オール電化ってどうですか?
私の家では、家を建て直すとこになりました。
だいたい家の中のことはきまってきたのですが、予算と考えると、オール電化とガスの生活どちらがいいか、考えています。
実際にオール電化にかえた方に聞きたいと思います。
ガス生活とどちらがいいですか?
オール電化生活のいいところと、ここは使いづらいなどありましたら教えてください。
替えて失敗したなどなど。
いいところはよく聞くのですが、悪いところは聞かないので気になりました。
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オール電化が安全面、経済面から電気が上と言えます。経済面については一般家庭の方も深夜電力だと大幅な割引を受けられます。しかし、ガスは大口の企業だけが大幅な割引が受けられ、一般の方はガス1m3を約130円で購入しますが大口は30円から40円程度で購入しています。同じガス(何も加工していない)なのにガス管の大きさが大きいだけで75%も割り引くのはおかしいのではないでしょうか。ガスの原価は不明ですが30円で販売しても利益が出るのなら一般人に100円以上も利益を上乗せし、工場には原価並で売っているのではないのでしょうか?なぜ同じ製品なのにこれほどの料金格差をしなければならないのでしょうか!?それでもガスを使いますか!?
オール電化について賛否が分かれていますが、要は、使い方によります。
既に回答にあったように、電力会社は需要の少ない夜間の電気の単価を下げています。これは、電気は貯めることができないため、昼間のピークにあわせて設備を持つ必要があり、夜間は設備の稼働率が極端に下がるため、そこに需要をシフトしたいためです。
電力会社の事情は別として、夜間の電気の単価は昼間の4分の1程度ですので、いかに夜間に電気の使用をシフトするかによってきます。
具体的には、温水器や食器洗乾燥機、洗濯機、炊飯器など、深夜時間帯(23時~7時)にシフトすればそれだけメリットがあると言うことです。
逆に言うと、夏場の昼間にエアコンなどはフル稼働すると、割高になります。
おおざっぱに言うと、夫婦共働きで子供がいない家庭や、子供も学校などに行っていて昼間はあまり家にいない家庭はメリットが大きいと言えます。
ちなみに、土日・祝祭日の昼間は割高な設定にしていない場合が多いと思います。
あとは、既築住宅に200V配線とか温水器用の配管をもうけるのは少し手間ですね。
我が家はオール電化ですが、95m2のマンションに4人家族で住んでいますが、電気代は7,000~10,000円です。
ちなみに、マンション規約で、石油などの他の燃料等は使ってはいけないことになってますので、電気代=光熱費です。
電気温水器、エアコン3台、IHコンロ、食器洗い乾燥機の他、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ等の電化製品があり、不通に使ってますが、結構安いでしょ。
マンションは機密性に富んでいますので、メリットが大きいと言えますが、一戸建てでも使い方によっては、メリットは大きいと言えます。
また、オール電化ということならば、給湯は電気温水器、コンロはIHということになると思いますが、それぞれメリットとデメリットがあります。
電気温水器は、設置スペースが必要ですし、容量を超えると湯切れを起こす可能性がありますし、古いタイプは風呂の追い炊きができないものもありました。
ただ、最近は設置スペースもいろいろな形のものが出ていますし、効率もよくなっています。
また、湯切れを起こした場合でも急速に沸かせるものや風呂の追い炊きができるものがスタンダードになってます。
IHについては、鍋を選択する必要があったり、火力が弱いイメージがありますが、最近は対応する鍋もたくさん出ていますし、火力は都市ガスなどより強力です。
何よりも、火を使わないので、安全ですし、炎からの水蒸気の発生もありません。また、輻射熱がありませんので、夏場は大変助かりますよ。
コンロそのものの値段かまだまだ高価ですが、だいぶ下がってきていますし、私の住んでいるマンションで、不満の声は皆無です。
オール電化住宅に住む者の意見としてはこれぐらいですが、別の視点で見てみると。
電力会社等の発電所の効率は、技術革新によりあがってきていますが、良くて50%程度です。要は、燃料の持つエネルギーの半分は捨てていることになります。
ということで、コジェネレーションといって、発電する時の熱エネルギーを給湯などに利用するシステムが、研究開発されています。
最近では、家庭用のコジェネレーションシステムも出ています。
