銀牙の赤カブトについて
すみません。どなたか教えてください。
すごく気持ち悪くて困ってます。
銀河の赤カブトの熊の種類って何でしょう?
確か、タケダのじっさまに撃たれて突然変異したので、ヒグマじゃなかったような気がするんですが。
ヒグマじゃないのに最強だった気がするんですが。
お願いです。教えてください。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
1巻の最初の方に、「月の輪熊と違って頭から背中まで赤毛が生えている」「北海道のヒグマみたくでっかく凶暴」というセリフはあります。
ヒグマの変種ではないかと思いますが、確か、作中にも「赤カブトは○○クマ」という記述はなく、「巨大な熊」「狂熊」といった表現になっていたかと思います。
ヒグマやツキノワグマと言ってしまうと、読者の中にはそのクマのイメージで赤カブトのイメージが出来上がってしまい、赤カブトの得体の知れない不気味さや凶暴さの想像に支障をきたすので、明言を避けたのではないでしょうか。
竹田のじっさまに撃たれて脳に異常をきたし、成長が止まらず巨大化していったのですが、じっさまに撃たれる前から、ヒグマをもしのぐほど大きく赤毛が生えているという特異な外見を持ち、人間を平気で襲う凶暴なクマだったのも事実です。
体が大きいせいか、モサやマダラ、北海道から渡ってきたヒグマなどのクマと争っても連戦連勝でした。
縄張り争いの勝者でありながら縄張りを主張せず、敗者にあえて領地を与えて牙城を築いたり、大きめのヒグマを自らの影武者に仕立てたりするなど、知性もそれなりにあったようです。
敵役とはいえ物語を支える重要な役柄だけあって、他のクマにはない特異な面がたくさん描かれています。
(ちなみに子どももいたようです。赤毛を受け継ぐ子グマが、ほんの少しですが作中に登場しています)
「銀牙」の1巻ではちょっとしか触れられていない、竹田のじっさま・リキと赤カブトの因縁の始まりは、「銀牙伝説 リキ」(日本文芸社)に描かれています。
この中にも「月の輪熊とは思えない程(襲われた被害者の)遺体が荒れている」などの描写はありますが、何のクマかは書かれていません。
この回答へのお礼
とても詳しく書いていただいて、本当にありがとうございました。
確かにその通りだと思いました。イメージを固定させたくなかったんですね。
明記はやはりされていませんでした!
赤カブトの子供もいましたね。久しぶりに読み返しても最近の漫画にはない面白さがかなり味わえました。名作です。(アカカブトのシリーズまでは)
本当にどうもありがとうございました。
自分もヒグマの突然変異だったような気がします。
ツキノワグマだったら首元の模様まで消えないと思うんですが~。
絵のタッチから見てもなんとなくヒグマとして書いているんじゃないでしょうか??
この回答へのお礼
ご回答本当にありがとうございました。
やはり首の模様消えないですかね。。。
何でこんなに気になるのかわかりませんが、
「ヒグマじゃなかった」というような描写があったと思うのです。
もうちょっと調べてみます。
(さっきからちょくちょく調べてはいるのですが、
これぞ!と明記してあるところは無かったです)
本当にありがとうございました。
突然変異というより一種の病気でしょう。
脳の一部が損傷した為、冬眠しない・成長が止まらないで
巨大化した設定だったはずです。
種類はヒグマだったと思いましたが...
日本に生息する熊の種類はヒグマ・月輪熊が殆どだと思います。
月輪熊ではないので、ヒグマと言うのは短絡でしょうか?
この回答へのお礼
ご回答本当にありがとうございました。
そうですそうです。冬眠しないんですよね。
思い出してきましたよ。すんごいデカイんですよね。
マダラとかと比べて驚いた記憶があります。
やっぱり、「月輪熊ではない」というのは輪っかで判定でしょうか?
うーん。気になってしょうがないんです。
もうちょっと調べてみます。
本当にありがとうございました。
奥羽山脈にいたわけですから、ツキノワグマだったハズです。
おっしゃるとおり、じさまに撃たれてホルモンのバランスを崩し、
とんでもない巨大熊になってました。
後にヒグマを配下に入れたり。
この回答へのお礼
ご回答本当にありがとうございました。
サイトも教えていただいて。。。
そうなんです。私もツキノワ寄りの考えでした。
ただ他の方の回答を見ると、「輪っか」の問題がありまして。
でも、ヒグマじゃなかった気がするんですよね。。。
おっしゃるとおり、ヒグマを配下にしてましたね。
モサとかマダラとか。
もうちょっと調べてみます。ていうか今日仕事帰りに読んできます。
本当にありがとうございました。
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