喪中ハガキと出産ハガキ
先月第一子を出産し、喜んでいた矢先、私の実母が急病で亡くなりました。
ですので、せっかく赤ちゃんが生まれてもお七夜、お宮参りなどのお祝い事も一切できないでいます。
出産直後は年賀状に赤ちゃんの写真でもつけて出産報告と兼ねようと思っていたのですが、年賀状を出している場合ではなくなりました。
しかしまったく何もしないで、誰からもきちんとお祝いされないでいる赤ちゃんの顔を見ていると可哀想な気分にもなります。
そこで、10月中に「出産しました」だけのハガキを出し、11月下旬に改めて「喪中」のハガキを出そうと思いますが、「出産しました」ハガキはやはり「お祝い」の部類に入るので、連続して受け取った方が、こんな時期に非常識だと思う人もいるのではと気になります。
もしこのように「出産しました」ハガキと喪中ハガキを連続して受け取ったらどう感じますか?
皆様のご意見をお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
私も#1さんと同意見です。
「慶事と弔事が重なったときは、弔事を優先させる」が一般的です。
なので、喪中欠礼のハガキを先に出すべきでしょう。
そして、亡くなられたお母様にしてみれば、生まれてきた赤ちゃん(=孫)への祝福は歓迎こそすれ、拒む理由はないはずです。
なので、喪中、出産の順で出されることをお勧めします。
時期をお迷いならば、年内に喪中ハガキを出し(これは当然)、年が明けてから「寒中見舞い」として出産のお知らせをされてはいかがでしょうか。
この回答へのお礼
>「慶事と弔事が重なったときは、弔事を優先させる」が一般的です。
すみません、このことを知りませんでした。
大変参考になりました、「寒中見舞い」という考え方もありますね。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
複雑なご心中、お察しいたします。
貴方のお母様のお気持ちを考えた場合、生まれてきた孫は皆さんに祝福してもらいたかったと思うのです。
よって、出産しましたハガキは絶対に出した方が良いと思います。非常識でも不謹慎でも何でもないです。
妙な誤解があるといけませんので、先に喪中、後に出産のハガキを出されては如何でしょうか?
受け取ったほうも、心の痛みが和らぐと思います。
マナーにはいろいろな考え方はありますが、一番はこちらの気持ち(お母様も含めて)を考えれば良いと思います。
この回答へのお礼
そうですね、亡くなった母の気持ちも考えるとやはり何もしないよりは、ハガキを出したほうがいいと私も思います。
ありがとうございました。
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