えるのは、ある意味で正しいがある意味で間違っています。例え日本人であっても、彼らにニュースバリューがあると判断されれば、海外メディアの取材攻勢にへきえきすることでしょう。今のイチローがいい例です。個人のプライバシーを暴くことに関しても、むしろ海外メディアの方がえげつないと感じます。米国大統領のスキャンダル報道を思い起こしてください。
長文で失礼しました。少しでもご参考になれば。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。一つ質問してもよろしいですか?クリントン元大統領が不倫疑惑の渦中にあったとき、たとえばNY TIMES などメジャーな新聞でスポーツ新聞のような、あるいは週刊誌のような事実を誇張したようなかき方をされていたのでしょうか?
おねがいします。

お礼日時:2001/07/07 06:53

先の回答にも書かれていますように、かなり正確な時間に毎日きちんと配達されているというシステム位しか優れていると思われる点は思いつかないですネ。


記事の内容にしても多くの新聞は主観的なものが多いくせに無記名記事であったりしますし‥
記事内容の根拠となっている独自調査によるデータというものにも非常に信憑性の薄いものも多いですし‥
情報網についても記者クラブ制度によって情報が制限されていますし、某A新聞のように海外特派員が全く現場に足を運ばないことが有名であったりしますので‥
新聞という重要なメディアについては、残念ながら、日本はかなり遅れをとっていると思います。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございます。新聞の記事を構成するのも、印刷するのも、配達、集金をするのも独立しているのでできれば記事で良いところを聞きたかったです。でもかいとうありがとうございました。

お礼日時:2001/07/07 06:56

そう言うこととは一寸違うかも知れませんが、アメリカと日本の新聞の決定的な違いは、配達が有るか無いかと言うことだと言うことをもうかなり以前に聞いたことがあります。


たった一日200円足らずの購読料で、家の玄関まで雨の日も風の日も届けるシステムは日本にしかないと言うことでした。
記事構成や情報網などは、それぞれの国で最高のシステムになっているでしょうし、ニュースソースもそれぞれ得意の分野があるはずです。
そう言ったニュースの取得源や配信システムではむしろ海外の方が進んでいる部分が多いかも知れません。
何と言ってもエキサイティングなニュースは海外に多いですからね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

アメリカには配達がないのですか?それは本当ですか?以前、クレーマークレーマーという映画を見たとき玄関の前に配達されていたのを見たのですが・・・。そして中学生のとき英語の授業でレーザーディスクを見ていたとき、自転車に乗った人が筒状の新聞を庭に投げ入れて配達しているのをみたのが印象にあるのですが?配達のあるなし、についてもう少し詳しくおしえていただけませんでしょうか?

お礼日時:2001/07/07 07:02

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