シトロエン前期or後期の謎・・・
シトロエンのXMとエグザンティアが気になって気になって仕方ありません…。が!この車達は前期と後期で随分壊れやすさが違うって聞くんですけど、一体、何年式からが後期なんでしょうか…?教えてください!
エグザンティアもXmも所有しました。
今は最終型のXmブレークに乗ってます。
Xantiaは変な故障はないと思います。93-94年式の最初期モデルに手を出さなければ、問題ないと思います。最終型は98年式以降を指します。フェイスリフトが行われ、オリジナルのベルトーネのデザインを捨てたことで評価が分かれていますが、私は好きです。あとはエンジンが98以降はDOHCになっており、街中でも扱いやすくなってます。その他、細かい変更が為されてますので、最終型が工業製品として(≠Xantiaとして)完成度が高いと言えるでしょう。
Xmは変な故障が多いです。
これは後期型でもモノによっては。
クルマがそれ以上にカッコイイので諦めましょう。
総じて部品代も非常に高額かつ一部は入手が難しいものも出てきたようです。ある意味、乗るなら今かも知れません。
モデルに関しては95年式の中期型以降が良いでしょう。98年式以降はV6エンジンもDOHC化され、これが最終型とされています。ブレークは98年式、セダンは2000年式(2001年式?)がモデルイヤーの最終年です。
97年式までの左ハンドル車にはパワーセンタリング機構が付いてます。ここが良く壊れますので、故障がコワイ場合は、右ハンドル車が無難かと。ハンドリング、ブレーキフィール、ともに左ハンドルに劣りますが、右のほうが運転しやすいですし、故障が怖いのであれば、これもまた良しかと。
XantiaやXmに限らず、最終型でも壊れるときは壊れます。やはりラテン車なので、詰めが甘いのは仕方がないことです。その辺をお忘れなく。
良い車が見つかると良いですね。では。
この回答へのお礼
おお!完璧なお答えありがとうございます!たしかにXMって乗るなら今・・・あと数年たてば、クラシックカー扱いになりそうですしね・・・。教えて頂いてありがとうございます!
エグザンティアは98年にフェイスリフトを受け、同時にボディ各部の強化、エンジンのツインカム化、新開発4段ATへの変換などが行われた模様です。この時から、まるで別のクルマのごとくに変わったといわれています。日本市場では99年登録あたりからが安全ではないでしょうか。車屋さんでも、はっきり「後期型」と表示している例が多いようです。XMについてはわかりません(すみません)。
この回答へのお礼
なるほど!参考になります!まだまだ中古では台数が少ないようですね…。
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