質問

今日たまたま「あたぼうよ!」と、威勢のいい言い回しを耳にしました。さて、ふと思ったのはこの表現はどこからきたのかということです。どなたか教えていただけませんか?私の頭には、近くに英国からの人がいたためか"Attaboy!"(奨励・賞賛の言葉、That's the boy! から)が浮かんでしまいました。関係ないか...と思いながらも、あまりに音が似ているのでつい知りたくなったというわけです。

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回答 (4件)

「あたぼう」についてはこれまでの回答のとおりで、
「あ(っ)たりめーだぁ べらぼうめ(ぇ)ー」の短くなった形です。

それとは別に fwkk8769 さんの感じておられるようなことが起こった事実はあります。

江戸の終わりから明治初期にかけて、愛玩犬のことを「カメ」あるいは「カメや」、と呼んだ時期があります。地域としては横浜から品川にかけて、行っても高輪、新橋あたりまで、下町までは届いていないと思われますが。

その語源は異人が飼い犬を「Come here」と呼んだからだと言われています。

知らないことはたくさんあるので、ただちに「間違っている」とは言えませんが、「あたぼう」についてはかなり明らかです。しかしfwkk8769さんの言われるような見えない影響はあちこちに残っていると思われます。

この回答へのお礼

そうでしたね。「カメや」の話はきいたことがありました。「あたぼう」のこと、思い込みをしなくてよかったです。ありがとうございました。

江戸弁です。
火事と喧嘩は江戸の花と言われていたように、短気で気前が良かったようです。

「宵越しの銭は持たない」と、稼ぎはその日に使ってしまうようでした。大工は腕で翌日稼ぐ自信があったようです。

「べらんぼう」
「あたぼう」
「てやんでぃ」
これが江戸弁です。

この回答へのお礼

ありがとうございました。

〔「当たり前だ、べらぼうめ」を縮約した言い方〕当たり前だ。当然だ。あた。
「『それぢや、あの、だれにも外の人にほれてるのぢやありませんのだね』『―よ』/人恋廼染分解」

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%A2 …

この回答へのお礼

ありがとうございました。

あたぼう=「当たり前だ、べらぼうめ」を縮約した言い方<大辞林

この回答へのお礼

ありがとうございました。

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