シンガポールに野生のライオンはいないのに、何でマーライオンなんだ?
ライオンは東南アジアにはいないはずなのに、シンガポールの象徴は何でマーライオンなんでしょうか?
マレー半島には虎がいるので、本来ならマータイガーとして黒黄色の縞模様があっても良いと思うのですが。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
スリランカ(セイロン)の住民の7割はシンハリ人と呼ばれますが、これは「ライオンの子孫」とう建国神話から来ています。(サンスクリット語でライオン=シンハ)
タイの「シンハビール」は有名ですね。(笑)
また、日本語のライオン=獅子もシンハから来たといわれています。
このように、かつては東南アジア地域にもライオンはいたのです。
なお、シンガポール政府観光局によればシンガポールはシンハ・プラ(ライオンの町)から来ているとのことです。
この回答への補足
ハンドルネームから推察すると、ライオンの専門家ですか?
しかし、「獅子」と「シンガポール」が同じ語源を持つとは知りませんでした。
博識になれるなあ、このサイトは。
No.3ベストアンサー10pt
その昔、インドにはライオンが住んでいました。正確には今も細々と住んでいます。インドの国立公園で保護生息しております。トラに追われてイランを通ってエジプトを通りアフリカに行ったそうです。スリランカにも昔の伝説や記録では、ライオンが出てくるそうですが今はいないとか。イランやエジプトの古代にライオンがいたのは壁画でも確認されます。
この話は、スリランカに7年前遊びに行ったところ、現地の動物学者に直接聞きました。その昔、シンガポールにもライオンがトラともに生息していたかもしれませんね。
この回答への補足
昔は生息していた説もあるんですね。
ライオン=アフリカだと思ってました。
先日シンガポールに行った際、現地の人に説明をききました。
スマトラの王子が狩りをしていると海の向こうに島があるのを発見。
その無人島に渡り初めて見た動物がライオンだったので
ライオンの都市と
いう意味からシンガポールと名づけられたそうです。
でもこの時スマトラの王子が見たのはライオンではなくトラだったんですけどね(苦笑
マーライオンの下半身が魚であるのはシンガポールが港町であること
からきているそうです。
この回答への補足
やっぱりトラの見間違いか?
昔まだこの島に人が住んでいない頃、スマトラの王子様がこの島を訪れ、
従者に聞いた。この島には住人はおるか。
従者は答えた、この島は無人島です。
その時、王子は島の丘にライオンがいるのを見て言った。
ならばこの島は「シンハー、プラオ」だと。
(シンハー=ライオン、プラオ=島:インドネシア語)
その後、この言葉がなまって「シンガポール」となったと言われています。
この回答への補足
そのときはシンガポールに野生のライオンが生息していたんですかね?
実は、猫をみまちがえたとかで、本当なら「ネコプラオ」だったって事は無いんでしょうか?
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