財形住宅融資は変動金利のみらしいのですが
教えてください。
財形住宅融資を利用したときに、金利は変動金利(5年固定)となるとのことです。
しかし10年を超えるローンは固定金利の方がいいとも言われます。
財形住宅融資を利用する際には変動金利のリスクを負わなければならないのでしょうか。
固定金利が用意されていないのは何か理由があるのでしょうか。詳しい方教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
財形住宅融資の場合は判断が微妙なんですよね。
これは5年固定金利なんですが、この金利がかなり安いんです。過去平均値をとっても明らかに民間よりも安い。
過去のデータを見てみると、大体民間平均が5%で財形平均が3.5%程度なんですね。
で、対して民間の固定金利を見ると、何年借りるかによるのですが、普通の銀行だと20年程度までしか借りないのであれば、将来金利が上がるとすれば財形と勝負できる可能性はあるのですが、20年を超えるようだとかなり高金利になるので、ちょっと難しいですね。
公庫とか公庫に対抗している民間であれば、どちらが良いか迷いますけど、、、、
ということで、財形というのは5年固定ですが、普通の民間よりもかなり安い金利で推移するので、金利変動リスクもかなり少ないです。
五年固定金利と言うことは公庫を考えていると思うのですが(転換融資の場合は他にも選択肢があることが多いので)、この場合は公庫融資と財形をどう配分するかで頭を悩ませるわけです。
当面の金利負担であれば、財形に軍配が上がるし、長期的に見れば公庫の方が安定しているかもしれない。
で、完全な固定金利が用意されていないと言うのは、金利をなるべく低く保ちたいが、出来るだけ赤字になりたくないということからなのでしょう。
なぜならば財形の場合は利益を出す必要がない公的支援だからです。
この回答へのお礼
住宅取得に関する本を見たときに、変動金利は止めておいたほうがいいというような記述が目立ったものですから、最初に財形住宅融資の説明を見たときに以外な気がしまして。詳細にありがとうございました。参考になりそうです。
No.1ベストアンサー10pt
変動金利のリスクは負わざるを得ません。
今なら東京三菱の10年固定2.2%、三井住友の20年固定2.98%等有りますので銀行の方がリスクは少なそうです。
財形住宅融資で固定金利が始まった事自体、平成に入ってからと記憶しています。
むしろ固定金利の歴史の方が浅い様です。
財形の金利は参考URL参照下さい。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
財形住宅融資ならば変動金利のリスクは負わなければならないのですね。
本などをみると固定金利にすべきなどという記述がめだったものですから・・・
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