寄り付きのストップ高について
初心者です。最近、寄り付きでストップ高になった銘柄を見たのですが、寄り付きでストップ高になる時というのは、売り手がその日の最大値指し値をして、買い手は成り行きまたは最大値で指し値をしたということでよいのでしょうか?
ご教授よろしくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
売買は売り買いの株数が同程度存在しないと成立しません。
ストップ高になる場合はその売り手の数が圧倒的に少なく買い手が多い、という状態で発生します。
この場合、その価格表示は一度に大きく変わることはありません。
寄付の場合は前日の終値(または最終気配値)を基準とし、それに対して売り買いのバランスが大きく崩れている時には特別気配値を発表し、経験的には5分間(これが決まりかどうかは知りません)経ってまだ大きくボリュームに差がある時には次の特別気配値へと変わります。この気配値の変化は参考URLの数値を参考にして下さい。
そして、この特別気配値が出ている間はそれよりもそれと同値以下の買値及び成行、同値以上の売値及び成行は全てこの特別気配値での株数にカウントされます。
その後、通常気配値が動く毎に買いの株数が減って売りが増えていくことが多く、その株数のバランスが取れたところで寄り付きます。それがそのままストップ価格まで釣り合わない場合に寄付ストップとなるのです。
ですから、いきなり全ての注文がストップ価格で出されているわけではなく、当初は前日終値から大きくは離れていない注文があってもそのまま特別気配値として飲み込まれていくか一旦取り消されて別の価格で再度注文が出される、という形で値段が上がっていくものです。
最終的にストップ高になるまでには様々な形の注文が飛び交っているものと思われます。
ただ、現実には買い手には成行が多いかもしれません。
No.2ベストアンサー10pt
下記サイトにあるように、「値幅」(制限値幅)という基準で取引の制限がかかります。
仮に、昨日の終値が200万円だとすると、翌日は、240万円で「ストップ」がかかり、その値段を超える取引が出来なくなります。
もちろん、「ストップ」となっても、その値段で売りたいという人がいれば、売れます。しかし、翌日に回したほうが高く売れる可能性が高いので、売りがほとんどなく、買いが一方的に多い状態なのではないでしょうか?
ストップといっても、「売買停止」という意味ではなく、呼値(千円などの単位)が、位(くらい)あがりできなくなる状態のことです。
飼いたい人が多すぎる場合、自然と寄付きが上がっていきます。
買いが売りに比べて格段に上回っている場合です。
昔のソフトバンクは仕手そのものだった・・・。
と。
はっきり言って、半分以上成行注文かけてると思ってください。
店頭の場合は値幅いっぱいの指値。
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