ただ、コジェネレーションシステムは、電気と熱とを同時に使う場合にメリットがあり、飲食店や病院などでは効果が大きいのですが、家庭での電気と熱の使い方を考えるとそれほど大きなメリットはありません。
自宅の庭で発電機が排気ガスを出しながら回っていることを気にする人もいます。
また、日本の電力会社は家庭用よりも業務用でもうけているのに対して、都市ガスは家庭用でもうけていると言われています。
これは、業務用と家庭用の単価を比較したら明らかです。
電気代とガス代だけを考えただけでも、「単価」や「効率」など、判断要素がたくさんあって大変ですよね。
イニシャルコストを抑えるためのリース制度もあるようですし。ましてやプロパンや灯油などと総合的に考えると・・・。悩ましいですね。
今、電力会社に申し出れば、光熱費のシミュレーションをしてくれると思いますので、それで、メリットを出してもらったらいいのではないでしょうか。
後は、使い勝手などをどう評価するかです。
個人的には、オール電化住宅の謳い文句である「安全」「快適」「清潔」などは間違っていないと思います。
オール電化については電力会社や家電メーカーの努力で良い情報はたくさん出回っていますが、
そのまま信じ込まずに、内容の信頼性や出てきた数字を実現するための条件、そしてデメリットも調べた方が良いと思います。
敢えて私なりに得たデメリット情報のみを、覚えている範囲ですが以下に記します。
「IH」
(1)使い勝手、性能
・鍋の種類、形状に「かなり」制限がある。
・したがって、調理方法にも制限。
・3つ口同時に使うとパワーが制限される。
・上昇気流が弱く、専用換気扇を用いても油蒸気の捕集率が低い。
・効率がいいと言われるが、これは電機業界の自主基準による数値で、良いように解釈して出したもの。
JISではもっと低いし、試験と違って現実はそうはいかない。
(2)安全性
・温度センサーはガラストップを介して鍋の温度を測っているので、理想的な状態でないと正確に測れない。
・裸火がなくても過熱すれば当然火はつく。IHではなべ底が集中的に熱くなるので、油の着火時間は、実は裸火よりも短いというデータもある。
・鍋の熱が伝わってガラストップが高温となる(見てもわからない)。
(3)環境
・発電、送電時のロスを考えるとエネルギー効率は低く、とても環境に良いとは言えない。
(4)電磁波
・電磁波の影響が不明。発がん性に対するネガティブな報告もある。日本での研究は文部科学省に潰されたとのこと。
日本の電磁波に関する規制値は他国に比べ、桁違いに緩い。IHではWHOで定めているガイドラインを大幅に上回る電磁波を浴びることになる。
「その他」
・エコキュートはヒートポンプなので外気温が下がると性能が下がる。
・エコキュートの効率は、ヒートポンプ単体のもので、放熱ロス等は含まれていない。
・オール電化にして光熱費が下がった、という話しを聞きますが、住宅の性能の違いは考慮されているのでしょうか。
一昔前の住宅と今の住宅では断熱性能が全く違いますので、その影響も大きいと思います。
結論として、我が家の厨房はガスにしました。ガス式衣類乾燥機(これは最高)とファンヒータ(暖房の立ち上げ時のみ使用予定)
が使いたい、というのも大きな理由ですが。
要は適材適所と思いますので、冷静に判断された方が良いと思います。
ウチも建替え検討打ち合わせ中です。
オ-ル電化の最大の欠点は、3つのコンロがついていても、一度に全部点けられないトコだと知りました。
仕事を持っていて、夕方帰ってすぐ、いろいろ調理なんて兼業主婦には向かないと教えられ(ガス屋さんに)ウチはやめました。
#8です。
自分の利用状況のべてませんでした。私も建替え経験あり。台所は前から電気(新もの好き)給湯は前は灯油(台風などのときいいのでは?と思い。ランニングコストはエコキュートくらいです)今は電気です。台所は2年前新製品に変えており、そんなに古くないですよ。でも最近は性能も~には???ですね。ガスの瞬間的な強火力はまだないです。温度は上がりますけど。よってチャーハンの・ような・ものはできます。丸底中華鍋を揺すりながらの調理はできません。鍋は殆どの材質が使えるようにはなってますが,形状は選びます。てんぷらは失敗なくできます。マイコンで温度を一定に保てるので。
又、ガスコンベックの代わりを電気オーブンでするとなると。うーんですね。ガスと電気のコンビネーションは製品としてありましたが・・・。
台所はむやみに広くすると動線が長くなり使いづらいですし。いい面は業者さんに聞くとして家族形態、生活時間帯を考慮し、奥様の意見を優先することをお勧めします。
今オール電化ですが、別に失敗とは思ってないです。
No.8ベストアンサー10pt
自宅はオール電化です。良いところは~ということなので、悪いところを述べます。
・年配の方が調理する機会のある家には?
