山田詠美について、なんでもいいので知っている限りを教えてください。

A 回答 (3件)

7/6(金)に六本木の青山ブックセンターで行われた、「『姫君』刊行記念サイン会」に行ってきました。


思ったよりも華奢で物静かな人に見えましたが、本当のところはどうでしょう。

お店の一番奥の一段低くなったフロアにテーブルを設置して彼女が座り、左右に編集者らしき人を立たせて、本も編集者にいったん渡しサインしてもらうという念の入れようでした。
とってもものものしかったし、当然握手もしてもらえませんでした。
彼女のサイン会なら、もっと写真のフラッシュをたかれた読者とのやりとりも盛り上がった賑やかなものと思っていたので、とても拍子抜けしました。

でもサインだけでも250名分というのは大変なので、芸能人のものとは違って本当はああいうものなのかもしれないですね。
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一時はまりました~、彼女の作品。


女性に圧倒的な指示があるようですね。強くて格好いい女性が主人公のことが多いので(特に外国が舞台の場合)男性は敬遠する人も多いみたい(笑)。

ここしばらくは読んでないけど、彼女のエッセイを読むと彼女と彼女周辺の人のことがよく分かります。小説は独自のスタイルがあって格好良いのですが、エッセイはうってかわって陽気で楽しく(これがあの小説の作者なのだろうか・・・)と、中島美幸のオールナイトニッポンを聞いたときのような衝撃がありました(笑・年がばれる~!)。

日本駐在だった米軍の旦那様をお持ちで、彼とのとてもキュートな経緯や生活もかかれてます。

小説は内容が少々過激と受け取られることもあり(私にはひたすらかっこうよく感じられるのですが)バッシングにあったこともあったようですが、叩いた(主に男性)の方がみっともなくなるような、毅然とした態度が彼女にはあって、ほんとうにあっぱれ。あー、何か読み返したくなっちゃった(笑)。
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1959年2月8日、東京・板橋区出身。

本名・山田双葉。

明治大学文学部在籍時、本名で漫画家デビュー。
連載も持ち比較的順調に活動していたようですが、自ら
漫画家としての才能に見切りを付けて引退へ。
その後はモデルやホステスとして生計を立てます。

1985年10月、“山田詠美”として、雑誌『文藝』にて
「ベッドタイムアイズ」を発表。第22回文藝賞を受賞の
ほか、芥川賞候補にもノミネート。

1987年、「ベッドタイム~」映画化。
また、「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」
で第97回直木賞を受賞。

その他の賞歴としては、

1987年…第1回ベスト・フットワーカーズ賞
(活動そのものに対して)

1988年…平林たい子文学賞受賞(「風葬の教室」)

1991年…女流文学賞(「トラッシュ」)

1996年…泉鏡花賞(「アニマル・ロジック」)

など。プロフィールとしてはこんな感じです。
実際の著作に関しては、「山田詠美」で検索するだけでも
多彩な情報が得られますので、ファンサイトをこま目に
あたってみた方がいいでしょう。
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