新しく質問する

大回り 最終篇

役に立った:1件
  • 質問者:beamflash
  • 投稿日時:2004/10/05 21:19
  • 困り度:困ってます

渋谷~(湘南新宿ライン)~茅ヶ崎~(相模線)~橋本~(横浜線)~八王子~(中央線)~立川~(立川-青梅110周年号)~青梅~(青梅線)~拝島~(八高線)~川越~(川越線・埼京線)~赤羽~(東北線)~上野~(京浜東北線)~秋葉原~(総武線)~西船橋~(京葉線)~南船橋~(京葉線)~東京~(中央線)~新宿

このルートで大回り乗車をしたいと思っています。乗る前に渋谷~新宿150円のきっぷ、拝島~青梅往復420円のきっぷ、指定席券510円を買っておけば大丈夫でしょうか?
あと、青梅駅では改札を出ることはできますか?

何度も質問をしてすみませんでした。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
  • 参考になった:0件

No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:newdays
  • 回答日時:2004/10/06 10:17

 
 大回り乗車とは、大都市近郊区間内の『選択乗車』という制度を利用したものです。本来、実際に乗車した経路通りに乗車券を購入しなければならないのですが、別の経路の乗車券でも使えるという制度です。
 ですので、渋谷⇒新宿(150円)のきっぷで、経路が重複しない限りにおいて、ぐるっと大回りで乗車することが可能となります。

 ところがご質問のケースでは、拝島から青梅に外れるルートを取っています。
 渋谷⇒新宿の乗車券で拝島までいけるのは、まさに新宿までの経路の途中だからに他なりません。一見、拝島~青梅の往復乗車券を購入すれば青梅までの乗車が可能なように見えます。しかし渋谷⇒新宿の乗車券ではあくまで拝島を通過することができるにとどまり、拝島~青梅の乗車券と併用した時点で、拝島で効力が終了します。
 その際には区間変更(新宿まで⇒拝島まで)となり、渋谷⇒拝島(620円)と渋谷⇒新宿(150円)の差額470円を支払わなければなりません。

 よって拝島~青梅の往復さえなければ
 <乗車券>
○渋谷⇒新宿(経由 山手・中央東) 150円
 <指定席券>
○立川⇒拝島 510円
の合計660円で済みます。
 拝島~青梅の往復が絡む場合には
 <乗車券>
○渋谷⇒青梅(経由 山手・中央東・青梅) 780円
○青梅⇒拝島(経由 青梅) 210円
○拝島⇒新宿(経由 青梅・中央東) 450円
 小計1440円
 <指定席券>
○立川⇒拝島 510円
の合計1950円を負担する必要があります。
 なお青梅⇒拝島の乗車券と拝島⇒新宿の乗車券は分けて購入するか、青梅駅で青梅⇒拝島の乗車券を購入・乗車した後一旦拝島駅で下車して拝島駅で拝島⇒新宿の乗車券をお買い求めになるかのどちらかになります。
 

通報する

この回答へのお礼

皆さん、ほんとにありがとうございました!!
また、何度も同じような質問をしてしまって申し訳ありませんでした。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:hinebot
  • 回答日時:2004/10/06 09:27

残念ながらできません。

大回り乗車は
「大都市近郊区間内のみを利用する場合の特例」
がその根拠になるものですが、この特例では
「重複しない限り乗車経路は自由に選べますが、途中下車はできません」(※)
と規定されています。つまり、いわゆる一筆書きで同じ駅を2度通らない経路である必要があります。

ご質問の経路では青梅線の「拝島-青梅」間が一筆書きの経路から外れます。このため別途「拝島~青梅往復420円のきっぷ」を持てば大丈夫では?とお考えになられたのだと思いますが、拝島から青梅方面に行った時点で「拝島で途中下車」したものと同じ扱いになってしまいます。これは、改札を出る出ないは関係ないです。
このため、(※)の規定に引っかかり清算が必要になります。

>渋谷から780円の乗車券で青梅までと
>青梅から780円の乗車券で新宿までになります。

これだと、計1560円ですが、
渋谷⇒拝島の乗車券 620円
拝島⇒新宿の乗車券 450円
拝島⇔青梅の往復乗車券 420円(210円×2)
で計1490円 で行けます。

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございます!
そうか・・・また別の方法を考えてみます!!

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:PAP
  • 回答日時:2004/10/06 03:43

ご質問にある買い方で利用することはできません。
渋谷から780円の乗車券で青梅までと
青梅から780円の乗車券で新宿までになります。

大回りの途中で枝線を往復する場合、枝線の分岐駅で大回りに使う乗車券の効力を一旦停止して別の乗車券を利用して旅行し、分岐駅に戻ってから大回りの乗車券で大回りを再開すると言った使い方はできません。
質問のケースでは、青梅駅に到着した時点で、下車するしないにかかわらず精算が必要になります。

質問のケースでは、青梅線に入った時点で
1.渋谷から150円の乗車券を乗り越しで使う
2.渋谷から150円の乗車券と拝島~青梅の乗車券を連続した2枚として使う
といった選択しかできません。2の場合は渋谷~拝島の運賃不足分を精算することで、渋谷~拝島の乗車券と拝島~青梅の乗車券の2枚を連続して使用する形となり、渋谷からの乗車券は拝島で降りたのと同じ扱いとなります。
どちらにしても、青梅駅到着時に改札を出る出ないにかかわらず精算が必要となり、渋谷から150円の乗車券は手元からなくなります。

なお、東京~熱海~伊東往復~熱海~名古屋と言った場合は、東京~名古屋の乗車券で熱海で途中下車し、熱海~伊東の往復の切符で往復した後、途中下車した東京~名古屋の乗車券で熱海から名古屋に向かうといった方法が可能になります。

ちなみに、ご質問のケースでは立川~青梅間に指定席券が必要な列車がありますので、指定席券と同時に拝島~青梅の往復の乗車券も購入できますが、乗車券単独の場合は基本として拝島駅でなければ拝島~青梅の乗車券は購入できません。

通報する

この回答へのお礼

とても詳しく教えていただいて、ありがとうございます!

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)

このページのトップへ