義母から「さる年生まれの人から、身につけられる赤い物(下着やハンカチなど)をプレゼントしてもらうと、下の者(子供や兄弟など)に世話を掛けずに人生の最後を迎えられる」という話を聞きました。昔からの言い伝えか迷信かと思いますが、このことについてご存知の方いましたら詳しく教えてください。

A 回答 (5件)

私が聞いたのには・・・。



申年の猿の日に親に赤い下着をプレゼントすると下の世話になら無くて済むというものでした。

ちなみに妄念内に猿の日はないようですが・・・。

赤いもの関連でもう一つ小話を。

申年に採れた梅はとてもいい梅だそうです。
なので申年に採れた梅を誰かにプレゼントすると大変喜ばれるという話を聞きました。
なので私は敬老の日にジジ・ババ連中に配りましたw

申年に赤いものを身につけるといいみたいですね。
でも普段でもいいそうですよ!

申年だけに悪いものが「さる」ってことでw
    • good
    • 11

  こんばんは。


神奈川県民で申年生れのyu-taroです。私はそのような話は今回初めて知りました。どうもそういう話は関東地方ではないのかも知れません。

 私が持っているその赤い物をプレゼントすればいいのですね。私が参考になりました(笑)。

 ちなみに申年なのでかバナナは好きです。あれは黄色でした。トマトも好きです。
    • good
    • 7

参考URLの下着屋さんのサイトに、各地方の申年と肌着についての言い伝えがまとめてありました。

どれも似たりよったりですが、変わったものを書き出してみますね。

近畿地方の「申年の申の日に身内の年下の女性に1日下着を身につけてもらい、それを半紙に包み、水引をかけ、たんすの奥にしまっておくと、年を取っても下の世話にならなくてすむ」は現代の感覚からすると女性の使用済みの下着がタンスの奥に大事にしまってあるという、ちょっと不思議な状況ですね。この風習を知らない人に見られたら大変そうです。

中国地方の「申年申の日にパンツを4枚贈ると死が去る(サル)」これは駄洒落ですね。でもパンツを4枚ももらったら当分買わなくても良さそうです。

質問者さんの言い伝えは「下の世話にならない」が「下の者(子供や兄弟)に世話をかけず…」に転じていますね。珍しい例だと思います。

残念ながら、なぜ肌着(下着)を贈る/贈られるのか、なぜ寝たきりにならないなのか、なぜ赤なのかは分からずじまいでした。中国やイタリアでも赤い下着をつけると幸運になるという言い伝えがあるようですから、何か関係があるのかもしれません。

参考URL:http://www.oharu.net/o_shop/saru.htm
    • good
    • 7

あれ! 


申年の人から赤い布もの(昔は腰巻 今なら下着)をもらうと、死ぬまで下の世話にならない と聞いた事があります。
下の世話とは 寝たきりになっておしめ生活にならないと言う事です。

うーん・・・。
地方や家によって 言い伝えが違うのですね。
    • good
    • 3

私が聞いたのは「申年に赤いものを身につけるとよい」ということだったので、母に「買ってあげようか」と言ったところ、「あれは自分で買わないと意味ないらしいよ」と言われたので買いませんでした。


赤いものがいい!というのは巣鴨の地蔵通り商店街のお店から始まったみたいですね。
東洋医学の観点からも赤はいいらしいですが。

参考URL:http://www.sugamo-maruji.jp/red/
    • good
    • 7

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