友人の四十九日に出席するのですが。
先日、中学時代の友人が亡くなりました。
遠方での葬儀で、どうしても出席できずにいましたが、
四十九日の法要は地元でされるので出席させていただくことになりました。
本来四十九日の法要は、遺族の方や親類の方々でされると思うのですが、葬儀が遠方だったため中学時代の友人達も、ということになりました。
同級生は法要の後のお食事は遠慮して、御参りだけでお願いしてあるのですが、この場合『御供え』はいくら位がよいのでしょうか?
また、表書きは『御仏前』それとも『御供』のどちらがよいのでしょう?
四十九日以前に御参りできればと思い、御供物として、お線香を用意してあるのですが、これは持っていってもよいのでしょうか?
友人の一人に、仕事の為どうしても出席できないということなので、『御供え』を持っていってほしいと頼まれました。
この場合、預かって持っていっても失礼にあたらないのでしょうか?
たくさん質問してしまってすいません。
はじめての事でどうすればよいのか解らずに困っています。
よいアドバイスをおねがいします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
>『御供え』はいくら位がよいのでしょうか…
中学の友人とのことですが、現在何歳ぐらいの方ですか。高校生なら 1人あたり 500円か 1,000円で十分でしょう。
すでに社会人になっているなら、同じく 1人あたり 1,000円か2,000円でよいかと思います。
ただ、事前にご家族の了承をとってあるようですが、会食は遠慮されるとしても、「祖供養」が用意されているかも知れません。そのように冠婚葬祭に厳格な家柄なら、もう少し多めに包むことが必要にもなります。
>表書きは『御仏前』それとも『御供』のどちらが…
中身がお金なら「御仏前」、品物なら「御供え」。
>御供物として、お線香を用意してある…
線香は御供えではないでしょう。
元来は通夜に「お香」を持っていったものが簡略化されて、「香典」という名の現金になりました。香典のことを「香料」とも書くゆえんです。
法事に線香を持って行っていけないわけではありませんが、「御仏前」や「御供え」の代わりになるものではありません。
>友人の一人に、仕事の為どうしても出席できないという…
どうぞ持って行ってあげてください。
この回答へのお礼
早速のご回答ありがとうございました。
お線香は「御供え」にはならないのですね。
何も知らずに用意していたのですが、教えていただいて本当に良かったです。
持って行っても差し支えないとのことなので、持って行きたいと思います。
葬儀・法事に関する本を読むと、「御仏前」や「御供え」を他の人に頼むのはあまり良くないと書いてあったので、少し心配していたのですが、預かっても良いというご回答をいただいて安心しました。
全ての質問に解りやすいご回答を本当にありがとうございました。
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