SAJのスキー検定
現在の種目にある「テールコントロール」「トップ&テールコントロール」「トップコントロール」の違いは何でしょうか。一応6年前に級別1級を取得しています。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
違いはズバリどれだけずらさないで滑るかです。
「テールコントロール」より「トップ&テールコントロール」、それより「トップコントロール」がずらさない技術となります。
よりずらさない滑りほど、雪面には幅が狭くかつ雪を刻んでいる軌跡を残すことになり、キレのある滑りともいいます。ずらしの多い滑りほど幅が広くボヤっとしたくっきりしない軌跡を残します。
ズラシの多いすべりを“ドリフトしながら滑る”といった方がわかりやすいかもしれません。
ブーツの中では
テールコントロール----つま先中心、かかとを横ズラシ
トップ&テール---------土踏まずが中心
トップコントロール----かかと中心、つま先横ズラシ
のイメージになります。
雪面に接触する板の角度(角付け)については
テールコントロール----真上から踏むため角度は0に近い
トップコントロール----45°など角度は大きい
という状況になります。
テールコントロールなんていうのは特別なことではなく、意識しなくとも初中級者のスキーヤーは皆必然的にやっている動作でズレの多い滑りなわけです。
それに対しトップコントロールとは上級者に要求された特別な滑りなのですが、単にキレる滑りでしょう。
いきなりその特別な滑りの実現が困難でしょうから、中間であるトップ&テールコントロールという用語をつくったんでしょう。
テールコントロールはターンの最中、トップ先端の軌跡よりテール後端の軌跡の方が必ずターンの外側を通るのに対し、トップコントロールはテール後端の軌跡よりトップ先端の軌跡が外側にくる・・・・わけがないのです。(意味わかりますか?)
但し、深雪の急斜面滑走については本当にトップがハッスルします。
結論として「トップコントロール」とはよりキレのある滑り ということです。
テールコントロール、
トップ&テールコントロール、
トップコントロール、
スキッド技術、
スキーブーツを中心とした回旋運動、
ピボット動作、
ターンMax、
いずれもSAJ用語辞典がなければ何のことだかさっぱりわからなく、優秀なスクール、卓越したテキストほどこれらの単語を使用せず、わかりやすく指導、説明しています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
No.1ベストアンサー10pt
単純にいえば
・テールコントロール:トップを中心としたスキーの動き、スキッド技術、スピードコントロール
・トップ&テールコントロール:スキーブーツを中心とした回旋運動、腰下のピボット動作、ターンMax時のスキーコントロール
・トップコントロール:トップエッジの食い込み、カービングターンの初期導入、ターン開始時におけるスキーコントロール
となるでしょうか、具体的に文章で表すのは不可能でしょう
スキー雑誌には色々と分かりやすく書いてあると思います、スキー教程用の専門誌には細かく書いてあると思いますが
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
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