面接での質疑応答について(いくつか質問あります)
現在転職活動を行っている者です。
先日、とある企業に面接に行ってきましたが、自分の応対内容に不安になる個所がありました。
以下のような質問をされたとき、どのように答えるのがベストなのでしょうか。
ベストな答え方や、私の応答内容での悪い点を教えていただけると助かります。
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1)現職の退社理由
言ってしまえば「給料が上がらない」からです。
給料に関しては、あまり業績が芳しくなく「上げたいんだけどねぇ…」と渋られてしまいました。
結婚を控えているため、現在の給与ではこの先に不安があります。
面接時には「本来やりたいと思って入った業務より、部下管理業務が主となってきたため」という理由で答えてみました。
(が、私個人は別に管理業務を行うことには苦はない/本命企業では管理業務も業務内容に入っているため、本命企業ではこの回答は使えない)
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2)応募理由(これは本命の企業に対しての質問です)
今回応募した部署のサポート体制に不満があるため。
企業内に入ることにより、これまで培ってきた経験・知識で、より顧客に満足できるサービスを提供したいためです。
この場合、具体的に「御社のここが悪い!」と言ってしまって良いのでしょうか。
それとも、差し障りなく「現状よりより良いサービスを提供できるよう、微力ながら御社のお力になりたいと思い…」等の回答をしておくべきでしょうか。
(個人的には具体的に言ってみたいところではありますが…ケンカを売るようなことになってしまいそうで…)
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3)自分の悪い点
結構聞かれることが多い質問ではあると思いますが、この質問では、どのようなことを探られているのでしょうか。
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沢山お伺いすることになってしまい申し訳ありませんが、ご存知の方、アドバイス頂ければ幸いです。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
再び#1です。
長文でスミマセン。
>3)自分の悪い点
結構聞かれることが多い質問ではあると思いますが、この質問では、どのようなことを探られているのでしょうか。
私が聞くとすれば『何処までご自身を把握出来ているのか』を探る?目的があります。
回答される時には『それを克服される為にどのような努力をしていらっしゃるか』若しくは『捉え方に依ってはそれが長所にもなる』と言う結論をご用意されると良いかも知れません。
短所が『完全主義であること』ならば、
『何事に対しても白黒をはっきりさせないと気が済まない性質で、ある一定の結果が出るまではその事項をとことん追求してしまいます。ただ、一度取り掛かった案件に対して途中で投げ出すことは致しませんので、ある意味では長所だとも認識しています。』
などと言う回答が例として挙げられます。
以上、長くなりましたが、参考になれば幸いです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。詳しいアドバイス、大変参考になります。
お2つの回答に対して、まとめてのお礼となりますこと、ご容赦ください。
1)に関しては、800字という文字数制限のため詳細をご説明することが出来なかったのですが、
> あくまでも業務内容に対してご不満を抱いていらっしゃるのなら、ご自身が本来ど
> の分野を得意とされていらっしゃるのかを鮮明にさせなければいけません。
業務内容に関しては、得意分野が明確になっているので大丈夫かな?と、少し安心しました。
具体的な回答内容を考えてみます。
> 不満、悪い、劣っているなどの表現は避け、『改善の余地がある』とされては如何
> でしょうか?
なるほど! 言い方を変えれば良いのですね。
また、例文を挙げてのご説明、大変わかりやすいものでした。
ありがとうございます。
> 私が聞くとすれば『何処までご自身を把握出来ているのか』を探る?目的がありま
> す。
> 回答される時には『それを克服される為にどのような努力をしていらっしゃるか』
> 若しくは『捉え方に依ってはそれが長所にもなる』と言う結論をご用意されると良
> いかも知れません。
そういった目的があるのですね。
「克服するための努力」に関する説明が不足していたように思われるので、本命企業の面接の際は、そのあたりも考慮しておこうと思います。
まだ、本命企業からの面接日時の連絡がないのですが、教えて頂いた事を参考に、悔いのない面接にします。
ありがとうございました。
面接お疲れさまでした。
私は職務上、人事面接を担当する機会がある者です。
>言ってしまえば「給料が上がらない」からです。
『給与を含む待遇面で不満がありました』
でも良いと思います。
その際には『実力と比較して見合っていない』と付け加え、納得させるだけの理由があるとより良いですね。(もしかすると見直し策が講じられるかも知れません。)
>面接時には「本来やりたいと思って入った業務より、部下管理業務が主となってきたため」という理由で答えてみました。
あくまでも業務内容に対してご不満を抱いていらっしゃるのなら、ご自身が本来どの分野を得意とされていらっしゃるのかを鮮明にさせなければいけません。
そしてまたその分野なら誰にも負けない!との結論を導く為に、例を挙げて実績やそれに辿り着く為の過程を述べると説得力が増します。
>(が、私個人は別に管理業務を行うことには苦はない/本命企業では管理業務も業務内容に入っているため、本命企業ではこの回答は使えない)
管理業務が主体でない限り、本心を伝える事は問題にならないと思います。
経験が伴うのなら『教える』『育てる』と言った作業も必要とされるでしょうから、あくまで『(その分野の)プロ』としてのご自分をアピールすることだと思います。
>具体的に「御社のここが悪い!」と言ってしまって良いのでしょうか。
不満、悪い、劣っているなどの表現は避け、『改善の余地がある』とされては如何でしょうか?
>差し障りなく「現状よりより良いサービスを提供できるよう、微力ながら御社のお力になりたいと思い…」等の回答
これではインパクトが弱過ぎる気がします。
特により良いと言うのは抽象的過ぎて(誰にでも言える安易さ?を感じます)説得力に欠けますね。
また『これまで培ってきた経験・知識で、より顧客に満足できるサービスを提供したいためです。』の部分もありきたりです。
『機会が与えられるなら、例えばインターネットを利用して・・・のようなサービス体制を確立させたく存じます。つまり現状では・・・だった点が・・・と改善されるに至り、詰まりのところ、より幅広い客層の開拓に結び付けることが出来ます。』
↑は勝手な作文ですが、ポイントは、
1、就職出来たと仮定付けた上で、着目する箇所(『不満がある』と書かれたサービス体制)を例に挙げる
2、企画を提案する
3、それに依って生み出される効果を説明する
の3つです。
面接と言うと何故か“面接官との対話”と思われがちですが、“自分”と言う商品をプレゼンする場だとお考え下さい。
そうすると自然に言葉が浮かんでいらっしゃると思います。
<以下続く>
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