新しく質問する

中国文学史での詩の位置づけは?

役に立った:0件
  • 質問者:chiezo57
  • 投稿日時:2001/07/14 16:10
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

中国文学史の流れの中で、一番最初にでてきたのは「詩」ですよね?
そして、中国文学史のなかで詩は一番重要とされていたと聞きました。
なぜ詩が大事とされていたんでしょう?小説などにはない何かがあるのでしょうか?わかりにくい質問で申し訳ありませんがよろしければお答えください。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:0件)
  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:shoyosi
  • 回答日時:2001/07/15 07:27

 詩経には、詩の効用として「得失を正し、天地を動かし、鬼神を感ぜしむるは詩なり」と書かれています。その詩の法則としての六義として風、賦、比、興、雅、頌が挙げられています。このトップの風はもともとは神との関わりを持つ神降しの呪謡が人々の生活感情を表わす詩に変わっていったものです。また、雅とか頌は祖先の功業を仮面をかぶって踊るときの叙事的な歌を示します。これらは神権的な国家形態では神と対話するとか神に報告するこれらのことは国家としては最重要なものだったことは間違いありません。

通報する

この回答へのお礼

有難う御座いました。大変参考になりました。
分かりやすい説明で助かりました。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:0件)

このページのトップへ