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腰椎椎間板ヘルニア、第2,3と第4,5ヘルニアでしびれる部位について

役に立った:3件
  • 質問者:NY0716
  • 投稿日時:2004/10/23 10:10
  • 困り度:暇なときに回答をください

ヘルニアについて、ご質問させていただき、多数の親切なアドバイスをいただきました。関連質問なのですが、別項目で、質問をさせていただきます。
MRI検査で、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、第2,3と第4,5の間のヘルニアといわれました。私の場合は、第2、3のヘルニアの方がひどい状態だといわれました。

現在、足のしびれは、左足のかかとからアキレス腱の部分、外側と、ふとももの足の付け根のあたりなのですが、
第2,3、第4、5のヘルニアの場合、足のしびれる部位は、どの部位になるのでしょうか? 一般論で結構ですので、教えてください。

この質問への回答は締め切られました。
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  • 参考になった:1件
  • 回答者:ke-ta1971
  • 回答日時:2004/10/24 05:30

こんにちは、前回、回答させていただいた者です。
腰痛についてのHPを見つけ書き込みしようと思っていたら質問を締め切っていたのでこちらで紹介させていただきます。
http://www.ishii-seikei.com/nitiihomu/yotu.htm
こちらは日本医師会のホームページです。腰痛についてさまざまな角度から紹介されています。
今回の質問について私なりの回答をさせていただきますと上記URLの上の方(目次)という項目を椎間板ヘルニアにしてもらい、一つ目のイラストを見てもらうとわかりますが神経の束である神経根は背骨(後方)に沿っています。ヘルニアは髄核と呼ばれるゼリー状のものが飛び出し、この神経根を圧迫する事により起こるものです。そして出た大きさ、方向によって症状はまちまちです。病院の先生の話では世の中にはヘルニアになっていても自覚症状が無い人もいる・・・と言っているように自覚症状が出る人はヘルニアが出た場所が丁度神経にぶつかり、悪い言い方かもしれませんが運が悪い・・・って事になるようです。
前回も記載しましたが(これは私が思う事ですからあまり真剣に受け止めないで下さい。)ヘルニアの治るメカニズムは
1、ヘルニアが出た時はヘルニア部、髄核はゼリー状でやわらかいので神経への圧迫も少ない(軽い痛みとシビレ)
2、ゼリー状の髄核は2ヶ月~3ヶ月程すると固まってきて(たぶんゼリー状態の時に微妙にずれて痛くなくなる事もあると思う)神経への圧迫・・というか固いものが神経に触るので激痛になる(虫歯の神経治療の痛みが腰にある感じ)
3、固まった髄核は2ヶ月~3ヶ月くらいすると中の水分がどこかに吸収されて萎んでくる。

という感じだと思います。
私は療養する事でヘルニアを治しました。ただ、いつまでたっても良くならない足と腰に精神的に疲れ手術しようか・・・と真剣に思った時期もあります。
手術したらもっと早く治ったかもしれません。
でも、いろいろなサイトの情報を見ていて、手術をして良くなった人もいればさほど変わらない人もいる・・・直感的にしない方がいいな・・・と私は思ったんです。
確かに療養期間は長く、精神的に参っていた部分があります。この先の自分の体への不安や、金銭的な事・・・でも後半、考え方を変えました。痛いのは嫌だけど社会保険で休んでいた期間の6割~7割のお金は出るだろうし、医療費も10万使えば何割が返ってくるし・・・会社休めるだけいいか!と・・・
ちょっと個人的なよけいな意見でした・・・・

最後に参考URLを記載しておきます。以前おっしゃっていた体操などが載っています。でも、シビレる時や痛い時は体操はしない方がいいと思います。治ってからの話です。私が思うにヘルニア部分が固くなった状態の時に神経を圧迫してるって事は神経が傷つく可能性があるって事だからそれを促進するような事(よけい痛い事)はしない方がよいかと思っています。

一つの意見として参考になれば嬉しく思います

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この回答へのお礼

懇切丁寧なご説明、大変参考になりました。
有難うございました。

  • 参考になった:1件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:cho3v
  • 回答日時:2004/10/23 11:14

太もも~足の付け根(鼡径部)の痛みがL2/3(腰椎2番と3番の間という意味)由来と推定されます。腰神経叢→大腿神経及び近隣神経の神経根圧迫。

また、それ以下の痛みはL4/5由来の痛みではないかと推定されます。

腰椎仙椎(仙骨)部の周辺には、上にも書きましたが腰神経叢、仙骨神経叢など神経の束(「神経叢(-そう:「草むら」の意)」がありまして、これは各椎間より出た神経が一度束になり、そして外部に再度枝分かれしていくものです。

一応、各神経毎にそれぞれ特徴的な神経分節(デルマトーム)、支配領域・知覚領域などというものがありますが、先に書いたとおり束になっていたこともあり、結局のところどこが痛くなっても不思議ではない・・・という曖昧な結果になってしまいます。

ちょっと余分な話ですが、これは人間の体の不思議の一つで、一つの神経がやられても他の神経が代償できるようにするための機能ではないかと言われています。

同様に頚からの神経も幾つかの神経叢を構成→枝分かれしたりしています。

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この回答へのお礼

貴ご説明で理解、納得しました。有難うございました。

  
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