なじめる人もいるけど、うちはおばあちゃんが嫌いました。楽しみを取り上げた?かも。
・料理好き、料理自慢の主婦がいる家庭では台所だけでもガスを残した方がよい。(毎日オーブン使うとか、中華得意とかの人には電気は物足らないです。出来なくないだけ。
・日中家に誰かいる家庭では(子供が小さいやお年寄りがいる等)、料金のメリット少ない。(昼間は割高の料金設定です)逆は深夜電力利用でかなり安くなります。
・関東ではガスでよい設備を利用できる場合あり。
割安のホームヒーティングなど(ガス管引けるようにしとかないと利用できない)。開発も盛ん。
・”あぶる”という調理法は他で考えなければならない。(海苔は魚焼きでは厳しいです。)
・メニューは炒め物が減る。煮物が増える。(うちの場合)
・温水器の容量は大きめにしておくのが望ましい。
ずーっと、壊れないので家族数の増減に耐えられるようにです。
・電化でナイトは老人家庭や専業主婦家庭では割高になることあり。夏クーラーをたかーい電気代でつかうと・・・ギョかも。こんなはずではとかね。
ぐらいですね。参考になればよいのですが。
電化住宅の社宅に5年ほど住んで新築の戸建はガス住宅にし2年ほど住んでいる者です。どっちでもよかったのですが、ガスにしました。
7年ほど前の電化住宅は追い炊きが出来ず、お風呂が寒かったですし、台所も火力が弱く、煮物、中華くたくたって感じでいまいちの印象。
今は、とても性能がよくなっているようです。
電気代は、安上がりですが時間帯別料金のため、安い時間に電気使っちゃおう。と必死になってて、疲れました。
ストレスになったので、(主婦なので節約と思うとアイロン遅くにかけたり、掃除機、洗濯機朝早くまわしたり、エアコン我慢したり)精神的に楽な方がよいかなァとガスでしたかね。
電気代の細かいことなんて気にしないという人はいいと思いますが、夜間安い分、昼間は割高なんですよ。(これも三分割時間帯もあるようなので調べてください。私は一人時の昼間のエアコン、なかなか使えませんでした)
ライフラインの話出てましたが、地震は確かに、地中の分、ガスの復旧は遅かったのでしょうが、台風の時はガスOK。但し、お風呂は点火に電気が必要なので使えませんでしたが、台風は夏なので水でした。
電化住宅も、ガス会社もどちらも頑張っていい商品を出してますので、ライフスタイルにあった方がよいのではないですか?
新築4年目、オール電化に変えて1年目です。オール電化にする前は、4人暮らしで
昨年6月 今年6月
ガス代(お風呂とレンジ) 8,526 ガス代 0
電気代 8,558 オール電化 6,079
これだけの差があります。
よいところは・・・
*掃除が楽。
*危なくない。
*空気が汚れない。
*クーラーがききやすい。などいろいろです。
私の住んでいるところは、6月でも結構クーラーをつかいますが、電気代も思ったほど高くありません。今の調理器はとても性能がよいと思います。電力会社で展示や勉強会なども行われているようです。それとお勧めなのが、ソーラーを屋根につけられるともっとお得ですよ!昼間の発電が自家発電になり、あまっている電気は売ることができます。月4000円~6000円ほど永久に戻ってきます。しかし機材のローンは10年ほどありますが・・・もとは取れます。国からの補助金もあります。環境にもよいですし・・・
オール電化にして一年半です。
電気代は最近また割安になってるようですし、
ガス・灯油代を考えると 同じだと思います。
オール電化のいいところは やはり安全性です。
年寄りが留守番するので安心して出かける事が出来ます。
またIHのクッキングヒーターの掃除のしやすさは
最高ですよ~。火力もガスより強いと感じるくらいです。
魚のグリルも 11分で返すことなく美味しく焼けますよ!
使いづらいといえば、生活時間帯がオール電化にあっていないとちょっと損をした気がするかも・・・
夜の11時から朝の7時までが最も電気代が安い設定なのですが 寝てしまうことが多いので・・・
我家ではタイマーをセットして 洗濯や充電をしています。
参考になったでしょうか~~?
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