高速道路の用語
以前この掲示板を利用させていただいたものです。その節はどうもありがとうございました。
地図で高速道路を見ていると、色んな用語(サービスエリア、インターチェンジなど)ありますが、「ランプ」という記述がありました。ランプとは何のことなのでしょうか?
インターチェンジとかはなんとなく高速の乗り口、降り口のことだなとわかるのですが、ランプという言葉は初耳で、教習所の教本にも乗っていませんでした。
わかるかたがいましたら、ランプは何のことで、どんな目的をすることなのか、よろしければご回答お願いします。
回答(8件)
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ランプとは、No2,3さんの仰るとおり連絡道路という意味合いです。日本では和製語の「ランプウェイ」が主に使われていると思います。蛇足ながら僕の家にある教本には、ちょろっとだけ書いてありました。
入り口側のランプウェイはただ高速道路に乗るためにあると思って差し支えないでしょう。反対に、出口側のランプウェイでは、車速を一般道の法定速度以下にする、速度感覚を戻す、等の役割を担うために、狭い道幅、きついカーブで構成されているようです。
#6でーす。
回答を早まっちゃったみたいです。
内容は間違ってないと思いますが、#4さんのURLから、現在は首都高も呼び方を統一しているとの記述がありました。
私の話は、昔はこうだったんだな、というぐらいに憶えておいてください。おじさんですみませんでした。私も勉強になりました m(。。)m
No.6ベストアンサー20pt
一般の高速道路と、首都高速では同じものでも呼び方が違うんですよ。逆に別物でも同じ呼び方だったり。大元の会社が違うから仕方ないですが、ややこしいですね。
■下道から高速道路に上がる接続道路(出入り口のこと)
・一般の高速道路の場合(中央道や常磐道など)
【インターチェンジ/I・C】と呼びます。
ご存知のように渦巻状の場合が多いですね。
・首都高速の場合
【ランプ】と呼びます。
本線脇から直線状に上るものが多いです。一般の高速道路の「インター」と同義と考えて良いでしょう。
■高速道路の分岐・分かれ道
・一般の高速道路の場合
【ジャンクション/JCT】と呼びます。
・首都高速の場合
【インターチェンジ】と呼びます。
先述の一般高速道路の出入口と同じ呼び方です。首都高の場合、分岐点を意味します。ここがややこしいところなんですよね。
例えば「首都高の○○インターで下道に下りてね」と言われてもインターは分岐点ですから、それは出来ないということになります。
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